カテゴリ:お泊まり

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    [ 2012-05-22 22:02 ]
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    [ 2012-05-21 19:54 ]
  • 美味しいご飯、美味しいお水、美しい自然・・・
    [ 2012-05-20 20:57 ]
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    [ 2012-05-19 20:36 ]
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日本人に生まれたからには日本を知らなくっちゃ

九州旅行最終日。

帰りは大分からのフライトにしたので、黒川温泉からの帰途、
二年半ぶりに由布院に寄り、前回もお茶だけいただいた亀の井別荘に再び行きました。

名旅館として有名な「亀の井別荘」ですが、
併設されているレストランやカフェ、ショップの充実が素晴らしいのです

ショップは品数も多くて、見ていて全く飽きないどころか欲しいものばかり。

今回私が特に買いたかったのは、黄色い柚子胡椒
二年半前には赤と青しかなかったように(あったのかな)思うのですが、
今回、九州土産情報を調べていて「黄色」というのを見つけて、
絶対に欲しい!と思っていたのです。

ありました
                                            黄色は、一番辛いそうです。

(帰ってきてから調べたら、私のお気に入りの椒房庵でも数量限定で出ていたのですね)


九州旅行、最後の最後にここの「湯の岳庵」で遅いお昼をいただいて
美しい新緑の由布院を目にしっかりと焼きつけて

後ろ髪をびーんと引かれながら・・・帰途に着きました。

大分空港でレンタカーを乗り捨てて、
国内線だから、カードをピピッとかざすだけで簡単に飛行機に乗れちゃうし
乗ってしまえばあっという間に羽田。
空港に停めておいた車に乗って、これまたあっという間に自宅。
過ぎてしまえば夢のような三日間がこうして終わりました・・・

今回、高千穂に行ってみて、摩訶不思議な神話の世界にどっぷり魅せられた私。
(と言いつつ、実はそれほどちゃんと知っているわけではないのですが^^;)
日本人に生まれたからには、伊勢神宮と出雲大社には行ってみたい、と
ずっと思いつつ、未だその機会に恵まれていないのですが
改めて、
しばらくこのテーマでの旅行を考えていきたい、と思いました。

う~ん、とりあえず基礎的な知識だけでも、次の旅行までに頭に入れておこうっと・・・





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by mamimi-loves-leo | 2012-05-22 22:02 | お泊まり | Trackback | Comments(0)

黒川温泉、食べてばかり。

九州旅行、次の目的地は 黒川温泉です。

黒川温泉の温泉街は、道路から川の方へ下っていくとても狭いエリアなのですが
そこに宿屋さんやお土産屋さん、飲食店がびっしりと並んでとても賑やかです。
人を呼ぶべく計画的に町造りをしていて、小布施のときに感じたように、
そこにいるだけで楽しくなるような充実した「観光地」です。
1200円の「入湯手形」を買うと、泊まっているところ以外三カ所の露天風呂に入れる、
というシステムも、この小ぢんまりした温泉街ならではの楽しみだと思います。

その温泉街中心部から少し離れたところにも旅館がいくつかあって
今回私たちが泊まった「黒川荘」も中心部からは歩いて15分ほどかかるところにありました。

そして、今回のお部屋は 離れ ぬくもりの宿

フロントのある本館の裏手から川の方に出て、石造りの門をくぐり
趣のある洋館(離れ宿泊者の朝食場所です)を通りぬけたところに
離れはありました。

離れにはそれぞれ温泉の内風呂と露天風呂があって、
さらに、離れ宿泊者専用の露天風呂があり、

もちろん本館にある大きな内風呂、露天風呂にも入れて、
しかもそのお風呂は夜と朝で男女入れ替え、というのですから
私たちは旅館内のお風呂巡りでじゅうぶん忙しくも楽しくて
入湯手形まではとてもとても・・・ 次回のお楽しみにしました。

到着後、離れの部屋に通されてからお茶とお菓子がいただけたのですが
この「お着き菓子」が美味しくって

熊本名物の 「いきなり団子」 というそうで、
指に吸いついてくるようなもっちもちの皮の下にあんことさつま芋!
あんこと共にさつま芋の自然の甘味が口の中に広がって、なんとも優しい素朴なお味~
フロントにお願いすると、翌朝九時ごろに出来たてを届けてもらえる、というので
みんな 家族の数+α を注文して、翌日買って帰りました。


・・・この後も、食べたものの話が続きます・・・(^^ゞ


黒川荘離れのお夕食はお部屋の囲炉裏ばたでいただきます。
事前にお宿から、アレルギーや好き嫌いについてお問い合わせがあった際に、
特に確認していただいたこと・・・ 「馬刺しは召し上がれますか?」
柔らかくてまさにお刺身、まぐろより口あたりがなめらか。
でもやはり九州のお醤油をつけてしまうとその味が勝ってしまうので、
柚子胡椒とさらし玉ネギとでいただくのが一番美味しかったです。

                               このふた皿は、アツアツ焼き立てが運ばれて来ます。

そして、この囲炉裏の炭火で焼くものは!

