ふくろ体質?ある意味有袋類かも

7月の初め頃、右頬の下の方に、ぷっくりとした出っ張りを見つけた私。

色は全く周囲と同じで、ただなだらかに膨らんでいる様に、
あの日のあれが思い出されて、いや~な予感。

そのまま何の変化もなくスペイン旅行を済ませて数日経ったころ、
そのぷっくりの先っぽが化膿してきて完全に大きな「ニキビ」となったので、
ああ、やっぱりアレとは違った、ただのニキビ(吹き出物)だったのね♪と
ホッとしながら軟膏など塗りつつ、自己治療を施していたのですが・・
全然治らないのです。

色はどんどん赤黒くなり、先っぽはいつもかさぶたと出血の繰り返し、
そのうちのある日、
先っぽがいつになくぐじゅぐじゅだな~と触っていたら・・決壊!
血と、いかにも脂肪っぽいぐじゅぐじゅとがあとからあとから出てきて、
それが出きったことで、今度こそ終わり!と期待したのですが
やっぱり全然治らない。数日前に戻っただけで、
小さなかさぶたができたり、はがれて出血したりの繰り返し。

もうダメだ、自己治療ムリと諦めて、皮膚科に行ってきました。

先生のお診立てでは、あの日の「脂肪種」ではなくて「粉瘤」であろうと。
いずれにせよ、皮膚の中に袋ができているのだから、
再び手術で摘出となるようです。

あーやっぱり。なんでこんなことばっかりー、と思いつつも、
あのとき超予想外の大物が引っ張り出されたことに実は爽快感をも覚えていたので
今回はどんなブツかなあ~♪とちょっと楽しみでもあります。

ただね、炎症を起こして赤黒いうちは手術ができないそうで、
とりあえずそれが収まってからということで
まずは三度三度きちっと抗生剤を飲む生活が始まりました。

あーあ、
せっかく毎日各種乳酸菌をたくさん飲んで、
腸内フローラのお花畑を丹精して育てているところだったのに
この善玉菌たちも死んじゃうのね・・と思うと悲しい、けど、

誰もがビックリ「どうしたの?!」と訊くような赤黒いものを
頬に付けたままでもいられないので
善玉菌たちにはごめんねと謝りながら抗生剤を飲むことにします。
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こんどはどんなのとれるかな~




by mamimi-loves-leo | 2017-08-31 20:52 | 今日のできごと | Comments(0)