カテゴリ:考えたこと( 378 )

あったらいいな~、と思うもの

これ欲しい!と思って、即断即決、すぐに手に入れて大満足!
というのは気持ちのいいことだけれど、せいぜい2、3千円のもの。意外に小心者。
なので欲しいものはいつも頭の中にいくつかあって
どうしようかな~、なくても暮らせるし、でもあったら便利だろうし、、、と
ずーっと考えてしまう。
そして思い切って買ってみると、もっと早く買えばよかった!と思うことも多いけど
やっぱりいらなかったかも、と思うものも。だからさらに悩む。迷う。
今迷っているものをご紹介。

そのⅠ マッサージ機 ニューフットウェル
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数年前、スキーに行った野沢温泉の旅館で衝撃の出会い。
へたくそスキーで疲れ果てて、旅館の階段も登りたくない状態。
ふと玄関わきのロビーの
ソファー下に置いてあるこれに気付いた私。
たいした期待もせずにソファーにへたりこんだまま
何分か試してみると!
嘘のように足が軽くなったのだ。まったく驚くほどに。
それから滞在中は何度も試し、
置いてあったパンフレットをもらってきた。
パンフレットには使用例として腰にあてている写真があって、
あーこれやりたいー、腰痛によさそうー、と思いながらも決断できず。
その後湯河原の旅館で再会して思いを新たにしつつも動けず。
そうしたら今回の鐘山苑でまたも出会い、友人たちに熱く効能を語って試してもらった。
みーんな感動。それぞれパンフレットを持って帰ったけど、皆どうするのかな・・・

そのⅡ ポタージュメーカー vikura
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友人から聞いて欲しくなった一品。
友人のお料理教室友達である
某女子アナウンサーが
過日の結婚祝いにいただいたそうで
とても重宝しているとのこと。
結婚祝いでいただいたものの中で
文句なし役立ち率NO.1だとか。
みんな朝ごはんの手早い充実は
とても大きな課題。


お弁当作りもあるから、当日割ける時間、手数、さらにコンロの数には制限がある中、
簡単な前日仕込みで栄養豊富で暖かい美味しいポタージュ♪ なんて理想的!
ちょうど鐘山苑の朝食で、美味しい優しい味のポタージュを堪能しちゃったものだから・・・
ただ難点は置き場所。フードプロセッサーやらジューサーやらトースターやらで
もうかなり一杯・・・
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ほかにも気になるものは
いくつかあるけれど、
目下のトップ2はこの二つ。
欲しいな~ どうしようかな~ 


             スープのほうだったら
            ぼくももらえるかなー

by mamimi-loves-leo | 2010-05-10 19:58 | 考えたこと | Comments(2)

食べ過ぎ注意

アメリカにおける「肥満問題」は、年々深刻な社会問題になっているらしい。
5年前にフロリダのディズニーワールドに行ったのだが、
確かに驚くべきレベルの肥満者があふれていた。
どんなレベルかと言うと、もう自力でそんなには歩けないレベル。
各アトラクションの近くに、浦安ディズニーランドと同じにベビーバギー置き場があるのだけど、
フロリダにはそのわきに電動車いす置き場が必ずある。
レンタル電動車いすがあって、すごーくたくさんの人が利用しているのだ。
さらに驚くのは肥満ファミリーの数。両親が超肥満だと、必ずぐらいに子どもも超肥満。
小学生ぐらいの超肥満の男の子、女の子たち。これから青春なのに・・・

私の英語のクラスでも時事問題を扱うので、肥満問題はしょっ中出てくる。
一流レストランにもメニューにカロリーを明記するべき法案が出された、とか
小学校で、ランチにジャンクフードやアイスクリームを売らないことにしようとしたら、
業界が大反対したのみならず、PTAからも猛抗議があったとか。

