カテゴリ:お泊まり( 223 )

今回泊ったのは

箱根のお泊りのことをもう少し。
今回の宿泊先は、港区の保養所である「大平台みなと荘」でした。

東京都港区在住か在勤の人が一緒でないと利用できない施設で、
公共の宿なので箱根にありながらとてもリーズナブルな料金設定なのですが
私の母が友人たちと何度も通うほど「お食事が美味しい!」そうだし、
施設も立派、お湯もいいと、
私の友人やその家族たちにも「お気に入り」の人が何人もいることがわかって
私も是非一度行ってみたいと思ってはいたのですが・・わんこNGなのでねー。
なかなか機会がありませんでした。

でも今回、温泉好きな義兄が来るし、
母も交えてみんなでゆっくりするにはうってつけのところだということで
12月分の受付開始と同時に申し込んでいたのです。

お部屋の希望はできなくて、
ツインベッドルームのついている広い方の部屋は5人連れや体の不自由な方や高齢者が優先なので
今回は母と次女との三人泊だったので狭い方の畳の部屋だったのですが
(↓HPより)
a0157174_20052189.jpg
それでも希望すれば簡易ベッドを入れてもらえたり、いろんなところに手すりも付いているし、
完全ではなくともかなりバリアフリーに近い心遣いが行き届いています。

子供連れ向きにプレイルームや(昭和の香り漂う)娯楽室や
a0157174_21043382.png
ライブラリールームや
a0157174_21062652.jpg
カラオケルームもあってどの年代でも楽しめるようになってはいるけれど
平日だったこともあって圧倒的に「高齢者」が多かった~
どこもかしこもゆったりとして、のんびり優しい施設でした。

お食事は、アメリカ人義兄がいることもあって、
一泊目は懐石料理三人としゃぶしゃぶ二人、
a0157174_21223850.jpg
二泊目は懐石料理二人と陶板焼き三人と
a0157174_21235089.jpg
それぞれ好みのものが選べて有難い。

朝ごはんも和食と洋食から選べて
a0157174_21293866.jpg
コーヒー・紅茶はセルフで飲み放題、と、適度にカジュアルで居心地よいサービス。

繰り返すようですが、これでここにワンコOKルームがあればね~
区に陳情してみようかしら、なんて、オヤバカ飼い主は思ったりするけれど
ムリでしょうね、はい、わかっています。

気を張らずにゆったり休んだり、
ひたすらお友だちとおしゃべりしにくるにはピッタリのところかも。

有難い公共の施設、また利用させていただこうと思います043.gif





by mamimi-loves-leo | 2017-12-20 22:16 | お泊まり | Comments(0)

最後に寄ったのは

箱根旅行の最後は、1878年創業の老舗、富士屋ホテルへ。
a0157174_23001871.jpg
歴史の風格漂うメインダイニングで
a0157174_23041541.jpg
ランチをいただきました。
a0157174_23011953.jpg
三日共晴天に恵まれて、良い旅でした・・

ちょっとつづく。




by mamimi-loves-leo | 2017-12-19 23:08 | お泊まり | Comments(0)

久々に御殿場

冬休み前のウィークデーだからきっとガラーンと空いているだろうと思ったのに、
御殿場のアウトレットはお隣の国からのたくさんのお客様のおかげで
活気に満ちてとてもワイワイ賑やか。
でも閑古鳥が鳴いているアウトレットなんて寂しい限りだし、
お客様が多いからこそ商品も以前よりずっと増えたと思うし、
(心なしかどのブランドにもやたらピンクの物が増えたように思うのは気のせい?)
店員さんが私にも隣国の言葉で話しかけてくるのには戸惑いましたが、
半日たっぷりと品定め&お買い物を楽しみました。

最初は厚い雲に隠れていた富士山も、やがて綺麗な姿を現してくれて
a0157174_20332998.jpg
姉も義兄も、もちろん母も大喜びでした。

箱根に戻りもう一泊して明日、
お留守番坊やのところに戻ります😊



にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ


by mamimi-loves-leo | 2017-12-18 19:45 | お泊まり | Comments(0)

