カテゴリ:考えたこと( 367 )

私がランチに行きたくなかったワケ

昨日集まった彼女たちとは、夜に会うことが多い。
ピアノのEは独身でバリバリ演奏に指導に活躍している人で
しかも年の半分はパリに住んでて(羨ましい…憧れのライフスタイル…)とっても美食家。
 (でもEは“まみみが羨ましい!”って言うのよ。
   家庭を持って子供もいて自分の楽しみのためだけにバイオリン弾いているから、って)
そのEが美味しいお店を見つけてきては招集をかけてくれるので、食べて飲んで、の会が多くなる。

でも今回は、もう一人の現役バリバリのCちゃんがずっと猛烈に忙しくて、
この日の昼間ならちょっと時間がとれるー!と言うので
彼女のテリトリーに近いタマタカのASOに集まってサクッとランチをすることになったわけ。

でも、これが初めてではない。
ちょうど二年前のこの時期にも、全く同じ理由で全く同じ場所に集まったのだ。
そしてその時、私は人生の中で多分5本の指に入る苦しい体験をしたのだ・・・

二年前のその日、私は少し早めに行って、
日ごろほとんど来ることのないデパートを物珍しく歩き回り
地下で夕食のものをしっかり仕込み
「さあ!時間の限りたっぷりしゃべるぞー!」と張り切ってランチに臨んだ。
車だから飲みはしないけど、食べてしゃべってもちろん楽しかった。
場所をかえてさらに会は続く。
アイスティーを飲み終わって、もう一杯何か…と思うあたりから…
胃が焼けるように痛くなってきた。気持ちも悪い。苦しい。
せっかく会って盛り上がっているみんなに気付かれないように
ちょっと、とトイレに行ってガードルを脱いだ(!)。少しマシかなぁ。
席に戻って話に加わったけど、どうにも耐えられなくなってきた。
せいいっぱいさりげなく、ごめんね、お先に、と席を立った。
車に戻るや否やブラジャーのホックもはずし、
とにかく早く帰ろう!と車を出した。

ところが走り出して間もなく、猛烈な吐き気!
走りながら食料品をレジ袋から全部出して、
袋を重ねてシンナー中毒みたいに(古い?)口に押し当て
信号待ちのたびにもどす。もどす。
でもそう都合よく信号にかからないから、こみ上げる吐き気を我慢・・・
涙ポロポロ、だめだ、次の信号までもたないかも、
あー間にあった、あ、もう青だ…

道はあの広い246。走っているのはいちばん中央線寄り。
車線変更繰り返して左に寄って止める余裕もない。
それに早く帰りたい。ひたすら走る。吐く。
よくぞ事故らなかったと思う。辛かった~~・・・

ノロウィルスだった。突然発症するとは。前触れなし。

今回のお誘いの時、ちらっと思い出したけど、その時は元気だったから気にしなかった。
でもその後長ーい風邪。さらに捻挫。
十日以上半径1㌔以内で暮らしていたら気持ちも内向的になっちゃって
・・・またあんなことになったら・・・方角が悪いのかも・・・
行きたくない。行かないほうがいいかも。その日の朝まで思っていた。

でも結果は昨日書いたとおり。
あえて二年前と同じに早く行って地下で食料品も買い込んだ。
でももちろん何も起こらず、たっぷりしゃべってむしろ元気になって帰ってきた。
タマタカの呪縛は解けたわ。

今回の教訓・・・案ずるより産むがやすし。苦手意識は早くやっつけた方が得策。

by mamimi-loves-leo | 2010-02-24 21:57 | 考えたこと | Comments(2)

全快したことにした

長ーい一週間だった・・・

予定をすべてキャンセルして“静養”に努めた一週間。
だけど静養静養といったって入院しているわけでもないし
熱がないから寝込むのも…ねえ、となると
結局うろうろごそごそ動くことになる。

れおのお散歩も一日休んだだけで、
腫れと痛みが少し治まったら(モーラステープというのがすごーく効いたみたい)
平地を選んでよろよろ連れて歩いたし。

風邪も足も全快とは言い難いけど、でも静養は終わり!
明日からはパワー全開で過ごします。
ここまできたら「病は気から」。
治ったことに決めました(^O^)/

by mamimi-loves-leo | 2010-02-21 21:48 | 考えたこと | Comments(0)

お散歩

いつもの公園に行くのには二通りのルートがある。
どちらが近いのかしら。
あるいはもっと良い道があったりして。
Google Mapでルート検索してみた。

a0157174_2051393.jpgなんとどちらも同じ。900メートル。
ということは!