前日の鉄板焼きとはまた違う、炭火焼の牛肉の美味しさ・・・
この二日間で、今年の分の美味しい牛肉を全部食べちゃったような気がします・・・
そして、デザート・・・ ごちそうさまでした


朝ごはんの様子もちょっとだけ・・・


朝食の後もゆっくりとお風呂を楽しんでからチェックアウト。
前回の九州旅行の時もそうでしたが、
今回の二つの宿とも、スタッフ、仲居さんたちが最高で、とても気持ち良く過ごせました。
イヤな思いや、ザラッとした耳障りなモノ言いなどは皆無。
(当たり前のことのようですが、けっこうあるんですよねー、これが。
   東京から近くて、黙ってても人が来る、と思ってるようなところでは・・・)

しかも黒川荘も、温泉露天風呂付き離れで、奇しくも高千穂と同じく26250円!
                         (こちらはじゃらんで見つけたプラン♪)
飛行機さえマイレージで取れれば、本当にコスパの良い旅行になります(^^)/

今回も九州大成功だったわね!と満足しつつ、黒川温泉を後にしました・・・

                                       あとちょっとだけ、つづきます。



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by mamimi-loves-leo | 2012-05-21 19:54 | お泊まり | Trackback | Comments(2)

美味しいご飯、美味しいお水、美しい自然・・・

「旅館 神仙」の朝ごはんは、またまたとても嬉しい朝ごはんでした。

昨夜とは違う、窓の大きな明るい個室で。

最初から置いてあった大きなプレートには各種ご飯のお友だち。それと納豆、お漬物。
まず嬉しかったのは、
        牛乳、オレンジジュース、コーヒー、ヨーグルトは、いつでも何度でもいただけること。

ピカピカご飯とお味噌汁も運ばれてきて
もうこれだけでも十分ニコニコとお食事を楽しめていたのですが、このあと
アツアツの湯葉豆腐
皮はパリッと、身はしっとりと焼き立ての鮭
さらには、ホクホクの蒸し野菜が!
出来たてのアツアツおかずが次から次から。
デザートは、今年初のスイカ。甘くて瑞々しい~
この地で初物をいただくなんて、絶対に寿命が延びました

そして食後にはもちろんコーヒーを。カップもとてもきれい♪


温泉では無いとは言え、24時間は入れる露天風呂付きのお部屋で、このお食事で、
一人26250円!
しかも終始心のこもった、自然でさりげないおもてなし。この旅館は 大当たり!でした・・・

このあと高千穂峡のボートに乗りたい、と言うと、旅館の人が電話で問い合わせてくれて
今なら駐車場もボートも空いている、ということで、10時前に旅館を出ました。
混んでくると、ボートは整理券をもらって何時間か後にまた来る、ということになるそうです。

高千穂峡の美しさは・・・ 想像をはるかに上回りました・・・
遊歩道から眺めおろすのも美しいですが、やはりボートであの景色の中に入っていくのが最高。
ぜひ、ぜひ、おススメします・・・

高千穂峡のあと、昨夜、夜神楽を観た「高千穂神社」に参拝。

さらに、15キロほど山道を入って行った、深い山中にある 「秋元神社」へ。

「秋元神社」はまさに高い木々に囲まれた山の真ん中。シンと静かで誰もいません。
ここには名水と謳われる御神水がこんこんと湧き出ているので、
なんとも贅沢なことに、ここでおやつをいただくことにしました。
旅館のお夜食にいただいた「ふかしイモ」を持ってきていたのです

しばらくこの山の空気をたっぷり楽しんで、高千穂の神々にお別れを告げて山を降り、
九州が誇る「山並みハイウェイ」を、一路この日の滞在地「黒川温泉」へと走りました・・・ 











                    つづきます。




                                  
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by mamimi-loves-leo | 2012-05-20 20:57 | お泊まり | Trackback | Comments(0)

高千穂、おもてなしの心

九州旅行初日、

「旅館 神仙」でのチェックイン時の説明の中で、
夕食後に近くで行われる「観光夜神楽」を見学しませんか、とのご案内をいただきました。

高千穂の夜神楽については、
事前に得た知識では冬場(11月~2月)の夜に行われるとのことだったのですが、
それ以外の季節でも「観光神楽」として、旅館近くの「高千穂神社」の神楽殿で
毎晩8時から9時の一時間だけ、ダイジェスト版のように人気の演目を演じているということ。
(本当の夜神楽は冬の夜、10時から朝の8時ごろまで行われるそうです。)

