カテゴリ:れお・体のこと( 67 )

れおの身をもって教えてもらったこと

おかげさまで、れおはその後吐くこともなく、元気も食欲も旺盛で、
すっかり回復してくれたようです。

今度のこと、犬がチョコレートを食べることの「害」について、
私は今までも「知ってる」つもりではいました。
カカオに含まれるテオブロミンが犬には中毒をもたらすこと。
また一方で、板チョコを何枚も何枚も食べるようなことが無ければ
それほど大げさに考えなくて良い、という説があるのも知っていました。

でも、高脂肪ゆえの危険性、むしろその方が怖いことなどは全く知らなくて。
高脂肪といったら、チョコに限ったことではないですもの。

例えばそれらのものを食べさせて、
「症状」として表に何も起こらないから「良し」なのではなくて、
カカオ(テオブロミン)や高脂肪による悪影響は素早く確実にれおの内臓に及んでいて、
その修復、回復のために大きな負担がかかる、ということが良くわかりました。

これからもっともっとれおの食べるものには慎重にならなくては。
れおは可愛い可愛い末っ子だけど、やっぱり内臓は「犬」なのだから・・・

で、思い出したのですが。
長女が赤ちゃんのとき。8カ月検診ぐらいだったかしら。
長女は生まれたときも大きかったし、その後もすくすく大きくなっていったので

「今は、これぐらいの量を食べさせていいですか?
欲しがるし、お腹も壊さないし、身体も大きくて一歳近いコみたいですしね。」

と、保健婦さんに言ったら、

「お母さん。身体は一歳近くても、内臓はまだ8カ月なんですよ。」と言われたこと。

あのとき、目から鱗で考えをキュッと改めたはずだったのに・・

子供の手の届くところに危ないものは置かない、ように、
れおの口の届くところに危ない食べ物は置かない。

今一度、家族できちんと確認し合って行こうと思います。
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しょぼーん・・・

いつまでも元気で楽しい日々を過ごしていくためだからね043.gif



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by mamimi-loves-leo | 2016-03-18 07:04 | れお・体のこと | Comments(2)

猛省と感謝・チョコレート顛末記

昨日のお昼過ぎのことです。

いつものように水泳を終えて、車を運転して家に向かっているときに
LINEの着信音が鳴りました。
運転中なので見られないな、あと10分で家だから着いてから見よう、と思い、
さあ、家に着いた、というときに、もう一度着信音。

次女からの、
れおを連れて病院に向かっている、今着いた、というLINE・・!

遡って見ると、50分前、私がまだシャワーを使っているときに
「れおがチョコを食べちゃったので、代々木の病院に歩いて連れて行きます。
ママも来れるようになったら来て」とあるではありませんか!

そのLINEに気付かず、家まで帰って来ちゃった!!病院のすぐ近くにいたのに!!!
と、開けかけたガレージのシャッターをまた閉めて代々木にとんぼ返りです。

病院に着くと、れおがまさに注射によって吐かされているところ。
チョコレート臭のプンプンする茶色いものを、たくさん吐き終わったところでした。
ゲーゲー吐かされた直後なのに、私が来たのを見て大喜びするれお・・・

次女の部屋の床に置いてあったリュックに首を突っ込んで、れおが板チョコを食べたと。
66%の高濃度のチョコを、50g食べた、と。
(後で落ち着いて残量を計ったら、食べたのは30g程度でした)

先生によると、量としては、れおの体重だと中毒になるかどうかのボーダーぐらい。
一時間以内に吐かせたので、その心配は少ないでしょうと。
でも、むしろ怖いのはそのあと。
チョコの高脂肪によって、急性膵炎を起こすのが一番怖いと・・・

血液検査の結果から見ても、いつもれおは30台の中性脂肪が(基準値30-133)
なんと500もあるし、脱水の数字も出ているし、
胃が炎症を起こしたためとみられる、白血球や炎症反応の数字も大きいし、
先生は、
「入院して夜まで膵炎の防止薬を入れた輸液剤を点滴して、明日の朝も輸液しましょう」と。

でも・・・ 
病院は夜には無人になるのだし、れおのストレスを考えたらデメリットの方が大きいと思い、
私は夜、迎えに来て、明日また連れて来ますから、と食い下がって了承してもらいました。