静かなる箱根

母と姉夫婦と次女とで箱根に来ています。

a0157174_17083762.jpg

ランチに立ち寄ったレストランを出たら、ハラハラと粉雪が舞っていました。
「冬」を楽しみに来た二人には、またまたお誂え向き。大サービス。

クリスマスからお正月にかけて賑わう前のしんしんと静かな箱根を静かーに楽しんでいます。


にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ

by mamimi-loves-leo | 2017-12-17 17:06 | お泊まり | Comments(0)

初島なう

素晴らしい天候に恵まれて
対岸の富士山がこんなにきれい。
a0157174_15022022.jpg
これから熱海に戻ってお土産買って帰ります。

れお、待っててねー😊



by mamimi-loves-leo | 2017-11-25 15:00 | お泊まり | Comments(0)

NZのラスト・素敵な終わりは素敵な始まりですように!

ニュージーランド最終日の朝は、
前日にコーヒーを飲んだ港のカフェへ再び。
a0157174_14145421.jpg
前の日は時間がなくてお茶だけだったけれど、
他のテーブルで食べていた朝食がとても美味しそうだったので♡思いを遂げに。
a0157174_14204033.jpg
ロケーションもお味のうち。
こんなところで朝ごはんをいただけるなんて、これぞバカンス!という感じです。
a0157174_14244645.jpg
この後また少し街を歩いてお店を見て、ホテルに戻って荷物をまとめて
正午にチェックアウト。
在住の友人が手配しておいてくれたシャトルに乗って空港へ向かいました。

在住の友人とはここでお別れ。
a0157174_14322698.jpg
本当に楽しかった~ お世話になりました!
来春に東京に戻っていらっしゃるのを
一同プールの中でお待ちしておりま~す006.gif


想像以上に美しくて美味しくて可愛らしくて優しかったニュージーランド。
たくさん素敵な思い出ができました。
a0157174_14371874.jpg
我々はここからシドニーに飛んで、
おまけのシドニー観光を楽しめたのはすでにご報告した通り。
さらに、シドニーからの帰国便の窓から見下ろした
グレートバリアリーフの夢のように美しかったこと!
いつかあそこにも行ってみたい~!


今年の始め、
「春からサバティカルでニュージーランドに行くの。遊びにいらして。」
と言ってくださったIさん。
「行く行く!」
って、まさか本当に来るとは思わなかったでしょう~?
私はそのお言葉を真に受けたおかげさまで、
すごくたくさんの得難い経験と感動と思い出を喜びをいただくことができました。

この旅でいっそう親しくなることができた友人たちと、
これからもプールの外でもたくさんいろんなことをご一緒できるといいな~

皆さんお世話になりました。
そして、本当にどうもありがとうございました!




by mamimi-loves-leo | 2017-11-03 14:50 | お泊まり | Comments(0)

NZの5・海から山からクイーンズタウン

さてさて、帰国から一週間過ぎてしまったので先を急ぎます・・

NZの5日め、観光最後の日。
朝8時半にホテルを出て街へ向かい、対岸への遊覧船(蒸気船)のチケットを購入。
a0157174_13292559.jpg
出航の10時まで時間があったので、港のカフェで朝のコーヒーを。
a0157174_16521476.jpg
この日は「Labour Day (レイバーデー・労働者の日)」という祭日で、
全てのメニューに消費税の15%とは別にさらに15%上乗せになるという日でした。
それほど多くないNZの祭日にばっちり当たるなんてなんか嬉しいような?嬉しくないような?