太っているだけならとやかく言うのは余計な御世話だが、
ある程度以上になると確実に健康を害する。その医療費も年々増加するばかり。
健康保険がまだ整っていないアメリカでは、その負担のしわ寄せが一般の人にくる。
ミックの払う保険料もすさまじく値上げされているらしい。
彼は来るたびに現状を憂いている。
「きれいなレストランで、さあ何を食べようかな、と思ってたら
 隣のテーブルに信じられなく太ったお母さんと娘が座ったんだ。
 2人ともおしりがマッシュルームのかさのようにいすにかぶさってるんだ。
 娘は小さな小さな赤ちゃんを抱いているんだけど、
 あの赤ちゃんの行く末は必ず・・・と思ったら、もうなんにも食べたくなくなったよ・・・。」

軽井沢の朝のダイニングは大盛況。GWを楽しむたくさんの人、人、人。
ふと見ると、その中に一組だけアメリカ人初老カップル。そしてその奥さんが…超肥満。
鮮やかなブルーのダボっとしたドレスを着て、
ビュフェでとってきたものでお皿を山盛りにしてゆっくりいつまでも食べている。
チョイ太めぐらいのご主人はもう食後のコーヒーなのに、彼女はまだまだ終わらない。

翌日はもっと混んでいて、しばらく並んでやっと入れた。
これからますます混むんでしょうね、等と話しながら席に着いたら
なんとあの席にまたあのカップルが。
しかもデジャブのように同じ状況。
ブルーのドレス、山盛りのお皿、コーヒーのご主人。
ミックが声をひそめて言う。
「彼女はまさか昨日からずっとあそこで食べてるんじゃないよね・・・?」

ミック。ありえないでしょ。
でもあれだけの人数の中で、肥満なのは彼女一人。
アメリカにいれば気付かなくても、今回は自分だけが太っていると気付いたわね、きっと。
これで少し変わるかもよ。
「気付かないよ。あんなに混んでるのに、気付かずにゆっくりゆっくり食べてたでしょ。」
確かに。あそこだけ空気が止まっていました。

人のことばかり言っていられません。
私たちも調子に乗って連日食べ過ぎてるわよね。
「本当だよ。ぼくは明日はもう何も食べない。」 ・・・うそばっかり・・・

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ボクは走るからねー。
ごはんは減らさないでねー。

 

by mamimi-loves-leo | 2010-05-02 22:32 | 考えたこと | Comments(0)

見えるもの見えないもの

昨日の記事で映画「シックスセンス」のことをちらっと書いたけど
この映画は私の大好きな映画のひとつ。

シックスセンス The sixth sence
タイトルの意味する「第六感」、五感を超えたもの。普通の人には持ちえない感覚。
不幸にも特別な力を持って(与えられて)しまった少年の話だ。

 彼には亡くなった人の霊が見えてしまう。いや、霊などという生易しいものじゃない。
 不幸な亡くなり方、突然の不慮の死など、この世に思いを残して死を受け入れられない人が
 亡くなったときのままの姿で彼の前に現れて彼に救いを求めるのだ。

 そんなものが見えちゃったら、しかも幼い少年、怖くてたまらない。
 母親にもうまく伝え理解してもらうことができない。
 一人でおびえ続ける少年の想像を絶する苦しみ、孤独。

 彼は一人の精神科医(ブルース・ウィルス)に助けを求めて、
 逃げずにまっすぐ死者の声を受けとめようとする。
 そして映画はこの後実に驚くべき感動のフィナーレまで進む・・・


見終わって号泣、とかそういう感動ではなく、
前半は恐怖と孤独に押しつぶされそうな少年の気持ち、環境に胸をふさがれ、
ブルース・ウィルスと共に克己への道を歩む少年の勇気に目を離せなくなり
そして映画史上に残る鮮やかな結末、救い、希望。
名作です。

見えてしまうといえば、私、れおと暮らすようになって
外で会う犬たちの気持ちが見えるようになってきてしまった。
しまった、というのは、楽しそうな嬉しそうな犬ばかりではないから・・・
先日も、人も車も多い商店街をノーリードでシェルティーを連れている人を見てしまった。
道を横切る時もほとんど振り向きもせずにずんずん歩いていく。
リボンを付けた女の子ちゃんらしいシェルティーは、お利口に一生懸命着いていく。
道行く人は、少し驚くけど微笑ましそうに、いい子ねー、すごいわねー、と見送る。
きっと以前なら私もそうだったと思う。
シェルティーちゃんは胸を張って誇らしげだった、と思ったと思う。