とりあえず、悲しい顔のれおを置いて病院を後にして、
帰り道の車の中で、次女に猛省を促しまくったのは言うまでもありません。
あなたは毒餌を部屋の床に置いておいたのと同じことなのよ!と。

でも、彼女も家から歩いて40分以上の道のりを、
れおをほぼずっと抱っこして慌てて病院に連れて行ったのですから
事の重大さはよーくわかっているでしょうし
こんな事態を招くようなルーズな空気が家の中にあって、それは私の責任だと思うと
れおに申し訳なくて可哀相で・・・ 自己嫌悪でたまらない気持ち。

脱毛と闘い中なのに、噛まれて痛かったり、吐かされて苦しかったり、
れお、ごめんね、次から次からこんな目に合わせてごめんね、と、
本当に辛くて悲しい、何も手につかないようなお迎えまでの5時間・・・

そして夜7時、れおを引き取って帰ってきました。
そのときには、チョコの量も思ったより少なかったことや、いろいろググって見た結果、
これだけ輸液しておけばまず大丈夫だろう、と希望的観測も持てましたが
やはり疲れ果てたれおを見れば心配で切なくて。
でも、親孝行なれおは、家に帰ったらちゃんとごはんごはんと催促してくれて、
れおのいない間におろおろしながらも
消化良くなるように、お大根やかぼちゃ、鮭、鶏ひきなどを煮込んで
レンコンのすりおろしでとろみをつけておいたごはんを平らげてくれて、
のびのびと四肢を伸ばして熟睡してくれて。

昨日は一枚も写真無し。本当にそれどころじゃない、半泣きで、
心配で胃が痛くて胃薬飲みつつ、れおと一緒に寝るべくリビングにお布団を敷いて寝ました。

そして今朝、いつも通り6時からごはんごはんと催促してくれるれお。
それで、昨日作ったとろとろごはんの残りを食べさせたのですが、
つい、足りないと可哀相だと思って、解凍してあった砂肝を3カケ、乗っけてあげちゃったら・・
すごい勢いで吸い込むように食べたれお、砂肝が引っ掛かったのか、
食べて終わって10分ほどしたら、ケッケッ・・と、全部吐いてしまい。

吐き気はその一回だけだから単に引っ掛かっただけ、大丈夫!と思いながらも、
急性膵炎の症状の一つ、「吐く」というのが頭の中をグルグルしてきて、
またしても、病院の開くまでの数時間、おろおろと過ごし・・・

少し早めに出て、代々木公園を歩いていたらすぐに、素晴らしい作品の提出!
膵炎の症状の「下痢」が完全否定されて、ここでやっと私も深く息が吸えて、
やっと写真を撮る余裕・・・
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病院に着いて、もう一度採血です。
昨日500だった中性脂肪が無事に順調に下がっているか、
そしてそれを下げるために膵臓が働き過ぎてアミラーゼ等が高くなっていないか、
白血球や炎症反応の値もちゃんと下がっているか、などを確認するためです。
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さがってるといいなあ・・・


もし数字が思わしくなければ、また日帰り入院で点滴、となるところ、
本当にドキドキと結果を待ちましたが、

「素晴らしい回復力ですね!」 と。

中性脂肪は500から56へ、多めだった白血球(基準値60-170)は161から108へ。
その他、脱水も解消され、炎症反応も収まり、晴れて無罪放免となりました。

ごめんね、れお、お疲れさま。ゆっくり寝んねしてね・・
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以上、恥ずべき、猛省すべき失格飼い主の記録です。
昨日、一時は極限まで心配でただただれおに申し訳なくて
ブログに書くことなど怖ろしくて考えられませんでした。

今日、有難いことにれおをこの手に無事戻していただけても、
本当に恥ずかしくて、書こうか書くまいかしばらく考えたのですが
やはり、自分への戒めとしてもしっかり書かなければと。
書けることになった感謝と共に。

誓い。もう二度と、不注意でれおを苦しめることがないように。
そして、願い。次に病院に行くのはずーっと先のことでありますように・・・



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by mamimi-loves-leo | 2016-03-16 16:10 | れお・体のこと | Comments(8)

止まない雨はない、はず。

今朝、パパとの朝んぽをしたあと、家族それぞれ用事で外出したので
ずっとお留守番だったれお。

午後、私が帰ってきたときには、外はもうザーザー降りで、
れおは退屈しきっているのにお出かけはできず、
せめてベランダで遊びたいよ―、と、サッシをがりがり掻いてアピールして、
開けてもらって、雨なのを見て諦める、というのを何回も繰り返して
とにかく不満そう。