最初のプランでは対岸まで行って帰ってくる一周だけのクルーズに乗るつもりでしたが、
窓口のお姉さん(日本人)の強いお勧めで、対岸にある牧場で
a0157174_16210012.jpg
見学&ランチをしてくるプランに変更。

お食事は美味しいしコスパが最高に良いから!と言われて言うなりになったわけですが
結果的にこのプランで大正解でした。

羊の毛刈りショーはテレビで見たことあるなと思った感じでしたが
a0157174_13462182.jpg

先にアップしたようにシープドッグのデモンストレーションはやはり目の前で見ると圧巻。
見ておいて良かった~と思いました012.gif

そして、ここでのお昼が美味しくてビックリ。
バーベキューランチというからほとんど期待していなかったのですが、
NZはさすがに農業国、お野菜もお肉もチーズも美味しくて種類豊富で!
a0157174_16163839.jpg
ビュッフェスタイルでしたので、
何度も何度も山盛りにサラダやチーズ、もちろん各種お肉もいただいてきて
パンには東京では品薄のバターをたーっぷり塗って
とてもとても美味しくて大満足なランチタイムを終えて、
時間いっぱいまでお土産屋さんを物色して・・

出航アゲイン。
a0157174_16274966.jpg
街までの航行時間は40分ほど。我々のホテルはここです~
a0157174_18382449.jpg
クイーンズタウンの街に戻り、次はロープウェイでの空中散歩。
a0157174_16365778.jpg
この日は滞在中唯一の曇り空だったのですが、
せっかく来たのだからてっぺんまで行ってみるしかないでしょう。
a0157174_16305383.jpg
急角度の山肌を舐めるように昇り降りするロープウェイからの景色は最高。
a0157174_16335221.jpg
前日のような晴天だったらさぞや、とは思ったけれど、
それでも十分に見応えのある頂上からの景色でした。
a0157174_16391433.jpg
ふもとに降りてきて、その足ですぐそばにあった「キウイバードライフパーク」へ入場しました。
a0157174_16564613.jpg
ここに至るまで、キウイバードの小さなぬいぐるみや公園にあった大きなオブジェなど、
大小さまざまな「ニセモノ」を見てきて、
果たしてホンモノはどんな大きさでどんな様子なのだろう??と興味津々。

夜行性のキウイバードなので、
目が慣れるまでしばらくかかるような暗い小屋の中で飼われているのですが
その姿が薄明りに照らされて認められた時には感動!可愛い~♡
ちょうど餌タイムに当たっていたので、
飼育員さんが餌を置いたところまで驚くほど素早い小走りでやってきて
しきりとあの特徴的なくちばしでつつきまくる姿に釘付け~♡
ずーっと見ていたい、ずーっと見ていられるような愛らしさでした・・


それから夜まで、この街のお店をじっくり何度も行き来しながらお土産を買って、

夕食はべトナム料理♪
a0157174_18210343.jpg
ホテルに戻ってからも、最後の夜を惜しみつつ
みんなでビールを飲みながらいろんなお話をして・・
東京組はこのあとシドニーでもう一泊あるけれど、
在住の友人とは翌日空港でお別れです。

この日も朝から夜まで余すことなく楽しみつくして、
我々の度もいよいよフィナーレへと突入していきました・・

つづく。





by mamimi-loves-leo | 2017-11-02 18:41 | お泊まり | Comments(0)

NZの4・テカポ湖からワカティプ湖クイーンズタウンへ。

テカポ最後の日の朝は、前夜の帰宅が午前2時近かったし、
そのあとちょこっと小さな「打ち上げ」をしちゃったこともあって
チェックアウトの10時だけを厳守ということで各自ゆっくりと起床&荷造り、後片付け。

ここでもまたNZ人コンドミニアムスタッフの本当に有難いお申し出で、
チェックアウト時に荷物を部屋の玄関にまとめて置いておけば、
私たちが乗るクイーンズタウン行きのバスの出る12時50分の少し前に
バスターミナルまで持ってきてくださると!
テカポは本当に優しい思いやりに溢れたところでした・・
a0157174_16474177.jpg
我々のおうち、11号室さようなら・・

おかげさまでガラガラ重い荷物を引きずることなく身軽に最後のお散歩を楽しみました。

この日もきれいな青空!
対岸に見えているこの山の頂上に、星を見に行くはずだったマウントジョン天文台があるのですって。
a0157174_16520296.jpg
最後にまた和食の「湖畔」でブランチをいただいて
a0157174_17222060.jpg