でももうだめだ。シェルティーちゃんの必死さが見えてしまう。
自転車にひるみ、車にひるみ、少し離れてしまった飼い主さんを必死で目で追っている。
微笑んでなんて見られなかった。しばらくその場から動けずにいた。
見ぬもの清し、見えぬもの清し、ではもういられなくなった。

でもまずはれおa0157174_2124457.jpg
れおがこの町でちゃんと暮らせるように
教えていかなくては。
この町の人に嫌われないように。
迷惑をかけないように。
そしてみなさんに
可愛がってもらえるように。
明日は晴れるらしい。
今日はちょこっと散歩だったけど
また明日からササミの力を借りて
車にガウガウしない練習!

by mamimi-loves-leo | 2010-04-28 21:32 | 考えたこと | Comments(2)

そうだ 京都、行こう

夫の大学院時代の先輩・後輩たちは、とてもユニークな人たちだ。
理系なのだが文系的要素も多分にある専門分野のためか
一時「二足めのワラジ」として某劇団の脚本部に所属していた人とか、
本を何冊も出して、マスコミにも再々登場する人とか。

とにかく皆独自の価値観や着眼点を持っていて、
だけど偏屈だったり偉ぶったりすることは全くなくて、
むしろ「世事に疎い」ぶん、ある意味学生時代のままの関係性が保てていて楽しい。

その中でたった一人だけ、「世事に長けて」いる後輩が一人。
仕事はきちんと誠実に着実に、どんどん偉くもなっていて頼もしい存在なんだけど
昔から何というか・・・派手好き。スッチー大好きだったり、それを嬉しそうに話したり。
でも仲良しなので、みんな「あいつは俗物よのぉ」とか言いながら面白がり
そして彼もそう言われるのを百も承知で、でも嬉しそうに
「エミレーツのファーストクラスでドバイに行ってきました♪」とかと話す。

その彼が最近「京都」にはまっているという。
突破口を得て「一見さん」でなくなった彼は、折にふれ京都を訪れみやびに楽しんでいるらしい。
そして話の徒然に、夫ともう一人の先輩Y氏に言ったらしい。
「どうですか、一度。ご案内しますよ。まみみちゃんSちゃん(Y氏妻)たちも一緒に。」

はーい!行きまーす!!
私も「世事」は嫌いじゃない。見聞を広めるのは大好き。そんな機会をのがすなんて。
Y氏Sちゃん夫妻と一緒ならさらに楽しいし。
躊躇する夫の右手をむんずと掴んで挙手させた。「行く、ってメールして。」

かくして私、京都に行ってまいります。
大人になって、仕事以外で行くのは二度め。
一昨年家族で行って、清水寺や金閣寺銀閣寺など、ざっと回っただけでもとても楽しくて感激した。

でも今回はさらに・・・大人の京都❤ 夜の部メイン。
一生に一度の記念。山村美紗原作のドラマでしか知らない祇園・・・
楽しみです~
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                お留守番の前だから、お散歩が長いんだね…

by mamimi-loves-leo | 2010-04-13 17:00 | 考えたこと | Comments(0)

誰の上にも時は流れる

長い時を隔ててまた訪れることになった群馬県四万温泉。
あの旅館に行くのは何年ぶりなのだろう?と思って、古いアルバムを開いて調べてみた。

あったあった、これが最後の訪問だわ。平成5年4月10日。
ちょうど17年前。

一歳にならない長女がハイハイで写っている。
亡くなったYちゃんももちろん写っている。
Yちゃんの最初の赤ちゃんはこの次の年に生まれたのだから、
この時点で子持ちは私だけだったのね。
みんな若い!あたりまえだけど。
改めて過ぎた年月を感じる・・・

今回一緒のメンバーもたくさん写っているし、Yちゃんも懐かしいし
そうだわ、この写真を持っていこう!
みんなで若かりし頃を、感慨深く振り返ろう。

あっ!!だめだ!!