その上、夕ごはんも少なめだったので、さらに不満は募るれお。
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実は、先週から試している新しいサプリメントが、
朝と、夜寝る前との二回服用なので、
夕食を少し減らして、残りを寝る前にサプリメントを混ぜ込んで食べてもらっているのです。

これで何種類目のトライかなぁ。
お薬は三種類試して、全く効果なし。副作用の方が強くて可哀相なものもありました。

サプリメントも、今度こそ、今度こそは、と願いながら・・・何種類も試しましたが、
気は心にも効いたとは思えなくて、数か月単位で諦めてチェンジ、の繰り返し。
本当に今度こそは良い兆しが見えて、〇〇が効きましたよ!とブログに書きたいです・・
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諦めて寝ちゃったれお。
あと二時間ぐらいしたら、一度起きて美味しいものあげるからね。
明日は晴れるって。
楽しいお出かけに行って、たくさんきれいな空気の中で歩けるから
今日はゆっくり休んでね。




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by mamimi-loves-leo | 2016-02-20 20:13 | れお・体のこと | Comments(3)

アロペシア(脱毛症)X のこと

今日の傷跡。
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傷は順調に直っているのですが、毛が・・・ ほとんど生えてきていません。
剃ってから3週間も経つのですから、本来ならもっともっと生え戻っているはずなのに。

これこそが、れおが直面している「アロペシアX」(アロペシア=英語で『脱毛症』、X=謎)
その名の通り、原因もメカニズムもわかっていない、
従って治療法も定まっていないし治る保証もない謎の脱毛症の症状なのです。

アロペシアX
発症する犬の8割以上がポメラニアンなので、別名ポメラニアンハゲとも呼ばれます。
もしれおがポメラニアンだったら、
いくつかの検査のあとすぐにこの診断が下っていたと思うのですが
シェルティーも好発犬種に入ってはいるのですが、とても少ないらしくて
診ていただいた先生は全員首を傾げ、なんだろう?見たことない・・と。
いろいろとオソロシイ仮説なども立てられたし(心臓が弱っている、とか)
数種類のお薬を試したりもしたけれど、全て効果なし。

やはり、いちばん最初に私が疑っていた「アロペシアX」で間違いないだろう、
ということになりました。

最初に異変に気付いたのが一昨年の秋。
肩の辺りのアンダーが無くなっていて、ハーネスで擦れちゃったんだ、と思ったのですが
実はこれもとても良くある最初の気付き、複数のポメちゃんブログの方が、
やはり「最初は首輪のせいかと思った」と書いていらっしゃいます。

それから、気付いたら尻尾の毛が無くなって中身が見えていた、とか
尻尾を持ち上げてみたらオシリの周りから腿のうしろにかけてはげていた、とか
まったくれおの経過と同じポメちゃん多数。

原因不明ながら、きっかけの多くは
サマーカットやバリカンの刺激をキッカケに毛周期が停止してしまい、
毛が抜けても新しい毛が生えてこない、伸びてこなくなる、という、
(それがあったので、傷を負わせたこと、治療のため剃らざるを得なかったことは
本当に本当にショックで辛かったです・・)
ところがなぜか、頭と四肢だけは影響を受けない、というのが特徴です。

れおの場合はやはり、一昨年の秋に三回行ってしまったサロンで
あまりにも大量にアンダーコートを取られ過ぎたのがきっかけでは、と思っています。

最近になって、ポメハゲのトイプーちゃんとかパピヨンちゃんのブログも見つけたのですが
シェルティーは発見できていません。

もし後に、こういうことになるシェルティーちゃんが現れたときに
やはりちゃんと書いておいた方が少しでも助けになるかもしれないし
(私も数々のポメハゲちゃんブログにとても助けられているし)
この症状はもし何かのきっかけで治ったとしても再発することも多いらしいので
自分自身への記録としても・・・
直視するのが辛い現実でもあり、こう見えてかなり凹んでもいるのですが
そろそろきちんと書いておいた方がいいのではないかな、と。

とは言え、
このアロペシアX、特筆すべきこととして
健康上は全く問題が無くて、完全に見てくれだけの問題だ、ということ。
(ニンゲンの若ハゲと一緒、などと言う記述もあります(;_:))
なので、もう受け入れてお洋服をいろいろ楽しむことにした、という飼い主さんも。

