「ダブルコート」なのですもの

空気が冷たくなるにつれて、れおがますます元気でご機嫌で嬉しい限り。

寒くなったのももちろんですが、
やっぱり毛が増えるにつれて元気度や積極性が上がっているような気がします。
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「人間の若ハゲと同じで、健康には全く影響がない」と言われているけれど、
それはやっぱり違うような気がします。
人間の頭髪とワンコの被毛とでは「有るか無いか」の重要性や意味合いが違うと思うのです。
ましてやれおは「ダブルコート」犬種なのですもの。

本来は人(イヌ)一倍寒さや雪遊びが大好きなコなのに
れおは昨冬、風の強い日に可哀想なぐらいに震えたり、
雪野原に連れて行っても最初こそ喜んでもすぐに帰ろうとしたり

暑い季節でも、本来雨の日の方が燃えるぐらいのコなのに雨粒を極端に嫌がったり
雨上がりの濡れた道やモワッと蒸し暑い空気の中を歩くのは断固拒否したり

それもこれも二重の被毛がなくなって環境の変化をじかに肌に感じてしまうためで
つまりは身体、内臓を守るべき厚い鎧を脱がされた状態だったと思うのです。

例の「咬傷事故」だって、全盛期のれおだったらもう少し軽傷だったかもしれない・・

身体の中の「何か」が整ってきたら少しずつだけど着実に毛が増え戻ってきたということは
やっぱり「何か」が相当おかしくなっていたということで
当然体調だって人間でいう自律神経失調症とか不定愁訴とかのように
決して「絶好調」ではなかっただろうと思うのです。

事ここに及んでも、どの薬、サプリがどう効いたのか、何が功を奏したのかわからないし、
ただ時期が来ただけなのかも知れないし
また状況が突如クルリと反対向いて悪化するんじゃないかと心配は尽きないけれど

とにかく今、良い傾向でどんどん元気が漲ってきているれおに
目がキラキラ輝いて尻尾が嬉しそうにユラユラして
足取りが思わず前のめりに小走りになっちゃうような時間を
たくさん楽しませてあげたい。

毎日の朝んぽがだんだん長くなってしまう今日この頃です012.gif





by mamimi-loves-leo | 2017-11-22 21:24 | れお・体のこと | Comments(0)