今回も一緒の後輩の一人。
奥さんが違うじゃない。。。

改めて過ぎた年月を感じる・・・

by mamimi-loves-leo | 2010-04-03 08:32 | 考えたこと | Comments(0)

私の楽器の話

昨日はしゃがんだままでのベランダ作業で痛めた腰をさすりさすり掃除機をかけていたら
さらに腰痛が悪化。痛み止め2錠のんで、それでもよろよろと出かけた。
Cちゃんにビオラを貸してあげる約束をしていたから。

ビオラはバイオリンより一回り大きくて、音五つ分音域が低い。
原則としてもちろん専門のビオラ奏者が演奏するのだが、バイオリンの人が弾くこともある。
弾き方の基本は同じだし、音高・音大時代の学生オーケストラでは学校のビオラを借りて
バイオリンの生徒が順番でビオラパートを受け持つのである程度の経験はあるし。

それで卒業後、オーケストラや室内楽の仕事をする中で、ビオラを弾くこともけっこうあった。
既成の組織されたオーケストラや室内合奏団とは違う、
その都度その仕事のために集められる「寄せ集め」合奏団の場合に限られたけれど。
その場合、どこかからビオラを借りて弾くのだが、これが楽器によって大きさが全然違う。
大きめのビオラの方が音の大きさなどで良いことも多いのだが、
握力の強い、手の大きい男性なら良いが、普通の女性が弾きこなすのはなかなか大変。
しかも本番ごとにその都度違う楽器を弾くのは、そのたびによほど練習しないと
音程の感覚やいい音の引き出し方などつかみにくい。

それで私はバイオリン奏者だけどビオラも持つことにしたのだ。
ちょうど馴染みの楽器やさんに、小ぶりで上品な音のビオラがあったので。

私が仕事をしていたのは、振り返ればたった10年ちょっとだったけれど、
ビオラのおかげで仕事のチャンスは広がったと思う。
バイオリンだけで仕事がいっぱいになる売れっ子ではなかったので
誰か持ち替えでビオラも弾く人~、というときに、自前のビオラがあるというのは有利だった。

ところが子供ができて、まあいろんな理由といきさつがあってだけど、私は仕事をしなくなった。
そこから5,6年、まったく楽器と離れた生活。
長女が幼稚園に入ったころ、幼稚園ママと話をしていて
「今も弾いていらっしゃるの?」と聞かれ
「いーえ、全然。子供の寝ている隙に壊れていないか調べて調弦するぐらい」
と答えたら
「じゃあお嬢さんは、ママがバイオリン弾けるって知らないかもね」と言われて愕然とした。

本当だわ・・・!私、バイオリン弾くしかしてこなかったのに、これを我が子が知らないなんて。
あそこに置いてあるのがバイオリンだとすら知らないかも。

それから、子供の前でバイオリンを練習するようにした。
娘たちも驚いたかもしれないけど、私も本当にビックリした。人の指で弾いているみたいで。
ゆっくりゆっくりリハビリみたいな練習をしていた。

そうすると不思議なことに、子供の関係の集まりで演奏を頼まれ始めた。
最初はそれこそ幼稚園の会でのディズニーメドレー。メヌエット、ガボットなどのごく小品。

そのうち父兄対象の会で弾くようになり、曲もどんどん難しい曲に。会場も広くなる。
ありがたいことに喜んでいただけて、ここ十年ぐらい、年一回は演奏させていただいている。
人前で弾くとなれば、準備も片手間ではできないから
本番数カ月前からは本気モード、一日5~8時間は弾くことになる。

楽器は弾かないでおいておくとどんどん鳴らなくなってくる。
最初は全然違う音…でも弾いているうちに鳴り始める。歌い始める。
よかったねー、私のバイオリン。また息をふき返したわね。
ステージの上でライトを浴びて、客席の隅々まで音を響き渡らせてね。

ところがビオラは・・・眠ったまま。ずーっと気になっていた。

この間、私のトラウマ食事会で会った現役バリバリのCちゃん。
ビオラの仕事がはいっているのに、今借りている楽器が大きすぎて辛いと言う。

「まみみの借りたい」
どうぞどうぞ!どうぞ弾いて下さい!20年近い眠りから覚ましてあげて下さい!