お約束通り運んできてくださった荷物を受け取って、
最終目的地であるクイーンズタウン行きのバスに乗り込みました。

クイーンズタウンまでは4時間半。
その間、運転手さんはほとんど切れ間なくNZの歴史(たぶん)や言い伝えや(たぶん)
現状などについても(たぶん)話続けてくださったのですが
NZ英語はまた独特で、聞き取るのが本当に困難で、最初は頑張ったのですが
そのうち音楽にしか聞こえなくなり・・・ ほぼうつらうつら寝てしまいました・・

時々目が覚めては、外の美しい景色に驚いて写真を撮る、
a0157174_17275316.jpg
けどまた寝てしまう・・を繰り返しているうちに、クイーンズタウンに到着。

ここでもまた、あらかじめ決められたいくつかの地点でお客さんを降ろしているうちに
最後は我々6人にになり、
そうしたら運転手さんが「どこに泊まるの?じゃあそこで降ろしてあげるよ。」と、
終点からUターンして少し戻ったところにある我々のホテルまで送ってくださいました。
a0157174_17330457.jpg
クイーンズタウンという街に関して,ほとんど何も知らずに行ったのですが
ここはとても可愛らしくて美しい街!

ホテルの前の道を隔てた向こうにはワカティプ湖が広がり、
a0157174_17395935.jpg
湖沿いに道を5分ほど歩くと
a0157174_17431857.jpg
小さな、でも活気ある楽しい街があり。
a0157174_17440496.jpg
久しぶりにワクワクしちゃったわ~ うふふ。
a0157174_17454796.jpg

NZ最後の地は、これまた楽しいことがたくさんのところで、
翌日も朝から晩までたーっぷり盛りだくさんに「観光」したのでした・・

つづく。




にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ

by mamimi-loves-leo | 2017-10-31 17:51 | お泊まり | Comments(0)

NZの3の夜・星空の理想と現実

そして星空チャレンジ二日目の夜です。

夕方5時にマウントクックからバスで戻ってきたのですが、
そのバスの乗客が私たち6人だけでしたので、
親切なバスの運転手さんは当初の予定のバスターミナルではなくて
我々の次の目的地である「テカポ・スプリングス・ホット・プール」まで送ってくださって
これは本当にありがたいこと。
小さな街とは言えここにはタクシーがないし、
街並みから外れたキャンプ場近くにあるこの施設まで
バスターミナルから歩くとなると30分はかかります。
貸し切りバスやマイカーのない完全個人旅行者には移動がなかなか厳しいものがあるのです。

最初にここに着いたときに我々をコンドミニアムまで送ってくれた女性は
恐縮する私たちに
「ここではいつもこうするのよ。普通のこと。」と言ってくださって
ああ~いいところだ~、優しい街だ~、と大感激したのですが
バスの運転手さんも私たちの目的地を聞くと快く当然のように送ってくださったのでした。

そんなわけで予定よりずっと早くプールに入れた私たちは
(30分歩くしかないかもと思っていたので)
一時間以上のんびりと温水プールに浸かってリラックスしながら
「今夜こそ満天の星が見られるといいわね~」と話し合ったのでした。

プールを出た後は、
ここでもご親切にプールの車で街の中心であるバスターミナルまで送っていただけて、
降りたところにあるスーパーでこの日も深夜のお出かけに備えて夕食を調達。
そこからコンドミニアムまで歩いて15分は、
動くの嫌いじゃない私たちには、真っ暗でなければ、ほど良いお散歩コースです。
a0157174_17031886.jpg
コンドミニアムに戻って、ゆっくり夕食をいただいて、少し休んで・・・


深夜11時半に真っ暗な中、iPhoneの明かりを頼りに星空ツアーの事務所まで15分、
6人いれば全然コワくないわね!と元気よく歩いて向かいました。

私たちが事務所に着いたときに、
中国人でいっぱいの中国語ツアーのバスが戻ってきたところでしたので
ああ良かった、今夜は催行されているのね!と喜んだのですが
この日もやはり強風ということで、当初の予定地、標高千mにある
「国立マウントジョン天文台」のところまで上がるのはムリとのこと。
その代わり、
「どうしてもと言うならば!」
「ここから5分のところにある我々の天体観測施設(標高7百m)に連れて行って
星を見てもらうことはできますよ。」と。
そうなると、料金は(円換算で)1万3千円から8千円に下がるので5千円返金、
時間は2時間が1時間になります、と。

