カテゴリ:お泊まり( 209 )

「東府や Resort & Spa-Izu」 感激!

年に一度のお楽しみ、家族一同七人での温泉旅行、今年は
「東府や Resort & Spa-Izu」 に行ってきました。

ゴールデンウィークともなると、伊豆箱根あたりのちょっと気のきいた宿は
のきなみ一人4万だ5万だと平気で言いだす中、
写真で見る限りとても素敵そうなけっこう広い2ベッド+リビングスペースの部屋を
二人で使ったとしても2万円代(ギリギリですが)というのは特筆すべき値段!と
見つけて「ここだ!」と思ったのが2月の半ば。
それでも3部屋押さえるのはけっこう大変で、宿のサイトでダメ、JTBダメ、一休ダメ、
ついにらくだ倶楽部で電話とPCと並行して問い合わせながら3部屋押さえに成功。
ホッとしたのですが・・・ そのひと月後の大震災で、一時は姉たちの帰国も危ぶまれ、
なんとか無事七人で行けることは幸運なことだなあ、と改めて思いつつ行ってまいりました。

もともとあった老舗の「東府屋旅館」が破産宣告したのを受けて買い取ったリゾート会社が
その隣にあった旅館「芳泉荘」も買い取り、
その辺り一帯を広大な温泉リゾート施設にリニューアルした、という
曰く因縁のある旅館だ、というのは知っていました。

この「芳泉荘」というのは小さな離れ三室だけの旅館で、
若い御夫婦が二人できりもりしていらして、お料理もたっぷりで美味しくて、
潤沢な良質の温泉や立地のわりに料金もリーズナブルで・・・ と
たくさんの旅行ブログでファンの絶賛の声が渦巻いている「知る人ぞ知る」旅館でした。
いつか行きたいな~、と私も思い続けたのですがチャンスがなくて、
そのうちに「三室とも露天付きになって料金が上がった」とか、
「冬に『暖房費を取る』ことになったけど悪評ですぐやめた」とか、
さらには「朝食のみで安いプランができた」とか、
このご時世で四苦八苦している様子があちこちから見えてきて、
そしてついに昨年夏に「手放すことにした」というお知らせの前後には
惜しむ声があとを絶たず、サヨナラ記事を書くブロガーも何人もいらしたほど。
その、見方によっては「お金に物言わせた」大資本が悪者風の見方もありました。
(芳泉荘可愛さのあまり、です。もちろん)

その生まれ変わった「東府や Resort & Spa-Izu」、
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着いて中に入るとまず「素敵~!」とうっとりしてしまうようなロビーの広がり。
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ほの暗い入り口付近から光の溢れる中庭へ視界がわーっと広がり、
ガラス戸はフルオープンでテラスに繋がりゆったりとした椅子が並んでいます。
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そして高い天井。
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昔「東府屋旅館」に行ったことがある母などは
「何にもない畑みたいなところに黒板塀でぐるっと囲まれたなんでもない旅館だったのに」
とびっくり。

チェックインには早かったので、「芳泉荘」も含めた広い施設がどうなっているのか
お散歩に出てみました。・・・そこでまた私たちは「感動~♪」してしまったのです。

門から道に出て、まずは道伝いに新しく先月できたばかりのベーカリーの方へ。
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この先で敷地内へ再び降りる道を覗き込むと・・・ なに?!あれは。
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ホテルベーカリーに併設された「足湯テラスカフェ」
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手前の広いプールは温泉も流れ込んでいるので適度に暖かくて
お子様の水遊びOKだそうです。

さらに奥には、鯉のぼりのはためく芝生の広ーいお庭。
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気持ちのよいお休みスペースが点在。
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さらに奥には下の川に降りられる階段が続き、川遊びができるようになっています。
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この日は輝くばかりのお日さまのまぶしい晴天。
これらの施設のいちばん活きる、いちばん美しい日だったのです。
私たちは感激しっぱなし。

さらに施設巡りは感激のうちに続きますが、長くなったので明日に。

    (・・・「水遊びプール」「鯉のぼり」「川遊び」、これはキーワードかもしれません・・・)



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by mamimi-loves-leo | 2011-05-05 18:37 | お泊まり | Comments(0)

東府や Resort&Spa-Izu

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おしゃれで素敵な温泉リゾート。
昔の姿を知っている母はびっくりしています。
地形を活かして広い敷地の中、すごく良くデザイン、レイアウトされています。

