男の子女の子

娘たちがそれぞれ赤ちゃんのころ、一目で「女の子」とわからせるべくせっせと赤やピンクのお洋服を着せていた。どちらかというとわかりにくいタイプだったので。
「まあ元気そうな坊やねー」とかと言われちゃうと、通りすがりの人ならあいまいに笑ってやりすごすけど、そうでないときは「女の子なんです…」と、気まずーい空気になっちゃうので。
赤ちゃんがどちらか見てわからないときは「女の子」と言っておく方がいい、違っても「まぁ、あんまりきれいなお顔だからー」とかとフォローしやすいから、と聞いたことがある。
でも逆に言われた経験者として言えば、別にかちんともこないしいやな気もしない。可愛いな、と思ってくれていればどっちだって気にしないし、誰よりも自分自身が「かわいい!!」と思っているからそれでいいのです。

れおは男の子。ハーネスもリードも青いのに、10人が10人「女の子?」と訊く。
男の子です、というと「まぁ、優しいお顔だからー」とかと言われる。

あ!あの法則!!…犬にも適用できるの?

by mamimi-loves-leo | 2010-01-30 22:53 | 考えたこと | Comments(2)

Commented by けらら at 2010-01-30 23:06 x
写真だとよくわからないけれど、耳の矯正?の紐らしきものがおリボンに見えて、ぱっと見は、やはり女の子の印象。
Commented by mamimi-loves-leo at 2010-01-31 17:35
そうなのね。
耳セットももうすぐ終わるから、そのあとどう見えるか、ね。