やはり歴史はおもしろい

今年の春はいったいどうなっているの?!
もう四月も半ば過ぎたというのにこの寒さ。
夕方東京駅に降り立って、あらためて寒さに驚いた。
京都も寒かったけど、こちらの方が寒いかも。

たった一泊二日とは思えないぐらい、充実した旅でした。疲れた・・・
残してきたムスコと娘たちを気にしつつも、
昼間は夫と二人でいにしえの都の名残を堪能しまくり
夜は後輩M氏の案内で
京都の夜の顔をチラリとのぞかせてもらい
a0157174_20211268.jpg古きもの新しきもの様々な刺激で
頭の芯がチカチカしています。


でもやはり古きものの圧倒的存在感には
今の刹那の刺激などかなうわけがない、
と思うのは、
競うように新しいものを追う街に
住んでいるせいでしょうか。


さすがに桜はほとんど終わっていましたが
(タクシーの運転手さんに
『お客さんら十日遅いわ、ハハハ』と言われたけど)
そのぶん静かでゆっくり拝観できました。

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秀吉や家康、という人たちが、
確かに生きて生活していた、ということ、
それを取り巻く周りの人も
今と変わらない人間らしさで
暮らしていたということが
確かにわかる、肌で感じるという
興味深さ、摩訶不思議な感覚。
古都ってすごい。


そして思ったこと。 日記はつけておくものだ、と。 日記はタイムマシンにもなるのだ、と。

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400年前の人の感覚が
今の私たちと変わらないという
あたりまえだけど新鮮な驚き、
そしてとても嬉しい気持ちを味わった
一日めの昼の部から
忘れないうちに書いてみます。


寒さのおかげで桜もありました。
チラホラとですが。

by mamimi-loves-leo | 2010-04-15 20:53 | お泊まり | Comments(0)