少し離れたところで、ほかの団体ツアー客たちにスタッフが
「やはり千m越えだと星が目の高さの近くにあるようで迫力が違うんですけどね・・」
と言っているのが聞こえたので、
近くにいた他のスタッフに「ずいぶん違うんですか?やっぱり」と訊くと
「正直、標高が二百や三百違ってもほとんど同じですよ。星は同じ星だし。」と。

前夜からいい加減さは随所で見えていたのでふ~んと思っただけで驚くことなく
せっかくだから行きましょうか、と、縮小ツアーに出かけたのでした。

そして車に乗って5分、施設の庭の真っ暗な原っぱで観測。
天体望遠鏡でいくつかの星を見せてくれたけれど、
肉眼でもはっきり見えているシリウスだったり(見えないものを見せてよ)、
薄雲がたなびく中、いくつかの星座をレーザーポインターで示してくれたけれど、

私の個人的感想としては・・・なーんだ、って感じ。

前夜、ツアー中止になって10時過ぎにコンドミニアムに戻る道すがら、
みんなで途中の真っ暗な野原で立ち止まって見上げて南十字星を見つけた喜びの方がずっと大きかったなー
そのときに頭上に広がっていた星空と全く同じものをこの夜も見ただけだもの。
レーザーポインターでいくつかの星を教えてくれたけど、
専門知識豊富なガイドさんに詳しくレーザーポインターで指し示して教えてもらいながら
天の川や織姫彦星やそのほかいろんな星座を見せてもらった時の方がずっと感動的だったなー
(しかも奥志賀は無料だったし)

観測を終えてバスに乗り込んで、まず「代理店経由のお客さん」たちを最初の宿泊ホテルで降ろし、
なんと私たちのコンドミニアムのまん前を通り過ぎて(送ることはできないと言われてました)
その次の「代理店経由のお客さん」たちの宿泊ホテルへ。
そこから私たちの降ろされる事務所はさらに先なので(残った個人客は我々6人だけでした)、
せめて少しでも近い方がと、そこで私たちも降ろしてもらいました。

くどいようですがテカポは湖畔沿いの一本道の並びにほぼ全てがあるのです。
その道を通れば必ず大体のホテルの最寄り地点があるのです。
深夜十二時や、未明の二時に終わるツアーなのですから
その道上の希望の地点まで送っていくことは・・不自然なこととは思えないんですけどね。

テカポ湖に来て、NZの人たちの親切、心遣いに嬉しく思うことがとても多かっただけに
我が同胞、おもてなしの国の日本人若手スタッフたちの
変にビジネスライクな、はたまた身内盛り上がりチックな運営、対応にはがっかり。

そして、もしこれから星空旅行を計画なさる方がいらしたら、
あちらの真夏をお勧めします。
一年中乾燥しているテカポでは「冬の方が乾燥して星がきれい」ということはないそうです。
春でも夜中はとてもとても寒いです。強風吹き荒れるスキー場の寒さという感じ。
ヒートテックとダウンで重装備を固めた上に、ツアー貸し出しの分厚いコートを着込んでなお寒いです。

それから代理店経由で予約したほうが良いです。
オプショナルツアー会社のHPには、
予約確定後に発行されるVELTRAバウチャーには「送迎なし」と表記されます。テカポ到着後、お客様自身でアース&スカイブッキングオフィスにお立ちよりいただき、当日のお迎え場所、出発時間をご確認いただく必要があるため、便宜上そのような表記となっていますが、VELTRAバウチャーの表記に関わらず、お迎え場所、出発時間確認後の夜の送迎は含まれておりますのでご安心ください 催行会社 JTBニュージーランド
とありました。「ご安心ください」って!