送迎をして下さると言うので、ぜひ!とお願いすると、
「では、せっかくですからきれいな色浴衣でお出かけになってはいかがですか?
 着付けもお手伝いさせていただきますが。」
 と。

色浴衣サービスについては、今までにもいろんな旅館で見てきましたが、
帯もできないし、せいぜい食事のときに人前に出るだけだし、(しかも有料の時もあるし)
一度として「嬉しい!着てみたい!」なんて思ったことなかったのです。
でも、ちゃんと着せていただけて、しかも夜のお出かけ・・・!となると嬉しくなってきて
これまた全員 ぜひ! とお願いしました。

それから、何十枚もある色浴衣と色帯から、
この際だから派手なのがいいわ、普段着ない色がいいわ、
あーだこーだと迷いに迷ってそれぞれ選び、
お夕食の後に着替えてお出かけすることにしました。

お夕食は6時から、個室のお食事室へ案内していただきました。
                   さすが九州、まだ昼間のような明るさ。お庭の緑がまぶしいです。

先附 
     さざえ磯焼き  牛巻きアスパラ わらび海老巻き蓮根 鰹の麹煮 卵黄味噌漬け  
                                                        蚕豆  鱧寿司

さざえは美味しいおだし味で、貝の底にはワカメが入っていました。熱いのをいただきます。

吸物                            造里
     新緑豆腐 しめじ                    鯛 鱧


九州のお料理は、お味が濃くてしっかりしていますね。
私たちは好きなのですが、薄味好みの方には(お吸い物など)ちょっと塩辛いかもしれません。

それから、忘れてならないのは九州のお醤油。
独特の、みりんと合わせて煮切ったような甘くて濃いお醤油です。
ちょっと使うには美味しいのですが、やはり味の主張がかなり強くて
これを付けちゃうとお刺身も煮物の味になっちゃうようで・・・付け過ぎ注意です

煮物                             焼物
     南瓜萬頭                         山女の塩焼き


そして! 高千穂牛!
                あー、久々に食べた、溶けちゃう牛肉・・・ しかも一人三切れ。ステーキ並み♪

小鉢                              揚物
     もずく酢の物 とろろ                  稚鮎の姿揚げ たで酢
                 鮎も、パリっと揚げ立で運ばれて来ます。はふはふパリパリ頭からいただきます。

あ~、お腹いっぱい~もうダメ~ と言いながら、
九州はなんと言ってもお野菜が美味しいのです。当然、お漬物もすごく美味しい!ので、
ついついご飯もいただいてしまうわけです・・・ お米は五ヶ瀬自然米ひのひかり。

「デザートは、夜神楽からお帰りの後、お部屋にお持ちしましょうか?」
と言っていただいて、そうしてください!と。 嬉しい~


お部屋に戻り、かなりお腹がポンポコではありますが、色浴衣に着替えます。
すぐ仲居さんが二人来てくれて、帯板と紐でくるくるっときれいに帯を整えてくれました。
しかもリバーシブルになった帯をちょっと折って裏の色を出してアクセントにしたり
すごくセンス良く、楽しく着付けて下さいました。

いざ!夜のお出かけです♪ すごくワクワク、楽しい気持ち~ 思い出に残ります・・


8時に少し遅れて車で数分の「高千穂神社神楽殿」に着くと、館内はほぼ満員。
天岩戸の前で踊る天鈿女命(アメノウズメノミコト)のくだりや、
少し動いた戸岩を力ずくで開け放った天手力雄神(アメノタヂカラヲ)の踊りなどと、
ユーモラスなイサナギ・イザナミのやりとりなどで、観客を巻き込んでの盛り上がりも。
興味深いし、とても楽しいひと時でした。

終わって外に出ると、各旅館のお迎えがずらーっと。
                                       いいですね、町ぐるみで盛り上げている感じ。

私たちもお迎えの車で宿に戻り、
お部屋でデザートの「イチジクのコンポート」をいただきました。冷たくて美味しい~
お部屋の露天風呂に入ってのーんびり夜風に吹かれたり、
お布団でごろごろ、おしゃべりしたり・・・こうして充実の高千穂の一日が終わりました。

                                         つづきます。

            


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by mamimi-loves-leo | 2012-05-19 20:36 | お泊まり | Trackback | Comments(2)