だからそんなに気に病まなくていいじゃない、と家族にも言われるけれど、
そんなぁ・・・ 受け入れられません、まだ007.gif

治ると信じてのあれやこれやなど、できれば前向きな感じで
ときどき、少しずつ、書いていこう、かな、と思っています。

そんなわけで、れおはとても元気です。
角度によっては驚くぐらい毛が無くて、心配されてばかりなのだけれど
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安心してください!健康ですよ006.gif



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by mamimi-loves-leo | 2016-02-19 19:35 | れお・体のこと | Comments(2)

抜糸はしたけれど・・

予定通りに抜糸していただいたけれど、なんだかまだ痛々しい・・・
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でもれおは、引き攣れて気になっていたところがスッキリして晴れ晴れ。
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今日は凍るような冷たい風でしたが、
病院のあと、がるちゃんが応援に来てくれたので、一緒にたくさんたくさん歩けて
れおは本当に嬉しくて楽しくて

最後にいつものお約束・・「かえりません」をしている様子は
がるちゃんのブログで見てきてくださいね037.gif

これでいちおう「治療終了」ということなのですが、
傷跡はしっかりと残ってしまうみたいで、完治とはとても言い難い気持ち。

本来のれおだったら、アンダーコート、オーバーコートにみっしりと覆われて
傷跡なんて全然気にならなくなるのでしょうけれど。
次はやっぱり、れおの薄毛問題としっかりと向き合っていかねばと思っています。

たくさんの方にご心配いただいて、心を寄せていただいて、
本当にどうもありがとうございました040.gif



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by mamimi-loves-leo | 2016-02-10 19:01 | れお・体のこと | Comments(0)

カサブタがっ!!

傷が治ってきて痒いのか、
縫った糸が引き攣れて気になるのか、
れおがしきりに傷の辺りを掻いたり舐めたりしたがるので気を付けていたのですが、

場所がちょうど微妙に掻きにくく舐めにくい場所なのでなんとか大丈夫かな、と。
れおも少しトライしては諦めてくれていたので。

ところが今日、ふと見ると、傷の辺りの毛がびしょびしょ。
ちょっとやそっとじゃなくて、ぐっしょり。

ええーっ! ついにやっちゃった?! 届いちゃった?!
と思って見てみたら・・・  ない!!005.gif
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直前まで真っ黒く貼り付いていた
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カサブタがない!!


れお・・・ 食べちゃった?!
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傷が開いていなくて良かった~
明日、抜糸に行ってまいります・・・



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by mamimi-loves-leo | 2016-02-09 21:52 | れお・体のこと | Comments(0)

傷は順調に回復しています

今朝、件の手紙はさらに長女に添削されて・・

「背中の噛み跡の位置を見て、
応戦せずに逃げようとする犬の後方から噛みついたもので、
遊びなどではなく大変攻撃的であるとのことです。
今までに咬傷事故は起こしていないのでしょうか。」

この部分がばっさりカットされました。
「遊びだった云々と言ってきたら、そのときにこれを言えばいい」とのこと。
うちには赤ペン先生が多過ぎです。

私の怒りの部分は全てカット。
家族は誰もあの場にいなくて
あの飼い主の様子を見ていないから私の気持ちがわからないのよね・・015.gif


その最終稿を持って、代々木のかかりつけ医のところに行って
まずは傷の治り具合のチェックをしていただきました。
皮膚の赤みももずいぶん治まって、傷は全てちゃんとカサブタになっていて、
これらがポロリと取れれば終わり、だそうです。良かった~012.gif
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あとは来週の抜糸を待つばかり。

そして、手紙の中に病院名と電話番号を書くことのお許しをいただきました。
万一先方から問い合わせがあったら、ちゃんと説明して下さるとのことでした。感謝・・・

診察を終えて・・ ホッとしたれお。
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このあと、またがるちゃんにお散歩を付き合ってもらって
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れおも私も気持ち良く気分転換できました。
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・・・去年の秋から、次から次から気掛かりなことや不本意なことの重なること重なること。
もうこれで最後にしてほしい~ 一つ一つ解決して、晴れ晴れとしたした気分になりたい~