私は毎朝2キロのウォーキングをしているの?!
しかもかなりの早歩きで。
忙しい日は早起きしてまで。

私ひとりでは絶対ありえないこと。
ありがとう、れお

by mamimi-loves-leo | 2010-02-16 20:13 | 考えたこと | Comments(0)

食べ物連鎖

水曜日に作った雲片肉。火にかけておくだけなのにとっても美味しく見栄えのいい一品に!
a0157174_12294195.jpg

さらにお得なことに、この豚の茹で汁が実に良いスープとして残ります。
今回私はこれをこう使ってみました。
a0157174_12341256.jpg
おでんです。茹で汁+白だしです。昆布だしのときとはまた少し違って、こっくりとこくが深い感じ。
左下方に並んでいるのはちくわではありません。きりたんぽです。
我が家はこの冬きりたんぽブーム。この〈こっくりスープ〉に良く合う!
これが木曜日のメインディッシュでした。

そして金曜日、残ったおでんを汁もの代わりにして、お肉でも焼いて・・・
と思っていたのですが急遽焼鳥屋さんにGO!ってことで

今朝、残ったおでんにおだしを足して、残りごはんを入れて弱火でぐつぐつ。おじや風。
あったか朝ごはん!ふーふーとみんなで食べました。
写真はなし。夫の前では撮りません。ブログのこと話していないから(^^ゞ

そしてお伝えしたかったのは 桃屋のラー油美味しい! ということです。おでんにも合う!
ひと匙、もうひと匙、と、家族のあいだをぐるぐる。減っていく減っていく~~!

a0157174_1352377.jpg大丈夫。こんなことだろうと買いだめしておきましたよ。

さらに今日の夕食は「そぼろ丼温玉のせ」の予定。
そぼろの味付けには残っている雲片肉のたれ利用。
冷蔵庫の中でニンニクがどんどんお醤油になじんで
い~い感じになっていると確信しています。

おうちのごはんはこうしてどんどん続いていくのです・・・

by mamimi-loves-leo | 2010-02-13 13:22 | 考えたこと | Comments(4)

幼なじみ

昨日書いた小説教室を私がやめたあと、入れ違うように私の友人が入ったらしい。
らしい、というのは、彼女とは小学1年生からの友人で高校からは違う学校になったけれども
つかず離れず、今でも付き合いは続いているのだが、
その中に何度かある疎遠期のできごとだったから。

「まみみが通っていた教室に私も入りました」という年賀状をもらって知った。
それを見てピン!ときた。彼女ならやってくれる。
私が爪あと一つ残せずにフェードアウト消えしたあの教室に、彼女が一矢報いてくれる、と。

純文学とエンターテイメントとの違いさえわからなかった私と違って
彼女は根っからの本当の文学少女。
小説、戯曲、詩、全てに興味を持ち精通し、大学は文学部、
その後も言葉を使う仕事をずっとしている。
そのうえ彼女の人生そのものがまさにドラマティック。
しばらくぶりで会うとそのたびにビックリするような経験をしている。
どういう星の下に生まれたのだろう、といつも思っていた。
たくさんの引き出しにたっぷり素材が詰まっているはず。

そのころ私は子供を産んだばかりで、
人生史上初の「5分たりとも自由にならない」期に突入していたので
連絡はとらなかったのだと思う。
だけどその日から私は新聞の文化欄の「〇〇新人賞受賞者」記事を
かかさずチェックしていた。
あの教室にいた、あともう一歩、もう指先に触ってる、みたいな人たちがどんなに多いか
私は知っていたけれど、でも確信してチェックしていた。何年も。
そしてついに、やっぱり見つけた。