夕べ腰痛をおしてCちゃんに会ってビオラを渡してきたから、
今頃ビオラくんはCちゃんにいい音で歌わせてもらっているのだろう。
よかった、本当によかった。
それでは私はこの春休み、れおのお守りは娘たちに手伝ってもらってバイオリンを歌わせよう。
もう一度練習し直したかった曲を一曲ずつ弾き直してみよう。
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by mamimi-loves-leo | 2010-03-22 17:34 | 考えたこと | Comments(4)

やっぱり旅行が好き

旅行が大好きな私。
20代のころからもちろん好きだったけど、出産子育てによる飢餓的熱望期を経て
もっと好きになり、さらにせっかく行ける一回一回がとてもとても大切になった。

いつまでも あると思うな 親と金。
またすぐに 行けると思うな 旅の宿。

だから計画を建てるときのパッションはすごいですよ。
常日頃、収集しておいた情報・リストを見据えて
口コミサイトや「行ってきました」ブログ、旅行雑誌など、調べまくる。
交通の手配、宿泊予約、観光の予備知識、食事の計画。
実際に行くことが前提のこの作業の楽しいこと!あー幸せ。
口コミはもちろん鵜呑みにはできないけど、複数似た意見があれば大いに参考になるし
ブログはそれ以前のその人の感想と自分の感想が近ければもっとも信頼できる情報源になる。

それでも「なぜ?」と思うような失敗もある。
ある旅館、ほとんどが絶賛意見ばかり
(食事だけは疑問の意見もあった。でも上回る魅力ありの様子だった)
なので大船のつもりで行ったら、部屋が最悪。
確かに誉めているのは新しくなった部屋に泊まった人ばかりだったけど、
それより一人一万以上高いから間違いないと思ったのに。
由緒というよりただ古くて寒くて、
おまけに部屋付き露天風呂のはずが部屋を出て廊下の向い側だったこと。
凍えるほど寒い、よその人も通る廊下の。
そのことを書いておくか、予約の時に知らせるべきだと思う。

でも数々のネガティブ意見がありながらも(有名どころなら必ず批判も多いのです)
「ここ!」と決めて行って
「思った通り、いいえ、それ以上だわ!!」と思えたときの嬉しさ。
家族が、友人が、喜んでくれた時の安堵感。

嬉しいことに珍しいことに、三月四月五月と旅行の予定がたくさんある。
本当にたまたま、いろんなことが重なって嬉しい悲鳴(悲鳴なんてあげてないけど(^^)v)
しかも、子供ができて以来初めて子供を置いて夫と二人で
友人夫婦たちと一緒の旅行が二回もある。
これは画期的!

時は流れるのだなあ、と感無量。
生活の、家族のカタチは
a0157174_201582.jpg流動的なものなのだ。
嬉しいことも、悲しいことも、
寂しいことも、流れの中。

さあ、今年最初の
旅行の支度をしましょう。
たとえ短くても近くても、
旅行はいいわ~。
やっぱり大好き。

by mamimi-loves-leo | 2010-03-10 20:02 | 考えたこと | Comments(4)

私の秘密兵器

やっと晴れた!
 (犬飼いでない方は、なーんで天気のことばっかり!とお思いでしょう。私もそうでした。
  でも今や、天気、特に朝の天気は重要事項なのです。
  朝しっかりお散歩してストレス解消、お腹もスッキリ。
  これが穏やかで落ち着いた日を過ごすポイントなのです。
    ・・・あっ!!私がじゃないですよ!! れおが、です。もちろん、、、   

a0157174_12193590.jpgお医者様のOKもでたことだし、
いつもの公園でたっぷり1時間跳ねまわる。
ほかのワンたちともしっかりご挨拶。
子犬同士は追いかけっこ。
(リードからみまくり。)
そのあとさらに町を歩いて
車に吠えない練習。
(一勝九敗ぐらい…トホホ)          
                         まぶちいよ・・

機嫌良く帰宅(^^)v 私はまだまだ元気。
なぜなら夕べ、キューピーコーワゴールドをのんだから!
父が内科医だったから、子供のころから薬は父からもらうもので
薬局で買うものではないと思っていたし
売薬、特に滋養強壮系は気休めだと思っていた。
ところが長女出産後、お産の疲れが癒える間もなく授乳、授乳、授乳・・・
昼夜の境もなく、誰かお願い、私を2時間続けて眠らせて~!と泣きたかったとき
薬局で渡されたキューピーコーワゴールドのサンプルがあるのを思い出した。
まさに「溺れる者は」、ワラと思ってダメ元でのんでみたら!
翌朝、いつもながらの途切れ途切れ睡眠にもかかわらず、スッキリ起きたのだ。
心なしか母乳の出も良いような。