今日は節分。立春が元旦なら、節分はお大晦日だそうです。
明日からは新しい春。私も気分を切り替えて、負のスパイラルからするっと抜け出さなくては。
今夜は誰も夕食に帰ってこないけれど、
れおとふたりで「鬼はー外!」と、お豆を撒いてみようと思います。



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by mamimi-loves-leo | 2016-02-03 18:16 | れお・体のこと | Comments(8)

本当はこんな、そして剃って縫った傷の経過

昨日UPしたお手紙の文面、
感情的になっていない、とか冷静で、とかお褒めいただいておりますが
いーえ。私、ものすごく感情的になっております。

あの文章、最初は
「こちらは短いリードでしっかり繋いでいたから逃げようもなかったのに・・」などと
クドクド恨みがましく書いた部分もあったのですが
まあまあこれは止めておこうか、とかと自分なりに削って、
抑えに抑えて書き上げて夫に見せたら
ささっと添削されてしまって005.gif まだ全然きつすぎる、激し過ぎる、と015.gif

「なんで?私、穏便に済ませようなんて全く思っていないんだから
きついぐらいで全然OKだと思って書いてるのにー」

と言ったら、娘にまで
「まずはこのぐらいに書いてみて、
向こうがあーだこうだ言ってきたら強く言えばいいじゃない。」
なんて諭されちゃって。
感情のコントロールをするのが「修行」のような気持ちです・・

コメントのお返事にも書きましたが、
曲がりなりにも私が普通に暮らせているのは、れおが元気にしていてくれるから。
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これが、食欲がなくなったりでもしようものなら、私はどうしていたのか・・・


れおの傷はちゃんと乾いて、皮膚の色も落ち着いてきました。
剃った毛もちょっと生えてきてる~❤
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明日、また先生に診ていただいてきます。
「順調」のお墨付きがいただけますように!




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by mamimi-loves-leo | 2016-02-02 20:30 | れお・体のこと | Comments(4)

再診・・愕然・・どうしたものか!(画像あり)

三、四日したら、かかりつけ医に傷の具合を診てもらって、と言われていたので
雨の上がった今日、いつもの代々木の先生の診察を受けてきました。

・・・ああ、ショック・・・
当日は周辺の毛が血糊で固まっていたり全体に腫れていたりで良くわからなかったのですが
いちおう血の止まった状態で、周辺をきれいにしつつよく診ていただいたら
傷はざっくり複数個所、さらにひどい内出血部分もあり。

二か所の歯跡。ここを上下の歯でガブッといかれたのでしょう、と。
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その下に広がる内出血。踏まれたのでしょうか。
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この他にも、ひっかき傷いくつか。

結局、いちばん大きな傷は縫うことになりました。
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思ったよりずっとひどかった傷を目の当たりにして、
あらためて私の怒りが沸々と湧き上がってきています。

あのまま、最初の手当てだけで日一日と治る傷であったなら、
あの、事の重大性に全く気付いていないような驚くほど反応の鈍い飼い主とは
二度と話したくも関わりたくもないと思ったから
もう放っておこう、治療費なんていらない!と思っていたのだけれど、
今日、獣医さんとも話して、この傷はひどい、
(傷の付き方から)逃げる背中を噛むのはかなりのことですよ、
これはあちらにも知らしめないと、また意識薄く同じことしますよ、とも言っていただいたし、
意を決して連絡を取ることにしました。

とりあえず「小谷流の里」に電話して、
先方の犬の狂犬病やワクチンの証明が確認できているか訊いて(できているそうです)、
私の足元でただ立っていたれおに突然遠くから走って跳びかかってきた犬なので、
今後ドッグランなどでも事故の起きませんようにお知らせします、と言っておきました。

ああ、でも先方とはどう話しを進めていったらいいのだろう。
治療費を払え、というと、お金で済む問題のようで、そんなものじゃないのに。
誠心誠意、心からの謝罪が欲しいのだけれど、そういう感情が無さそうだし。

ありがたいことにれおは、その後も痛がる素振り無く、
励ましに来てくれたがるちゃんと楽しそうに公園をお散歩し
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出会った初めましてのシェルティーちゃんにはオシリふりふり「遊ぼう!」するし。
本当に親孝行でけなげで涙が出る思い・・・

どうしたものかと悩みつつ、
まずは美味しくて精がつくごはんを作っています・・・




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by mamimi-loves-leo | 2016-01-31 18:05 | れお・体のこと | Comments(17)