高千穂、不思議な「何か」

いつもの旅仲間4人で九州へ行くのはこれが2回目。
二年半前の前回は、瀬の本温泉「界ASO」と湯布院の「山荘無量塔」への二泊でした。

今回は私がどうしても行きたかった高千穂を組み込んで、
前回とはちょっと違う、でも楽しい旅にしましょうね!と、

5月15日、羽田から阿蘇熊本空港へと飛び立ちました。
・・・ちなみに皆、マイレージ利用。主婦の旅はやりくりの腕の見せ所です

お昼過ぎに着いて、すぐにレンタカーを借りて、高千穂を目指します。
「午後には上がる」という予報と違って、九州は雨。
阿蘇の辺りまで来ると、弱まってきた雨の代わりに霧が立ち込めてきて
そのうちに視界数メートル、
ナビがあるからこの先の道がどう曲がっているかわかる、というぐらいの深い霧に。
「早くも神秘的ねー」「神話の国へ行く感じだわー」と言いながらゆっくり進みます。

だんだん霧も晴れてきて、高千穂町へのトンネルを抜けるころにはなんと雨も上がり
「私たちあの雨で清められたのかしら・・・」と、
最初から不思議な気持ちに包まれての高千穂入りでした。

この日の宿は 旅館 神仙
高千穂地区でいろいろ探して、ここはお料理が美味しそうだし、
なによりもいつものごとく「一休」でお得プランを見つけたので決めました(^^)v
そしてそれは大正解! その理由はこのあといろいろ・・・

旅館の前の道に車が差しかかると、すぐに笑顔の男性が駆け出てきて誘導してくれて
そこから私たちの泊まる本館の門まで行く間に、何人の笑顔に迎えられたことか♪
門の前で車を停めると、どうぞ車も荷物もこのままで中へお入りください、と。

門をくぐると、またいくつもの笑顔でお出迎え・・・
                                   暖かいお出迎えに旅の疲れもほどけていきます。

お部屋に通されて、お茶とお菓子をいただきながら説明を少し聞いて、
さあ!とすぐに出かける準備。私たちにゆっくりしている暇はありません!
最初に行ったのは、宿から車で15分の 「天岩戸神社」 です。

「天岩戸神社」は、岩戸川を隔てて西宮と東宮に分かれていて、
どちらにも拝殿があるだけで本殿はありません。
本殿は、西宮の裏の川を隔てた対岸の深い茂みの中にある「天岩戸」そのものなのです。
「天岩戸」は神域なので立ち入ることはできず、
西宮でお願いすると拝殿の裏へ案内していただけて、
対岸を眺めて「あの辺りです」と教えていただける(撮影は禁止)そうです。

私たちもまず西宮を参拝。

その後、西宮から10分ほど歩いた河原にある
「天安河原(あまのやすかわら)」を訪ねました。

「天安河原」とは、天照大神が天岩戸に籠ってしまった時に、
八百万(やおよろず)の神々が集まってどうしたものかと話し合った、とされる洞窟です。

雨上がりのしっとりと湿った空気、青々と茂った鬱蒼とした木々の中、
河原へと降りる道を歩きます。

その先に、ぽっかりと口を開けた大きな洞穴・・・

その周りにはたくさんの石積みがびっしりと並び、うす靄が立ち、

シンと静まりかえって重々しい、身震いするような空気・・・
まさに八百万の神々の集いし所、
パワースポット、とさらっと言ってしまうにはあまりにも荘厳。

ここには何かがある、絶対に何かがある・・・とシャッターを押すと・・・
                モニターにはっきりと写る「何か」・・・!

驚いて、さらに近付いて写すと・・・

うす靄は立っていましたが濃淡は無かったし、光も差し込んでいなかったし
奥の岩肌に光を返す凹凸があるかと見てもそんなものはなく。
私と一人の友人のカメラには写って、もう一人のカメラには写っていませんでした。
この川の左岸の上方、深い茂みの中にあるという天岩戸。
最初は物見遊山、見たい見たい!と思っていたのですが、
もはや見るのが畏れ多い気持ち。思いを馳せるにとどめました。

私たち4人は皆同じミッションスクールの同窓生、
それぞれの娘たちも同じ学校に通わせている「キリスト教寄り」のニンゲンなのですが
それでも「そこにある何か」を確かに感じ、この国の初めを思ってしまう、
そんな圧倒的なパワーを持った「聖地」でした・・・

「何か」に圧倒されたまま西宮を出て、次は東宮へ。
ここも、高い高い木々に囲まれた厳かな雰囲気。
拝殿の脇から湧き出る水は、御神水として大切に飲まれているそうです。

他の何物で代えることもできない「年月」というものの厳かさ。
これらの木々の一本一本から発せられる精気をいただくべく、
思わず何度も何度も深呼吸をして、
鳥居の外から振り向いてもう一度礼をして、「天岩戸神社」を後にしました・・・
                                
                                             つづきます。

                        





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by mamimi-loves-leo | 2012-05-18 21:51 | お泊まり | Trackback | Comments(8)

