自分は変えられる、と思っていたけれど

回復してきたとはいえ、
まだ家の外に出て歩き回るまでではない私。

当然のことながら、れおの朝んぽも月曜日に行ったきり、娘たちに頼んでいるのですが
なかなかねえ、みんなお忙しくて、15分~20分がせいぜい。
退屈そうに外ばかり見ているれおが可哀相でなりません。

ちょっとひと回り、行っちゃおうかなー・・・ と思ったりもするのですが
ここはもう少しれおには我慢してもらって、来週からの完全復活を目指そうと思います。
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                    ごめんねー、れお・・・ 明日はきっとパパがたくさんお散歩してくれるからね。   

今回のことでは、私も思うところがたーーーくさんありました。
なにしろ、40代に入って早々に初めてのひどいぎっくり腰をして、
それまでの運動不足や不摂生を大反省して水泳を習い始めたり、
体を冷やさないようにしたり、不用意な動きは取らずに慎重に考えながら動いたり、
再発を防ぐべく様々な対策を講じてきました。
その結果、それ以降はせいぜい年に一度ぐらい、それも初回ほどのひどい目にあうことなく、
なんとか痛み止めでしのげる程度で済んでいたのです。

それが今年の6月、新たな「ぎっくり腰」発症。
これ、といったキッカケ、動作によってではなくて、
あら?痛い?と、じわじわと痛みだしたらあっという間に劇症に変わるパターン。
その時は母の入院騒ぎもあって心身ともにドタバタだったので特別かとも思いましたが、
3日ぐらいは家から出たくないぐらい痛かったので本当に辛かったし困りもしました。

それからはひたすら「ノーモアぎっくり」をスローガンに、マシントレーニングも取り入れて、
ストレッチを重視したり、今まで以上に対策を強化。

その結果、最近では腰痛の気配におびえることがほとんどなくなり、
例えば一日歩いたり、れお洗いをしたりして、あー腰に来たな、と思うことはあっても
一晩寝れば治っているようになって、感動感動だったのですが・・・

その感動を一気に叩きのめした今回のこと。
キッカケはウィルス、と言って言えないこともないけれど、
前回同様、ぎっくり腰というには「ぎっくり」の瞬間がないままに発症。
しかも今回は、私史上最激痛・・・
丸二日、ベッドから起き上がるのにも脂汗を流すほどの痛さで、本気で介護ベッドが欲しかった。

その二日間、ただただベッドで固まっていながら、私は考えましたよ。
もう諦めよう。これは運命なのだ、と。
私は祖母や父がそうだったように、腰に苦しみ続ける運命なのだ、と。

だったら、いざ痛くなったときに何が助けになるか、何が必要か、
あるいは、いつナンドキ痛くなるかわからないのだから、
そのために心がけておくべきこととか、その方向で考えなくっちゃいけないのでは・・・ と。

せっかく考えたこと、喉元過ぎれば忘れてしまいそうなので、
自分のために書いておこうと思います。
             なので、明日は完全な「腰痛ブログ」。どうぞあしからず・・・043.gif



                               

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by mamimi-loves-leo | 2013-12-13 20:43 | 考えたこと | Comments(0)