事件の顛末・・怪我のこと

ご心配をおかけしています。ごめんなさい。

おかげさまでれおは、傷こそまだ痛々しいですが、
何事もなかったかのように元気いっぱい、良く食べ、良く遊び、良く寝ています。
いつもと同じに一日中私の後追いをして、歯磨きにもトイレにも付いてきて、
洗濯機が終わった音がすれば走ってきて
「おわったよ!ピーピーっていったよ!」って教えてくれて、
ふと見るとのーんびり寝ていたりします。
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そんなれおを見て、私の方が癒されています。
傷を負ったれおに私が癒されています。


お散歩は最小限に、と、
怪我の直後に手当てをしてくださった千葉県八街市の獣医の先生がおっしゃったとおり
昨日の朝んぽは15分、今日は30分ぐらい。
れおは嬉しそうにどんどん歩くのですが、今朝、
いつもは仲良くご挨拶するお顔馴染みのゴールデンちゃんが近づいてくるのを見て・・
逃げようとしました。
怪訝そうなカイヌシさんに事情をお話してお詫びしました。
「何事もなかった」と思っているわけではないのだ、と思い知らされました。
身体の傷同様、心の傷も日一日と癒えてくれますように・・

そして、身体の傷ですが。(この先、画像あります。)

あのとき、リードをなびかせて走って向かってくるラブラドールを見たときに、
「あらあら~!」という呑気な飼い主の声と、
私にとってのラブラドールという犬種の印象が「愛すべき」ものであったために、
遊ぼう!ってしに来るのかな?と、一瞬警戒心を持つのが遅れたこと・・
この油断を悔いても悔いても足りません。

次の瞬間、ラブはスピードを緩めることなくれおに跳びかかり、れおは転がされ、
聞いたこともない悲鳴を上げました。
何するの?!とかなんとか、私が大声をあげてれおを抱き止めようとしながらも
飼い主を見ると、60代と30代ぐらいの母娘でしたが、
母親は向こうでじーっと見ていて、娘は近づいてきながらも見ているだけ。

「何とかしてください!この犬!!」とかって、怒鳴ったと思います。私。

「すみません、すみません」と言う娘に、
「すみませんじゃ済まないことなんですよ!!」と怒鳴ったと思います。

すぐにれおの背中から血が出ているのが見えたので、
「怪我してますよ!見て下さい!」と。

遅れて歩いて来ていたエルちゃんとサルコウちゃんのママの姿が見えたので
「れおが!!病院に行かなくっちゃ!!(この犬の)連絡先聞いておいてください!」
などと叫んでフロントに行き、
フロントから獣医に連絡を取ってもらったりしている間にエル・サルコウママたちが来たので
チェックアウトをしておいてもらう話しなどしていたら
遅れて飼い主娘が入ってきてれおを撫ぜながら「ごめんねー、びっくりさせたねー」って。
その切迫感の無さ!腹立ちを通り越して、脱力する思い・・・
そして母親の方は、最後まで一言の詫びもありませんでした。

後で、エル・サルコウママに
「ラブラドールだからなんとなく油断しちゃって・・」と話したら、
以前ラブを飼っていてラブ大好きなエルちゃんママが
「あのあと、あの犬が乗せられた車の脇を通ったら
車の中からすごく威嚇してきて驚いたのよ。興奮癖のある犬なのよ。」と。

サルコウママも、
「そういう犬だってことを、飼い主が知らないはずないのに。
ちゃんと用心してギュッと掴んでいないと。」と。

そういう事だと思います。
自分の犬の性質を過信した飼い主の油断と、犬好き平和ボケした私の油断。

それが招いた、れおの傷は
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手当てのために剃られた真ん中あたりに一か所、
深くグサッと入って周囲も腫れていました。

治療としては、洗浄と抗生物質の注射。あとは一週間薬を飲むことだそうです。
傷口は、血膿が出続けても、それは自然治癒のためのものなので、
ガーゼでふさいだり拭き取ったり洗ったりせずにそおっとしておくこと、と。

これが今日。
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寝ていたところには、シミができていました。
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数日したら一度、かかりつけ医に経過を診ていただこうと思っています。
そして、ちょっと太ってもいいから、美味しいもの大好きなものを食べさせて
イヤなことを少しでも早く忘れてもらいたい、と思っています・・


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by mamimi-loves-leo | 2016-01-29 17:29 | れお・体のこと | Comments(14)