お湯は最高!やっぱり温泉万歳\(^O^)/

‥あー、れおも連れてきてあげたかった‥

by mamimi-loves-leo | 2011-05-04 21:36 | お泊まり | Comments(4)

小さな旅

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お台場の「ホテル日航東京」に来ています。
長女の高校卒業記念旅行、
本当は温泉一泊の予定でしたがもちろん早々にキャンセル、
でも少し落ち着いてきたので、
せめて近場ででも、と急遽予約して来ました。
家から車で30分の小さな旅です。
窓から見えるレインボーブリッジ。
今日は幸い余震もなくて、今のところ静かな夕暮れです‥

by mamimi-loves-leo | 2011-03-25 17:29 | お泊まり | Comments(6)

「つつじ亭」の朝 そして軽井沢

温泉旅館で目覚めた朝の喜びは、起きた次の瞬間に温泉に浸かってたっぷりのお湯に包まれ
じーんと体中に沁みていくお湯の恵みを感じながら少しずつ少しずつ覚醒していくこと。

今回のメンバーとはもう何度も裸のお付き合いをしているので何もはばかることなく
ホワ~ンと四肢を伸ばしてお湯の中で脱力する。
「おはよう」「おはよう」  順々に入ったり出たり、みんなが目覚めて笑顔になっていく。

朝食もお部屋のダイニングで。ふすまの向こうで準備が進んでいる様子。
「お腹がすいたわ~」「楽しみ~」 ワクワクと待つ。
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どうぞ、と呼ばれて席に着くと
暖かな湯気が立つお皿が並んでいる。
ピカピカの白いご飯、おみおつけ、



                    この蓋物は
               
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湯葉のスープ。これが美味しかった~。温泉のあとは汗をかいて水分が減っているので
スープ物が多いのは本当に嬉しい。体にゆっくり沁みわたっていく。

汲み豆腐。お豆の味が美味しい。
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出し巻き、西京漬。
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トマト、チコリ、生ハム。
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きのこ餡かけ。
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ご飯のお友だち。
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右上の明太子は大根おろしと和えていただく。それでぐっとマイルドに。
刺激の強いものは一つもなく、でもそれぞれの味が違うので飽きることはない。
からだに優しい日本の朝ごはん。みんな梅干しに至るまで完食(^^)/ ごちそうさま。
さて、最後のお風呂へ・・・023.gif

「つつじ亭」には雰囲気のある談話室があって、暖かいお紅茶がいつでもいただける。
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チェックアウトのあと、名残りを惜しんで、しばしここでも談笑。
そしてしぶしぶ重い腰を上げて、バスターミナルまで送ってもらう。

お昼すぎに軽井沢に着いて、駅前の昭和の香りむんむんの食堂で軽くおそばを。
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そのあとは、せっかく軽井沢ですもの、アウトレットへ~
楽しかったママたちは、せっせと子どものお土産を見つくろいます。
「これで喜ばせておけば、ママまたどうぞ行ってきて、ってことになるからね。」
「そうそう。次への布石。」
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・・・下心のお買い物は夕方まで続くのでした・・・                もう少しつづく。

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                        やっとおわりだね・・・



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by mamimi-loves-leo | 2010-11-17 11:55 | お泊まり | Comments(4)

「つつじ亭」の夜は更けて

私たちの泊まった「暖炉の間」にはダイニングルームがあるので、お食事はそこでいただく。
ふすまを閉めた向こうで少し準備したあと、どうぞー、と呼ばれる。
赤ワインは女将さんからのプレゼント♪
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胡桃豆富味噌漬・胡桃あめ煮・坂本菊・むかご・紅葉衾
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河豚焼霜・煮こごり・鮟肝
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胡桃豆富のまったり美味しい舌触りのあとで、鞍肝も濃厚なので
やや河豚のあっさり感の印象を薄めたかな。河豚を先に食べるべきだったのかも・・・
友人たちはこの先附でいきなり日本酒が欲しくなり、ビールもそこそこに冷酒を注文003.gif

清汁仕立・銀杏海老真丈・芽かぶ・大葉・人参・柚子
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お出しのきいた暖かいおつゆって・・・癒しですね。はあっ、って深く息をはく脱力感。
真丈も美味しかった。お出しに溶けだした真丈のエキスがまた美味しくて・・・

お造り三種
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黒いキューブは川のりの佃煮みたいなもの、白は・・・?!長いも、だったかしら・・・
お刺身は小さめでぽっちり可愛いのが嬉しい。イカの甘さにびっくり。

鰆柚庵焼・炊き寄せ・鯖うの花すし・柿なます・辛子蓮根・菊花南瓜・・・(読めない、、)
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眼福眼福。和食の真骨頂ですね。一つ一つ違ってどれも美味しい。
辛子蓮根は、多分ゆで卵の黄身に辛子が和えてあるので辛すぎずにコクがあって美味しい!

