むかしむかしあるところに

次女(中2)が突然
「シバカリ、ってなに?」と訊く。
??! あぁ、おじいさんは山へシバカリに、ってあれ?
「そうそう。」

なので教えました。
「柴刈り」とは落ちてる枝や、細くて火が点きやすそうな枝を探して集めてくることよ。

「え、そうなの?芝刈りじゃないの?」
そうよね。そう思うわよね。
ママもなぜ自分が知ってるのか不思議よ。

「ずっと変だと思ってたのよー。
 おばあさんは川で洗濯、って生活のために頑張ってるのに
 どうしておじいさんはそんなボランティアみたいなことしてるのかなあ、って」

ボランティア?
「そう。村の広場の芝刈りとか」

訊いてくれてよかったわよ。
ボランティア、って、ありえないでしょう。
っていうか、もっと早く訊かんかい!
桃太郎を知って何年経つのよ。

by mamimi-loves-leo | 2010-03-05 22:31 | 家族 | Comments(2)

Commented by らずむっち at 2010-03-07 13:06 x
しばかり…かんがえもしなかったです。
子供って突然こちらの盲点をつく質問しますよね。
それに中学生くらいの子って、ちびっこじゃないから、
こちらが当然知ってるって思っているようなことを知らなくて
びっくりすることが多いです。
今思い出したのは、「針のむしろ」の「むしろ」を知らなかったことかな。
どこで区切るかわからなかったようです。
Commented by mamimi-loves-leo at 2010-03-07 15:45
らずむっちさん。

どこで区切るか!「はり、のむ、しろ」?
可愛いですよねー、そういうの。
むしろの上に座る、って、よっぽど時代劇ファンでもなければわからないことだし。
ちなみに今訊いてみたら、次女もむしろが何か知りませんでした。
「畳みたいのかなあ?」とのこと。
まあ惜しい!ってことで・・・(^^ゞ