思い描いていた「犬との暮らし」

今日は朝からずっと雨。
強く降ったり、弱くなったり、ちょっと止んだりしながらも、ずっと雨。

朝早くに止んでいる時間があったので、
やはり一度は外の空気も吸いたかろうと、急いで支度して朝んぽへ。

れお、またしても 「合点承知!」 とばかりにササッと角のコインパーキングに向かい、
ウーンウーン、と真面目にお仕事をして、さ、帰ろう、と、踵を返して帰宅。
雨だからね、ママ。と言わんばかりに、歩きながら私の顔をニッコリ見上げます。
もう本当に良くわかってくれてて、愛しさ溢れちゃう。

れおが初犬の私が、れおを迎える前に漠然と描いていた「犬との暮らし」は
まさに今の感じだったような気がします。

いつもそばにいてくれて、しょっちゅう目と目で語り合って、
「信頼」とか「絆」とかをひしひし感じ合いながら共に暮らす。

絶えず気にはかけているし、頭にも心にもいつもワンコはいるけれど、
私自身の生活を邪魔したり、ワンコゆえに泣く泣く変更を余儀なくされることなく、
無理なく自然に幸せに一緒に住む。

そんなイメージだったから、子犬期は番狂わせもいいところで、四苦八苦。
こんなはずじゃなかった~ どうすればいいの~ ほんとに私にワンコ育てできるの~?!
と、長女の時以来のプチ育児ノイローゼだったし、

少し大きくなってからは反抗期も始まって、悪ガキチックな面も出てきて、
お散歩中もあちこちに吠えるから、車の通らない道を選んで歩いたし、
お留守番させて出かけるときはワンワンと騒がれるから毎回決死の覚悟で、
一度家を出たらたとえ忘れ物を思い出しても、またあの騒ぎかと思うと戻れずに諦めたり。
そして外出中はれおが心配で心配で心ここにあらず、
友人との付き合いも最小限で、ごめん、小さい子が居るので、と飛んで帰ってきて。

可愛いけど本当に大変。翻弄されてめちゃくちゃ。
お願い、こうなってー、ああなってー!

そんな一つ一つのことが、二歳になるころから少しずつ解かりあえてきて、
二歳より三歳、三歳より四歳、五歳。
そして六歳になった今、願っていたいろんなことがほとんど叶えられたように思います。

・・・まあ、今でも、
バイクに吠えたりフードプロセッサーに吠えたり、ごはんを早く!って大騒ぎしたり
美味しそうなものが落ちていたら間違いなく食べようとしたり
どこに行っても帰り道はグズグズ歩いて、そのうち立ち止まって「かえりません」するし、
歯ブラシを見るとささっとクレートに入っちゃったり、
それでも車に乗るときはクレートはイヤ、座席に座る―ってグズるし
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いろーんなことはあるのだけれど・・・ 全然OK!取るに足らないこと006.gif

いつもそばにいてくれて、
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しょっちゅう目と目で語り合って。
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れおと暮らして六年経って、
れおも私との暮らしに慣れてくれたし、私もれおとの暮らしにすっかり慣れて
今ではほんとに自然にゆったり伸び伸びと
「犬との暮らし」のいいとこ取りをして幸せな毎日。

改めて、ワンコ暮らし七年めへ。
これからの年月が、ますます楽しみです・・・012.gif


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by mamimi-loves-leo | 2015-06-19 21:52 | 考えたこと | Comments(2)

Commented by JINパパ at 2015-06-20 00:30 x
いつも そばにいてくれるだけでって思いますよね!
こうなったらもういない生活が考えられないし・・・
それを考えたら 不安になります
Commented by mamimi-loves-leo at 2015-06-20 22:19
JINパパさん。
れお、願ったとおりの
「足元にいつも寄りそう」ワンコになってくれました。
ほんと、いつまでもこんな日々が続いてくれることを
願うばかりですね。