神話の国から戻ってまいりました

二泊三日の九州旅行から帰ってきました。

今回の旅行を一言で言い表すとすれば 豊かな旅 だったということ。
水が豊か、緑が豊か、光が豊か、お湯が豊か、ひとの心が豊か・・・

そして何よりも、この旅で圧倒されたのは、見えない「何か」の存在感。
特に旅前半の高千穂では、
この国に昔からある、全ての物に神が宿る、八百万の神、という考え方が
実感として少しわかるような体験、経験をしました。

あっという間の三日間のようでもあり、
とても長い三日間だったようでもあり。

旅の最後に立ち寄ったのは、二年半ぶりの由布院。
                 前回は紅葉の時期でしたが、新緑の由布院も実に美しいところでした。

                     この旅のようすは明日から、
                                 上手にお伝えできますように・・・





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by mamimi-loves-leo | 2012-05-17 22:24 | お泊まり | Trackback | Comments(6)

楽しい時間はほんとに早く過ぎます

野尻湖畔のホテルで迎えた朝は、しとしとと静かな雨。

レストランの窓際の席に座れたので、しっとりと風情のある湖の佇まいを楽しみながら
ゆっくりとビュッフェスタイルの朝食を堪能しました。

そのうちどんどん空が明るくなってきて雨が止んでくれたので
ホテル敷地内の遊歩道をちょっと散策。
                でもなんか、ピョンピョンくんくんするあのコがいないとつまらない・・・


11時にチェックアウトして、湖畔を少しドライブしてから
この日は小布施に行くことにしました。
栗好きの姉、あちらでは美味しい栗が手に入らないと言って
いつも帰ってくると栗鹿の子だの栗羊羹だの買い込んでいくので
ぜひここは栗の本場、小布施へ連れて行こうではないか、ということで。

ところが行ってみてびっくり。
ゴールデンウィークとはいえ、ものすごい観光客の数。
善光寺も、戸隠も、そして小布施も、長野の観光地は人気があるんですね~
そして、その人気にはやっぱり理由があるな、と思いました。
長い歴史のある町だ、というのはもちろんのこと、
駐車場はどこも300円と統一して、何人もの係りの方が町のあちこちにいて
速やかに誘導してくれる、

街の中心部はもちろん、ちょっと外れた道にもきれいな花壇が歩道沿いに整えてあったり
とにかく「居る」だけで楽しくなるような、訪れ甲斐のある町なのです。
これはやはり「努力」でしょうね。歓迎の意を表す、伝える努力。

お食事処はどこもウェイティングの長い列でしたが、
そのなかでは比較的空いていた「イタリアンレストラン」でお昼ご飯。

小布施堂のレストラン 「傘風桜」 です。

姉は、せっかく江戸時代からの老舗の町に来たのだから
和食の栗ご飯とかが良かったのですが、皆考えることは同じなのでしょう、
行きたかった同系列の和食のところは1時間半待ちだったのに、
このレストランは(素敵で美味しかったのに)20分ほどの待ち時間でした。

私が食べたのは、ミートソースの信州味噌風味。美味しかったあ!

ここは本当におススメ。明るい店内、お味も美味しいし、従業員のサービスは完璧でした。

そのあと、小布施堂のお店の方で、
栗のロールケーキや栗のババロアをお土産に大量購入。

東京まで帰ると言うと、
「保冷剤を入れても1時間半ぐらいしか・・・」と心配する店員さんに、
「大丈夫、気を付けて持って帰るから。買って帰りたいんです、美味しそうだもの~」
とお願いすると、
申し訳ないぐらい丁寧に、隙間と言う隙間にびっしり保冷剤を入れてくれました。
ありがとうございました!おかげ様で、娘たちも大喜びでした

ミックと話したのですが、
アメリカはなんと言っても新しい国なので、歴史的背景のある特徴的な観光地がない、と。

「昨日の神社なんて、7世紀からって!7世紀って!!」
                             と感動しているので、

「このお店は1755年からですって。アメリカより古い。」
                             と言って、もっとビックリさせました(^^)/

     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こんなふうに、毎日楽しく過ごしていたらあっという間に時間が経って、
昨夜、叙々苑で最後の焼肉パーティーをして、

ミックと姉は今日、アメリカへ戻っていきました。

次のお祭り騒ぎはいつかな。次はどんなところへ行こうかな。何をしようかな。
その日までみんな元気で変わりなく、それぞれ幸せに暮らせますように・・・






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by mamimi-loves-leo | 2012-05-07 16:17 | お泊まり | Trackback | Comments(6)

残念なこと三連発・・・(愚痴っぽいです)

