やる気!元気!信じよう!

朝は雪かも?!などと言われていたけれど、
もちろんそんなことはなく、寒くて冷たい雨の朝でした。

れおとはお昼近く、雨が上がって少し路面が乾いたころにお散歩開始。
冷たい風に吹かれるとれおは本当に気持ちよさそうな顔をします。
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ゆっくりたっぷり歩いたあと、近所の病院へ。
今日は先日初診を受けたH先生の、二回目の診察日でした。

ちょうど、N先生の成長ホルモンの在庫がなくなったタイミングだったので、
望むと望まざるとに関わらずホルモン治療を中止して三か月が経ったところなのですが
まだなんとか残る毛が持ちこたえてくれているし
一昨日書いたようにれおの元気度はアップしているような気がするし
そんな状態をご報告しながら、心配なことをいくつか質問してきました。

実は先日、N先生とのお話の中で、
「病院だと興奮して脈拍が130超えるなんていうのも普通なのに、
れおは70少し。
やはり甲状腺ホルモンがまだ足りないのかもね。」
と言われてとても気になっていたのでそのことも伺うと、聴診して

「確かに少ないね。でも、いいことだよ。
 このコは堂々としてるんだよ。
 ここにいることなんて何とも思ってないってこと。
 もし甲状腺のせいの徐脈だったら、こんな顔していないよ。
 顔も体ももっとずっとむくんで体重がすごく増えてるはず。」と。

確かに体重は、ものすごい食欲ながら目標の8.7~8㌔で安定しているし、
(家での)動きは変わらず活発だし、ああ良かった~012.gif とホッとしました。

そう、今日はとにかく、気がかりだったすべての質問に良いお答えが伺えて
すごく心軽く帰ってこられたのです。

再来週、N先生のところで血液や尿の検査をしていただくので、
その結果を見てからでないと「ぬか喜び」の可能性は捨てきれないのですが
慎重派のN先生は次々とコワい「可能性」を想定、示唆して
万全を尽くそうとしてくださって
それはもちろん「早期発見」のためにとても重要で有難いとはわかっていても
心配性の私は、診察後はいつも心がザワザワ、最悪なことが浮かんで浮かんで
ズーンと重い何かを抱えこんでしまうのと比べると

今日のH先生が最後に言ってくださった
「とにかくれおは、本当に心配なことが出てくるのは10歳をずっと過ぎたあとだよ。」
の一言が、本当に嬉しくて嬉しくて。信じたい~

帰宅して、いつもの「母の愛情てんこ盛り・特製ヨーグルトドリンク」を飲み干して、
少ししてふと見ると
おもちゃ入れからボールを自分で出してきて「ひとりサッカー」に夢中♪
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可愛くて写真を撮りまくっちゃった~043.gif
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やっぱりれおは元気!大丈夫!
信じる者は救われ・・ますように!


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by mamimi-loves-leo | 2017-03-15 20:27 | れお・体のこと | Comments(2)

Commented by ミルメロママ at 2017-03-15 23:32 x
私の信念も信じること!
そして起こって欲しくないことは想像しない、口に出さないこと!
Oちゃんちでボールに飛びついたれおくん♪
綱吉での走りを見ていると
な~んにも問題ないように見えたよ(^_^)v
Commented by mamimi-loves-leo at 2017-03-16 21:21
ミルメロママさん。
ありがとう~!
信じなくっちゃね。先生の言うことも、れおの治癒力も。
いろいろ回り道して迷いに迷ったけれど
結局辿るべき道を歩いてこれたという気もしています。
道のりは遠いけれど、望むとおりのゴールへ続いていると信じて歩いて行こうと思います!