以来私はキューピーコーワゴールド常備。単純にもすっかり信者。
でもたいして疲れてないときにのんでもなんの効果も感じないので
まさにここ一番!あるいはお願い助けて~!の時まで、我慢して我慢していざありがたくのむ。
気のせいでもなんでもいいの。そういうものがあると安心~
 ・・・でも!当時のうたい文句『胎盤エキス入り』が今見たら無い!
    動物は出産後体力回復のために胎盤を食べる、と聞いて、
    私も食べれば良かった~、と真剣に思っていたから
    それが効くんだ!と思っていたのに。。。  
見なかったことにしよう。。。

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ボクはちょっと寝れば
もとどおり元気だよ   

by mamimi-loves-leo | 2010-03-08 13:23 | 考えたこと | Comments(0)

四月からの時間割

もうすぐ今学期の英語のクラスが終わるので、
学期初めからのノートをもう一度見直してみた。ら!

全然覚えてないじゃない。。。
あんなに緻密にノートに書いてあるのに
すごーく新鮮なのはナゼ・・?

復習しなかったから。はい。知ってました。
予習はなんとか頑張ってするんだけど(授業中に恥をかかないため)
帰ってきたらそのまんま。
これじゃあダメなのよ。
スポンジのように知識を吸い込む年頃じゃあるまいし。
アイロンアップリケでもくっつかないから、ちくちく縫いつけなくちゃいけないのに。

今学期はまさにれおと始まった。
朝みんなを送り出したあとが私のゴールデンタイムだったけど
今はその時間の長散歩がルーティンになったし。
生活を少し組み替えないといけないかな。

by mamimi-loves-leo | 2010-03-04 22:30 | 考えたこと | Comments(2)

二世・三世の時代

オリンピックを見てもつくづく思うけど、スポーツ界には二世三世がたくさんいる。
「親も、祖父母も日本代表」とかだと目立つけど、
そこまでではなくても「親も選手」ぐらいの人はたーくさんいるんだと思う。

私の音大時代の友人で、今母校で教えている人はたくさんいるけど、
彼ら曰く音高・音大生も二世だらけだそうな。
「一級上の〇〇さんの息子」とか、「三級下の△△さんの娘」だらけで、
私たちのころにはけっこういた「親は楽譜も読めない」みたいな人は
本当に少ないそうだ。
生まれたときから家にグランドピアノがあったり、子供サイズのバイオリンがおもちゃだったり。

水泳の友人と話していたら
お嬢さんが大学の社交ダンス部で試合等でも活躍したけど、卒業後は続けるのは無理だと言う。
「プロになるような人は殆ど親もプロで、自宅にスタジオがあったり教室持ってたり。
 太刀打ちできないのよー。」
とのこと。
ここでもそうなのね。

このままいくと、すごいことになるかも!
だって・・・

れおはシェットランド・シープドッグ。
シープドッグには共通する習性があって、動くものを吠えて追いかけちゃう。
お散歩中に追い抜いていく車とかバイクも。
これは危ないので、「NO!」と引っ張るとキュッとあごの下にひっかかる首輪とかで
気長にしつけていかないといけない。
実際に羊を追っていたのなんて、れおの何十代も前のはずなのに
未だにDNAはしっかりと伝え続けている。

と、友人に話したら、そこの家はゴールデン・レトリーバーを飼っていて、
レトリーバー(回収する人)の習性もバリバリ伝わっていると。
飼い主の撃ち落とした獲物を「回収」するDNAゆえに、
何かを投げてもらって「取ってこい」と言われるのがだーい好きだって。きりがない、って。

才能が遺伝する、環境が整っている、だけでなく
DNAにすりこまれていくのかも。何代もかけて。

by mamimi-loves-leo | 2010-03-02 19:41 | 考えたこと | Comments(0)