雪山での修行で疲れ果てた私たちが、癒しを求めて向かったのは

野尻湖 ホテルエルボスコ

その昔は 「野尻湖プリンスホテル」 だったこのホテル。
プリンスホテルの、あまりに無策で安直な拡大作戦にのっとって
やたらと増築してもうめちゃくちゃになっちゃった「苗場P」や「志賀高原P」とは違い、
清家清氏設計による、周囲の地形、景色と調和した美しい小ぢんまりとしたホテル、として
当時からホテル好き、建築好きの人々の間では静かな人気を誇ってました。

当然私も行きたいと思っていたのですが、機を逸しているうちに、
5,6年前からの、プリンスホテルの見直し、立て直し計画の中で
プリンスとしては廃業しちゃった、手放しちゃったと聞いてがっかりしたのですが
友人から、その後経営が変わっても
「基本的には以前のまま、やっているみたいよ」と聞いていて、
今回の姉夫婦との旅行にはピッタリだわ!と、早々に予約して楽しみにしていました。

対岸から見たホテル。周囲と完全に調和していますね♪

ロビーの天井は高く、落ち着いた色調ですっきりと広がり
正面は大きなガラスで、その向こうに広がる湖の景色にしばし見とれてしまいます。

「チェックインはそちらの椅子でしていただきますので、どうぞおかけになって。」
と、車から私たちの荷物をカートに乗せて運んでくれた黒服スタッフ。

ああ、良かったー。思った通りの、ゆっくり癒しのホテルだわ~

と、修行でクタクタの足を休めるべくすぐ座り込み、湖をボーっと見つめます。
ほどなく、オレンジと何かのミックスかしら、と思われる爽やかなジュースが饗され、、、

ここで、
両手にいっぱいファイルやら紙やらを抱えた、「研修生」の札を付けた若ーい女の子登場。

ようするに、私たちと姉たちと、部屋ごとにそれぞれ宿泊表を書いて、とか、
食事は何時、とか、温泉はないけど近くの掛け流しの施設へ送迎がある、とか
(HPで私は全部知っていたことなんだけど)
そんなありきたりの説明をするのに、どれだけ時間がかかるの!という感じ。

ひと文述べては、持っているマニュアルをジーッと見て次を確認し、
また何か言いかけては、マニュアルを二度見し、「あっ!」と言い直し。

もういい加減にして~、早く部屋に入らせて~!と思っていると、後ろから

「お聞き苦しくて申し訳ございません。おわかりいただけていますか?
   今年の新人でございます。」
 
  (わかっとるわい)
  「地元の子です。この辺りのことなどお聞きいただければ本人張り切ってお答えします。」

姉も仕方なく「頑張ってください」なんて言って、私も
・・・長女と同じぐらいの子だものね・・・仕方ないわね・・・と思ってニコニコ耐えたけど

「私たち、ここでゆっくり休みに来たの。練習のお相手はするつもりないの。」

って、喉まで出かかっちゃいました・・・ ほんとーうに時間かかっちゃって。

やっと説明が終わって、それから彼女が鍵を取りにフロントへ行って、

・・・鍵だけ受け取ってさっさと行きたい・・・

と思ったけど、彼女と一緒にお部屋へ。
そこでまた
「説明をしますので、皆さまこちらへ集まっていただけますか。」
とかなんとか言い始めたけれど、

「わからないことがあったらお電話でお訊きするわ。鍵下さる?」
と、ついに言って、お引き取り願いました・・・


やっとお部屋・・・ ああ、でもやっぱり素敵ないいホテルです・・・

このあと、私はベッドにダイブ。気を失うように仮眠しました・・・


そして夕食。
この大きなガラス窓のところがレストランです。

レストランの雰囲気も申し分なかったのですが・・・

ここでもちょっと・・・なことがあって。


今回、このホテルを私は「一休」経由で予約したのです。
なぜなら、
●プラン名称     :【あなたのNo.1 に感謝】【冬得】20%OFF!冬眠中タイムセール!
              選べるワンドリンク付~2食付
●食事          :夕朝食付

というプランを見つけたので。

「一休」からの予約確定メールをPCから携帯に転送して持っていたので、
私はお食事を始める前に、けっこうベテラン風のウェーターに訊いたのです。

「フリーのドリンクは、選ぶ飲み物の枠が決まっていますか?」と。

ウェーターはこのプランを知らないようで、私の携帯を覗きこみ
「なにかの携帯サイトですか?」と言うので、
「いいえ、一休からのメールをPCから転送したのです。」と言うと
「お待ちください」と言って下がり、