海老芋万重・かき・春菊・生姜
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海老芋万重の中に牡蠣が入っている!意外な取り合わせでしたが食感が近くて美味しかった。

子持柳葉・朝鮮人参・百合根かき揚
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ふっくら立派な子持ちししゃもが二尾!からりと揚がっていて頭からバリバリ美味しかったけど
なにしろ太っているので一尾でギブアップ。 残念・・・ 次があるからね・・・

和牛柔煮・かぶ・青葱
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そう、これが来るのがわかっていたので。やっぱりお肉も食べたいでしょう。
正真正銘柔らか煮。ソースは和風デミグラスかな。がらっと趣が違う味でまたやる気がup!

そして、ご飯とろろが嬉しい~。さらさらっといっちゃう。
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洋梨ワイン煮・栗プリン・柿ムースソース
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最後まで美味しくいただけました。
このあと、お夜食に大葉とじゃことごまの入った焼きおにぎりが用意されました。
実は前回家族で来た時、お腹がいっぱいで食べられず、
「翌朝の白いご飯代わりに食べよう♪」と思っていたら気付かぬうちに下げられていて
すごーーーく残念で残念で。
今回友人たちにあらかじめこの話をして、必ず夜のうちに食べるようにと懇々と訴えたので
みんなちゃーんと食べました。でも写真を忘れました(^^ゞ
想像通りに美味しかったですよ。姉上。

このあと、また大浴場とお部屋のお風呂と代わる代わるに入りながら
美容の豆知識を披露したり、便利なキッチングッズを教え合ったり
美味しいお店の話、行きたいところの話、思い出の昔話等々、
本当に話は尽きないのですが・・・ 

悲しいかな子持ち主婦、朝が早いので1時を回ると眠くて眠くて・・・
後ろ髪ひかれながらも倒れるように眠りに就いたのでした。
朝ごはん、楽しみね♪ と言いながら・・・                    さらにつづく。

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                        ながいはなしだねー。


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by mamimi-loves-leo | 2010-11-16 16:45 | お泊まり | Comments(8)

草津良いとこ 温泉万歳。

新幹線で軽井沢へ。 急行バスに乗り継いで1時間15分、草津のバスターミナルに着いた。
そこで電話をかけるとすぐにつつじ亭のワゴン車がお迎えに来てくれる。

10分足らずで到着したつつじ亭は、湯畑を中心とする草津の繁華街から離れているためか
静かな、というか、むしろ地味な環境の中になにげなく建っている。   (H.P.の写真)
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派手さのない落ち着いたしつらい、でもそここに見事に活けられた花々に
年季を積んで成熟した料亭旅館の品格が感じられて友人たちの顔がどんどん輝いていく。
ここを選んでよかったー、と、心から思った。

ロビーでお茶とおまんじゅう、ふっくらと大きな甘納豆をいただく。
中庭に向いたガラス戸の向こうに、枝を広げた真っ赤に色づいた紅葉。
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「最後の一本なんですよー。」と仲居さん。  待っててくれたのかな、と私たち。

今回のお部屋は「暖炉の間」 12畳の和室、広々したダイニングルーム、ツインベッドルーム。
もちろん掛け流しの温泉がこんこんと溢れるお風呂。
廊下で母屋と繋がっているけれど、平屋の離れだ。
人数が多いとどうしても声が高くなりがちなので、これはかなり大切なポイント。

荷物を置いて、ひと息つくと早速お散歩に出ることにした。
ワゴン車で草津名物 「湯畑」 まで送っていただく。
源泉の温度がとても高いために、木の樋を通らせて湯温を下げる昔ながらのシステム。
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薄まることなく外気で冷まされた湯は、最後に湯滝を流れ降りて各施設へのパイプに入っていく。
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湯畑のどちら側にもたくさんの人がいるのが見えるかしら。
ここからもう一つの草津名物 「西の河原」 まで続く細道を含めて 
観光客や、滞在中の浴衣姿の人たちでいっぱいだ。
旧軽銀座には及ばないものの、週末とはいえこれほどの人の往来のある温泉地は
今はそれほどないのでは。
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軒を並べた各店舗にもそれぞれ盛んにお客さんの出入りがあって
そぞろ歩いているだけで楽しい浮き立つ気持ちになってくる。