彼女はペンネームを使っていたけれど、付き合いの長い私にはすぐわかった。
「好きだ」と言っていた漢字が使ってあったから。
本当に本当に嬉しかった。江戸の敵を長崎、じゃないけれど
中途半端だった私の自分探しを彼女が結実させてくれた気がした。

「おめでとー!!」のカードをきっかけに5年を超えた最長疎遠期は終わった。
今ではもっぱらメールのやりとり中心だが、彼女は相変わらずドラマティックだ。
受賞後の険しい道、書きたいことと書かせたいことのズレ、
家族間に巻き起こった騒動、思いがけない悲しい別れ。

明日、久々に彼女に会う。
彼女が話してくれるであろうドラマに比べて私の話は・・・
いいのいいの、それでいい。
彼女のような素敵な友人がいることも私のドラマの一つ。

by mamimi-loves-leo | 2010-02-09 13:24 | 考えたこと | Comments(2)

ドッグセラピー

20代の終わりごろ、しばらくカルチャーセンターの小説教室に通っていた。

私の専攻は音楽だ。小さいころからずっと楽器を弾いて、音楽高校、音楽大学を出て、
そのまま演奏したり教えたりの仕事をしていた。
なにか違うことがしたい。音での表現ではなくて言葉を使った表現をしてみたい。
まあ、今でいう『自分探しの旅』ですね。
『自分探しの旅』が建設的結果を産むことが少ないように、私の旅も2年ほどで終わり、
なんの結果も残さなかったが、経験だけは残った。
音楽をしている人たちは個性的で特殊だ、と思っていたけれど、小説家を志す人たちもかなり個性的で特殊だった。
派閥ができたり、先生にとりいったり、妬んだり、人間の集まるところはどこも同じだった。
でもあの2年間の刺激は強烈だったようで、今でもいろんなことを覚えている。

教室ではまずそれぞれ「習作」を書いて、それをテキストに授業は進む。
私は新参者のまま終わったのであたりさわりないお客様扱いだったけど、何年も通っていて小説誌や新聞社の新人賞の最終選考まで残った、とか、佳作だったことがある、というような人たちは迫力が違った。
「このあたりはいつものAさん節だけど、後の展開がねー」「絞れていないね、焦点が見えない」
など、生徒同士でやりあう。少し、いやかなりコワーイときもある。

でも不思議なことに、あとになってみるとこういう「てだれ」の作品は全く覚えていない。
覚えているのは、私みたいな「入ってみた」風の人たちの作品。

おとなしそうな、ファッションもわりと地味な中年女性。普通のおばさん風の人の作品には驚いた。
夫の浮気を知った妻の話。会話もリアル。ちょっとエッチな描写。えっ、えっ、えーっっ!!
もっと驚いたのは、彼女が「全部実話です。」と言い切ったこと。
先生は苦笑いをしながら「小説は私怨をはらすためのものではないんですよ」とおっしゃった。

その作品の中で、夫が出ていき深く傷ついた彼女は酒びたりになっていく。依存症に近いまでに。
その彼女を救ったのが「犬」だったと。
夜明け近くまで飲んでいて気を失うように眠る。でも朝のある時間になると犬が散歩をせがむ。
もうろうとしながらも家をでる。
ここの記述が印象的だった。
「体中の毛穴から匂い立つようなアルコール臭をさせながら」
彼女は犬と歩く。

当時犬未体験の私にはちょっとピンとこなかった。えー?犬がせがむからー?それだけでー?
しかもそれで彼女は立ち直るのだ。自分の生活のリズムを取り戻すのだ。


a0157174_1315918.jpg今、私は毎朝必ずれおとお散歩している。
アルコール臭こそさせていないけど
疲れてても眠くても風邪気味でも
やるべきことが山積みでも。
本当に嬉しそうなれおを見ながら
冷たい空気の中を歩くと頭の中が澄んでくる。
帰った後の段取りが浮かんでやる気がでてくる。


a0157174_1316135.jpgあながち大げさではなかったのかも、と今は思う。
「さあ、行くわよ!」と声をかけて寒ーい朝の道を歩くときに
あの人は今どうしているかなあ、と思う。