少し待たされてから、もうちょっと上の人っぽい人が来て
「はい。お飲物のメニューからご自由に選んでいただいていいですよ。」と。

それで、ミックと夫は生ビール、姉は「信州ワイン飲み比べ・2杯セット」、
私は「信州リンゴとスパークリングワインのカクテル」を頼んで、乾杯♪

お食事はとても美味しかったです。
撮り忘れたけどお肉のお皿も出て、ボリュームもたっぷりだけど
一つ一つが上品な優しい味付けなので最後まで美味しくいただけました。
サービスについてくれた人も感じ良くて、パンのおかわりもすごくマメにきいてくれるし。

そして、お食事が終わり、
追加の飲み物分のサインをするべくチェックを頼むと、

飲んだ分がぜーんぶまるまる付いているんです。

あああ、イヤだなあ、また言うの・・・

と思ったけれど、また最初の人(が伝票を持ってきた)に
「プランの件は・・・」と言うと、いい終わる前に

「ああ、携帯サイトですか。」と。

さすがにカチンときて、違います、先にお伺いしたでしょう?と言うと
また下がっていって、協議したのでしょう、帰ってきて

「失礼いたしました。
 このプランは千円以下のお飲み物となっておりますので、
 お代り分含めたビール3杯と、飲み比べのうちのひとグラスをサービスさせていただきます。
 その他の分をお支払いいただけますか?」と。

「わかりました。お払いいたします。
 ただ、最初にお伺いしたときにその御説明がないのはおかしいですよね?


と、一言確認しておきました。
あちらはイマイチピンと来ていないまま終わった感じ。
客寄せで設定したプランなんだから、ちゃんと把握しておいてよ!と言いたい 


がっかりはこれで終わりじゃなくって・・・

レストランからの帰り道、姉が「実は・・・」と。

「バスがすごくイヤな匂いなの。
 お湯をためて、ゆっくり浸かりたかったのに、匂いで断念したの・・・」


驚いて、何が匂うのかちゃんと姉に調べてもらったら、
なんとシャワーカーテンのすその辺り一帯が、もう信じられない匂い。
腐敗臭とも、アンモニア臭とも言えるような、蒸れたタオルの匂いの10倍以上の悪臭。

すぐに電話をしたら、しばーらくたって女の子が替えのカーテンを持って来ましたが
クンクン匂って首をかしげるばかり。早くお風呂に入りたいのに。

たまりかねた姉が、その辺りを指でこすって彼女に匂わせたら

「ああっ!」と、やっと驚いてカーテンを替えてくれました・・・


こんなに書いておいて・・・なんですが、
ホテルはすごくきれいでいいホテルなんです。
お食事も美味しいし、スタッフもフレンドリーで丁寧。

私たちの運が悪かったのでしょう。
あるいは、格安プランで泊まったりしたから?

すごく居心地よさそうに、ニコニコ寛いでいらっしゃる他の方を見て
いいなあ~! って思っちゃいました。

いいなあ~、このホテルに気に入られて。
私たち、嫌われちゃったわよ~、、、と、トホホな気持ちでした・・・

          溢れて止まらぬ愚痴、大変失礼いたしました。
          明日は楽しい最終日のことを、あとちょっとだけ・・・つづきます。







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by mamimi-loves-leo | 2012-05-06 18:18 | お泊まり | Trackback | Comments(15)

長野旅行 こんなこととは露知らず・・・

ゴールデンウィーク後半は、大雨のスタート。
そんな中を、5月3日・4日の一泊、姉夫婦と私たち夫婦の4人で長野観光してきました。
れおはお姉ちゃまたちとお留守番してもらいました。

出かけるときの東京は尋常じゃない大雨。
まあなんとかなるでしょう・・・ と半ば諦めモードで長野新幹線に乗ったのですが
ほんとうに幸いなことに長野につくと・・・なんとか雨が上がってくれていました。

長野でレンタカーを借りて、まずは 「善光寺」へ。
ミックはもちろん、姉も初めての善光寺。
ゴールデンウィークとあってかなりな混雑でしたが、このぐらいの方がワクワクします。
姉たちもすごく楽しそうにあれこれ見て回っていたのですが
私は・・・ こんなカワイコちゃんたちにいきなり遭遇しちゃって・・・
  「れおも連れて来たかったなあ・・・」 と、最初の観光地で早くもモフモフシック・・・

気を取り直し。

次に行ったのは 「戸隠神社」 です。
戸隠、という名前は、そう、おそばのパッケージでよーく馴染みがあるのですが
この神社について私は何も知らず、
ただ夫が、山道に造られた深い杉並木の参道の写真を見て「行きたい」というので
なにげな~く行ってみたのです・・・

行ってみると、戸隠神社は奥社、中社、宝光社と三カ所に分かれて点在していて、
夫が行きたい杉並木は奥社にあるというので、まず車で奥社に向かいました。

奥社につくと、杉並木に着くまで20分、杉並木からお社まで20分、とあったので、
まずは腹ごしらえ♪ と、もちろんおそばを。
この太った立派な海老3匹のお力がなくては、とてもこのあとの修行は耐えられなかった・・・(-_-;)
と、そんなことは知る由もない、美味しい美味しいお昼ご飯でした・・・