ついついあれこれ細かいお土産を買ったりしながら 「西の河原」 まで往復し、
また湯畑に戻って宿に電話。すぐにお迎えに来てくれる。嬉しいサービス♪

「つつじ亭」には、草津白根山からと先ほどの湯畑からと
二つの源泉から二種類の温泉が引かれている。
母屋の大きいお風呂は白根山からの、酸の強いいかにも効きそうな強力なお湯。
昔は湯温のコントロールが徹底できずにお湯が熱く、長く入っていられないから良かったけれど
このごろは薄めずに適温に保てるようになったために長湯ができちゃって
かえって危ないんですよ、気を付けて下さいね、と女将さん。

お部屋のお風呂は湯畑からで、白根山に比べると少し弱い気がするけれど
それでも十二分にパワフルなお湯なので調子に乗って長湯はいけないそうだ。

でも双方とも気持ちがいいのなんのって・・・043.gif ついつい長湯してしまいそう。
目に入るととても痛いほどの強いお湯。内部に入り込んで直接筋肉や関節を温める感じ。
酸でソフトピーリング効果があるのか、明らかに肌もピカピカになる。

♪ 草津良いと―こ― いちどーはーおいでー ♪

やはりこの歌でしょう。 頭の中で思わず鳴りだす。
お湯を堪能して、さあ次のお楽しみ、夕食の準備が始まった・・・         まだつづく

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                  よかったね・・・



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by mamimi-loves-leo | 2010-11-15 11:49 | お泊まり | Comments(6)

草津良いとこ 本当に。

類は友を呼んだのか、私の親しい友人たちは皆楽しい集まりが大好き、
特に今回の5人(春の鐘山苑と同じメンバー)は元々は娘の仲良しさんのママたちなのだけど
今では何十年来の友人のように理解し合って気持ちよい時を過ごせる人たち。

いいミュージカルが来ると言って、東奔西走していい席の切符を6枚取ってくれたり
安くて美味しい、超予約の取れないモツ鍋屋があると言って、
電話がつながらないからわざわざ店まで行って予約を取ってきてくれたり
それはそれは一生懸命に楽しく遊ぶ人たち。
そして嬉しいことに旅行も大好き。

旅行ならまかせておいて。
私は温泉ブログで見たり、雑誌で見たりして「!」と思う旅館、ホテルがあったら
必ず「お気に入り」の「行きたいところ」フォルダに入れておくぐらいのお泊まり好き。
もう何年も前からのことなのでかなりの件数にはなるけど
どこか一軒を知ることで逆に興味が薄れ消してしまう宿もあるので増える一方ではない。

私たちは「一緒に旅行」ということが最重要なので、できる限り6人同じお部屋がいいという条件で
リストを見ながら考えたり、新しくリサーチしたりして(この作業が至福の時なのだけど)、
ここは?と提案した旅館を皆大喜びで賛成してくれる。私は本当に幸せ者。
みんなやっと子どもから少し手が離れた昨今、半年ワクワク楽しみに次の旅行を待つのだ。


そして今回。
温泉がいいわね。効きそうなところ。楽しいところ。
草津!
軽井沢からバスで一時間半前後だから、帰りは軽井沢でお買い物をしてもいいし。
一泊二日で十分盛りだくさんに楽しめるに違いない!

で、宿泊に私が選んだのは つつじ亭

実は7、8年前に、母と姉と娘たちとで一度行ってお湯がとても良かったのを覚えていたし
その時は本館の部屋だったけど離れもあって、そこなら6人泊まれる。

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標高1200mの草津、紅葉はほとんど終わっていましたが
宿の中庭のもみじが一本だけ燃えるように赤く残っていてくれました。

草津良いとこ、一度はおいで。
一度と言わず何度でも。本当に良いところでした~。043.gif             つづく
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                    いい子で待っててくれてありがとう~



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by mamimi-loves-leo | 2010-11-14 23:36 | お泊まり | Comments(2)