「体中の毛穴からアルコール臭」
印象的でした、と伝えたい。

by mamimi-loves-leo | 2010-02-08 13:24 | 考えたこと | Comments(0)

男の子女の子

娘たちがそれぞれ赤ちゃんのころ、一目で「女の子」とわからせるべくせっせと赤やピンクのお洋服を着せていた。どちらかというとわかりにくいタイプだったので。
「まあ元気そうな坊やねー」とかと言われちゃうと、通りすがりの人ならあいまいに笑ってやりすごすけど、そうでないときは「女の子なんです…」と、気まずーい空気になっちゃうので。
赤ちゃんがどちらか見てわからないときは「女の子」と言っておく方がいい、違っても「まぁ、あんまりきれいなお顔だからー」とかとフォローしやすいから、と聞いたことがある。
でも逆に言われた経験者として言えば、別にかちんともこないしいやな気もしない。可愛いな、と思ってくれていればどっちだって気にしないし、誰よりも自分自身が「かわいい!!」と思っているからそれでいいのです。

れおは男の子。ハーネスもリードも青いのに、10人が10人「女の子?」と訊く。
男の子です、というと「まぁ、優しいお顔だからー」とかと言われる。

あ!あの法則!!…犬にも適用できるの?

by mamimi-loves-leo | 2010-01-30 22:53 | 考えたこと | Comments(2)

走れ駅馬

二年前下の娘が中学生になって、家に誰もいない時間がいきなりふえた。
朝送りだしたら10~12時間ひとり。

子供をぽこんと産み出したその日からずーっと
渇望し続けたひとりの時間。
幼稚園に、学校に入るごとにこま切れながら少しずつふえて、本当に嬉しかった。有り難かった。
がしかーし!多すぎよー、突然!

ヒマは忙中にあってこそ。
なにしろ「二頭立て駅馬」に引かれている私。
じーっとしている時間、なにもしなくていい時間が大の苦手。。。

で、英語の勉強を始めた。
学生のころからずっと習っていた英会話。
若気の至り気味ではあるが、日常会話ならOK、ってことで仕事にも使っていた。
実に二十有余年のブランクを経て学校に通う。
たちまち忙しくなりましたとも。週2回のクラス、宿題に追われる日々。
もちろん合間に映画も見るしランチも行くし。そうそう、これが楽しいの。

去年、クラス編成上週1回のクラスに替わった。ちょっと余裕ができた。
と思ったら・・・れおが来た!
a0157174_17292250.jpg
忙しい~。
朝から外出するときは1時間早く起きて支度して、
お留守番の前にたっぷりお散歩。
なるべく早く帰って遊んであげなくちゃ。
あーまた小さい子のいる生活。

でもその合間合間に見る映画、
お友達とランチ、お買いもの、
楽しい~!たえず移動は小走りだけど。
駅馬はまだまだ走りたい。

by mamimi-loves-leo | 2010-01-23 17:31 | 考えたこと | Comments(0)

水中のススメ  ②

2003年1月、背中下部、骨盤の真裏あたりの「なにか」が裂けた私。

再発を防ぐためにできることは・・。
水泳!水泳はいいに違いない。
子供のころからひどい肩こりだし、全く運動せずに育った体は硬くて
しかも筋肉はほとんどなくて、陸上で負荷がきついのは無理。
それに・・・泳げるようになりたいし!