最初のうちは、ごろごろの砂利道によろよろしながらも心楽しく、
脇にそれはそれはきれいなせせらぎが流れているのを見て、
こうじゃなければ連れて来たいわね、なんてのん気に話していたのです。

そしていよいよ杉並木の始まりの門。
ここから覗いた杉並木は本当に美しく、
これからどんなにか心静かな参道歩きが続くのか、と思ったのに・・・ 
雪がどんどん増えて・・・雪が凍ってツルツルか、溶けかけてべちょべちょか。 
傾斜も次第に急になり・・・ツルツル部分しかなくなり・・・
ふと見渡すと、殆どの人が登山靴やスニーカーで歩いている・・・ 
何も知らず、歩きやすい靴とはいえ5cmヒールで来ちゃった私は大変な目に。

大汗(ほぼ冷や汗)かきながら全長2㌔のツルツル山道を登り終えたのです。

が、行ったからには戻らなくてはいけません・・・ 
帰りの方がもっとコワい~
もうね、変に踏んばったり、よろよろバランスをとったり、で、足はパンパン。
山岳信仰の厳しさを思い知りました・・・

            そうしたら・・・やっぱり入り口にちゃんと書いてありました。
行きには、この近くのワンコ禁止の看板ばかり見ていてこれには気付かず。

この後、せっかく来たから、と中社もちょっと拝ませていただいて 
                                   戸隠神社を後にしました。

次は、ずっとずっと楽しみにしていた湖畔のホテル♪
良い「気」に満たされて、美味しいものをいただいて、
心も体も隅から隅まで癒されよう!絶対に癒される!
  と、私は確信して向かったのです・・・
                                        つづきます。
                                    




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by mamimi-loves-leo | 2012-05-05 21:08 | お泊まり | Trackback | Comments(4)

最後まで「美味しい」小旅行でした

鴨川で迎えた二日目の朝。

雨も上がり、風も収まっていたので、お部屋のテラスの露天風呂に入ってみました。
周囲の板囲いは、ずらすことで見通しが良く明るくなります。
遠くにですが高いホテルもあるので視線が気になるところですが、
バスローブもあるし、湯船に浸かってしまえば何も気にすることはないので
全開にして海の景色を楽しみながらゆっくり入りました。

そして、朝ごはん。
昨日とは違う、プールのあるお庭のわきの明るいダイニングでのバイキングでした。
平日は空いていていいわ―。他にお客さんは3、4組。
こんなに空いている日でもお料理もたっぷり何種類も用意されているし、
コックさんがオムレツを作ってくれるし、すごーく豊かな気持ちになっちゃいます。

実は何年か前に草津の大型ホテルに泊まって、
団体旅行激減の昨今、斜陽気味の「大型ホテル」のウラ寂しさを痛感したことがあるので
今回も少し心配だったのですが、まったく大丈夫。
お掃除も行き届き、隅々まで目配りの利いた館内はとても気持ち良くて
空いていることが「贅沢」なことにしか思えませんでした。

ロビー中ほどにはこの見事なお花。
裏側から見るとこんなに違います。

ロビーのラウンジは天井が高くて明るくて清々しく
お土産やさんも楽しい。

この日はほんとうに良いお天気だったので、部屋の窓からの海も青く輝いてとてもきれいでした。

11時のチェックアウトまでゆっくりして、海岸を少しお散歩。
ああ、この広ーい砂浜をれおに走らせてあげたいなぁ・・・ と思ったのは言うまでもありません。

その後、例の素敵な仲居さんにおススメしていただいた「道の駅・みんなみの里」で
お土産を買ったりお昼を食べたりしたのですが、
やはり気の効く女性がおススメしてくれたところは間違いないですね。

きれいな新鮮野菜が激安で、母なんて大喜びで買い込んでいたし
ここの郷土レストランが、驚くほど美味しかったんです。
レストラン、というより食堂だったのですが、まさに古里の味、お母さんの味。
南房総へお越しの際は、どうぞお買い物に、お食事に。
外にテラス席もあって、ワンコ連れも大丈夫。気候さえ良ければ絶対におススメ。


帰りも道が空いていたので、一時間半で帰れました。
海の幸、山の幸を堪能できる小旅行、季節にもよるけど房総もいいですねー。

ミックも姉も母も、とても喜んでくれた旅でした。
次回はもちろん、れおを連れて来たい!と、いつも同じような感想でスミマセン・・・




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by mamimi-loves-leo | 2012-04-26 23:39 | お泊まり | Trackback | Comments(2)