そしてアンコールワットへ

アンコール遺跡巡り初日のお昼ご飯は、
「ポパ・アンコール」というレストランでクメール料理。
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ツアー客御用達のレストランなので、食べやすくアレンジされているのでしょうけれど、
クメールのカレーや、お魚や牛肉の煮込みなど、とても美味しくいただきました。

ここでも私はスイカジュースをごくごく飲んで、ばっちり疲労回復。
少し休憩して、元気に次の目的地に向けて出発しました。

次は バンテアイ・スレイ 「東洋のモナリザ」と呼ばれる女神のレリーフが有名な寺院です。
ここも、タ・ケウや東メボンと同じ時代、
ラージェンドラヴァルマン二世 と ジャヤヴァルマン五世 の親子二代に渡って築かれたヒンズー寺院。
赤いレンガで作られてます。
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この寺院の特徴は、細かく刻まれたレリーフが緻密で美しいこと。
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インド神話「マハーバーラタ」を描いてあるそうです。
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そして、アンコールワットのガイドブックに必ず出てくる「東洋のモナリザ」は
思ったよりずっと小さくさりげなくいらっしゃいました。
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もっと単独でドーンと彫られているのかと思いきや、
もちろんとても愛らしい美しい女神像ですが、
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この方だけでなくて、
柱という柱、と言っても過言じゃないぐらいたくさんの女神像が彫られていて
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皆それぞれお顔もアクセサリーも微妙に違って素敵。

このバンテアイ・スレイは、午前中にいた遺跡エリアからは40キロほど離れているので、
ここを見てからまた車で45分ぐらい、戻らなくては、と、車に乗って間もなく、
正に一転俄かに掻き曇り・・・ バケツをひっくり返したような雨005.gif
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通り雨でしょうから、早く止んでくれますように・・・と祈りつつ次の場所に向かいましたが、
「火葬場だった」と言われる プレ・ループ に着いてもまだどしゃ降り・・・
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ガイドさんは気の毒がって、もう少し待とうか、雨でも降りようか?と言ってくれたけれど
あの急な階段をこの雨の中登るのはムリ!と思い、車窓見学ということにしました。

諦めて車を出して、もう少しアンコールワットに近い「王様の沐浴場」
スラ・スラン に着いたときには雨が上がってくれていたので、
本当は車窓見学だったここでは降りて写真など撮って
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そして、日没を待つべく、アンコールワットに向かったのです。
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・・・そこで、あの大きな虹を見たのは最初に書いた通り。
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アンコール遺跡巡り初日は、
こんなおとぎ話の中にいるような幻想的な景色の中で終了しました。 ・・・まだつづきます040.gif



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by mamimi-loves-leo | 2015-09-04 17:12 | お泊まり | Comments(0)