決意が変わらないように、まず水着を2着買った。
帽子とゴーグルも。
そしてその足で申し込みに行った。
今思い返してもあの時行動してよかった。偉かった。
水泳を始めて、生活が、人生が変わりましたよ。おおげさでなく。

水泳をしようと思うと、すぐにいくつもおっくうな面倒なことが浮かびますね。
まず人前で水着になること。
髪の毛も濡れる、メイクもなし、荷物は多い、帰り仕度がたいへん、etc.etc.
でもそんなことはすーぐに慣れます。
まず水着姿問題ですが、ほとんどずーっと水の中にいるので全然OK。
そしてレッスンの後のシャワーやお風呂の気持ちいいこと!
私の行っている施設には大きめの浴槽付きお風呂があるので、
疲れ切った体でお風呂につかるとまさに極楽。
荷物も慣れるにつれてどんどんコンパクトにできます。

そんなことより効能!効果!
効きます。心身両方に。

身体面で、いちばん変わったのは心肺機能。
水泳を始める前、私は自分の肺の半分も使っていなかったのでは、と思うくらい。
坂や階段を登っても息が苦しくならない。なってもすぐおさまる。
これは楽です。生きるのが。私強くなったなー、と実感します。
それからいわゆる血のめぐり。コリやコワバリが、なくなるとは言わないけど軽くはなった。
ぎっくり腰も、あんなひどいのはもうならないと思う。
今でも疲れがたまっていて冷やしたりすると「ピキッ」ぐらいはなるけど
ホカロンでも貼っておけば大丈夫なぐらい。
あと美容面では、肌がきれいになります。これは皆さんそうおっしゃってる。
血流がよくなることと関係があるのかしら。

でも、私がもっとも声を大にして言いたいのは精神面。
心に効きます。
「水に流す」ということばがあるけれど、あれは本当のことだ、こういうことだと実感。
普通に暮らしているだけでも、気がかりなこと、心配なこと、小さな後悔、疑い、憂鬱、
いろんなことが日々心に降り積もってくる。
でも水に入ると、水に顔をつけて少しでも浮いていると、心がどんどんほどけていくの。
ゆっくり泳いでいるうちに、眉間のしわがゆるみ、肩の力が抜けて、
ほんとうにスーっといやなことが流れていくのです。

このごろでは何かいやなことがあっても、心臓やこめかみがきゅっとなるくらいショックでも、
いーや。とにかく泳いでみよう。泳げば忘れるわ、こんなこと。
と思えるようになった。これは大きい。

体のためにと始めた水泳、心にこんなにいいとは嬉しい誤算。
でも残念な誤算もひとつ。
痩せません。まったく、びた一文痩せません。

by mamimi-loves-leo | 2010-01-19 21:17 | 考えたこと | Comments(2)

水中のススメ  ①

水泳を習い始めてもうすぐ丸七年。四月からは八年目にはいる。
きっかけはズバリ「ぎっくり腰」

忘れもしない2003年1月。
ダイニングのいすに座って新聞を読んでいて、ひらっと床に落ちた広告かなにかを拾おうと床に右手をのばした瞬間・・・
「べりっっ!!」
と聞いたことのない音が背中に響いた。
それは「ぼきっ」とか「ぎくっ」とかの、骨・関節系の音ではなく
はっきりと …何かが破れた、裂けた、引きちぎれた… 音だった。

それまでにも腰を痛めたことがないわけではない。

20代のころ、北海道に仕事で行って、千歳について座席から立とうとしたら激痛。
人にさとられたくない若さゆえの羞恥心と根性でのりきった。

長女の産後、開ききった骨盤がずれて、寝返りもうてない起きあがれない。
何度か整体に通ってのりきった。

今までのは骨・関節系。
今回のはあきらかに違った。
だってあの音!この底知れない痛み!

それから数日、すべての予定をキャンセルしてほぼ寝たきりだった。
これは困る!二度といやだ!運動不足だわ!老化現象だわ!
なんとかしないと~~~!
やっと子供の手が離れつつあるのに
これからが私の楽しいネクストステージなのに~~~!


どうしても書き始めると長くなっちゃう。
続きは明日にします。まだ前置きすら終わらない・・・

by mamimi-loves-leo | 2010-01-18 20:58 | 考えたこと | Comments(0)