でも、それもこれも良い経験、良い思い出。
頼もしき友人たちと手をつないでくっついて
小さな足元の明かりだけを頼りに真夜中の真っ暗な野原を歩いたこと。
見上げた満天の星空に、これだけでもじゅうぶんね!と感激し合ったこと。

いろんな思い出の詰まったテカポ湖を後に、
翌日はクイーンズタウンへと向かったのでした・・

つづく。





by mamimi-loves-leo | 2017-10-30 17:34 | お泊まり | Comments(0)

NZの3・頭を雲の上に出しクックはNZいちの山!

NZ三日め、テカポの二日めは、
あらかじめ予約してあった長距離バスに乗って「マウントクック」へ日帰り旅行。
マウントクックはオーストラリア・ニュージーランド合わせての最高峰3727mの山。
そのエリア一帯「アオラキ・マウントクック国立公園」はNZ有数の景勝地で、
テカポからはバスで一時間半ぐらいで行けるところです。

この日のマウントクック地方の予報も曇り時々雨、
そしてこの日はその予報通り暑い雲が垂れ込めていて、時折り雨もパラつき、
途中、湖越しにMt.クックの姿が拝める「はず」の
いわゆる冨士見ポイント的なところで写真休憩でバスを停めてもらった時も

こんな感じ。
厚い雲の奥にお隠れになっていました。
a0157174_14131347.jpg

でもこんなことは富士山で慣れていますし、
我々はこの日は深夜二時まで予定が詰まっているわけなので
雨なら雨で、ホテルのカフェでお茶飲みながらずーっとおしゃべりしていましょうね♪って
達観した感じでバスの終着点、「ホテルハーミテージ」へと向かいました。

ホテルに着いたときは結構な雨、でも
ホテルのカフェの、大きなピクチャーウィンドウの前に陣取って
a0157174_14255583.jpg
Mt.クックこそ見えなくても十分雄大な景色を眺めながらのティータイム♡
楽しくおしゃべりに花を咲かせていたら・・・ 雨が上がってる?!

元々みんな水泳を10年以上も続けている仲間たちですから動くの大好き、
上がったとなれば、行くしかないでしょう!

雨が上がった途端、見る見る晴れ上がる空にワクワクしながら、
絶景だという「KEA」と名付けられたポイントを目指し、
片道一時間のハイキングコースを嬉々として歩き始めたのでした。
a0157174_14335276.jpg

一時間の道のりのほとんどは歩きやすい平坦な道で、
a0157174_14353393.jpg
最後にちょっとだけ登り。
a0157174_17360226.jpg
そしてここがKEA!
a0157174_14365004.jpg
正面がMt.クック。ほぼ見えてますね!
頂上が見える確率は30%だとか。
a0157174_18004009.jpg
マウントクックの雄姿もさることながら、
氷河が削り取っていったというV字谷の雄大な姿は圧巻です。
a0157174_18492869.jpg
気持ちがノビノビ大きくなるようなハイキングコースでした。


ホテルに戻って、遅いお昼をいただくべく、レストランに入ったら!
見えてる!!
a0157174_18554292.jpg
確率30%のお出ましに、周囲の各国の観光客たちも一斉にカメラタイム。
a0157174_18581926.jpg
幸運に感謝しながらビュッフェスタイルのランチを堪能しました。
a0157174_19010013.jpg
ホテルのショップでお買い物も楽しんでから、テカポへ戻るバスに乗り込みました。

運転士さんは来るときと同じ方。
「晴れたね~、頂上が見えてラッキーだったね~」と言いながら、
今度こそ「Mt.クックビューポイント」となった例の湖畔でまた停まってくれて
a0157174_19055612.jpg
そのあともずっとずっとMt.クックに見送られながら
この地を後にしたのでした。



そしてこの日の深夜、星空リベンジ。
ツアーは催行されました。

が、やっぱりいろいろあったのよね・・・
 
つづく。


by mamimi-loves-leo | 2017-10-29 19:23 | お泊まり | Comments(0)