草津良いとこ

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友人たちとの秋の小旅行、草津に来ています。
温泉街は観光客でおお賑わい、
浴衣に丹前ですでにご機嫌な人たちもたくさんで、活気があって、歩いていてもワクワク楽しい〜♪
シャッターだらけのの寂しい温泉街も多い中で草津は強いなー、としみじみ。
しっとり鄙びた温泉も素敵だけど、
こういう賑わいもまた日本的でいいものですね(^-^)

by mamimi-loves-leo | 2010-11-13 16:20 | お泊まり | Comments(8)

「熱海ふふ」 でごちそうさま♪

夕食後、朝は洋食か和食か訊かれます。
夕食が懐石だったり、和朝食だとコーヒーが付かなそうだったりするときは洋食にしますが
ここはお部屋にネスプレッソ完備ですから(^^)v 迷わず 「和食を」 奇しくも4人とも。

お食事処の入り口には、いろんなサイトで見ましたよ、これ。
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食べてみたいですよねー、白いごはん。だからぜひとも和食でお願いします。

昨夜の鉄板の個室を通りすぎ、奥に進むと、左手に長い8人用鉄板席と
右手にいくつかに仕切られたイス席。その一つに通されます。
テラス席のあるお庭に面した半個室。
席につくと、まもなくこれが運ばれてきました。

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五穀米のおかゆ。お味は付いていなくて別にお塩が出てきます。
まずそのままでひとさじ。 ・・・甘い043.gif お米の甘みが広がります。
お塩をひとつまみ、パラッとかけていただきました。粒の大きい味わいの深いお塩。
柔らかい塩味の粒と甘いお米がちょうど美味しいバランス。体にいい感じ。滋養~

次にこのお盆。
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a0157174_1238116.jpg青菜と厚揚げ、湯葉の煮びたし












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魚の付け焼き
  西京漬けでなく粕漬けでなく・・・
  薄味で美味しかった








a0157174_12444121.jpg出し巻きたまご
  薄味のお出しのあんがかかっています
   







そして私の一押し!このサラダ!

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素揚げの茄子、れんこんとごぼうは蒸したか茹でたか。きゅうり、トマト、葉野菜。
この上に乗ってるものは何なのかしら~ 訊いてくるべきでした・・・
ここに ふふオリジナル の玉ねぎドレッシングをかけていただくのですが
これが合うんです~! 揚げ茄子、根菜の加熱組ときゅうり、トマトのなま組のどちらにも。
上に乗ってるものなしでも絶対美味しいので、ドレッシングを買ってきました。真似しよう~003.gif

土鍋のご飯をよそっていただき
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おみおつけと 
ふふオリジナルめんたいこ。
  めんたいこは普通でした^^;
  買ってきませんでした~


オーソドックスだけど
丁寧で美味しいものばかり。
次回があるなら
懐石の夕食も
食べてみたくなりました。




和食でもちゃんとコーヒーか紅茶がいただけて ごちそうさま041.gif  ここ、お食事美味しいです! 
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by mamimi-loves-leo | 2010-10-12 13:13 | お泊まり | Comments(4)

「熱海ふふ」 での過ごし方

ふふは全24室、全てがスイート、とうたっているし、平米数は最小でも60以上と大きめ。
今回は、2人ずつ二室とるか、一番広い部屋で4人で泊まるか考えた末、
最高のカテゴリー、ラグジュアリースイートに4人で泊まることを選んだ。
だって、このランクの部屋にこの機を逃して泊まれることはないと思ったから。
いつもの一休で4人泊で探して、少しリーズナブルなプランを見つけて
夫婦二人分なら思い切って泊まっちゃうけど娘たち連れて×4はちょっと・・・という価格。
90平米を超えているので4人でも大丈夫だろう、とも思ってのこと。

ところが。正直なところ、4人で泊まるのはあまりおススメしません・・・
もちろんご家族で子ども二人とかならOKですが、大の大人4人だと「ちょうどよい」感じで
「ひろーい」「ゆったりー」とは思えません。
なぜなら、お風呂関係に動線的に無駄とも思えるほどのスペースを割いているので
居室部分は決して特に広くない。露天風呂のあるテラス込みでの90平米ですから。
「だいこんの花」や「別邸回」、「界ASO」などで感じた、
部屋に入ったとたんに深呼吸したくなるような解き放たれた気分とは違う。

このリビングと
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廊下の左側、床の色が変わっているところが掘りごたつのある和室
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リビングのテレビの置いてある壁の奥にツインベッドルーム
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これだけです。特に天井が高くもない、普通の高級マンションのモデルルーム風部屋なので
もちろん快適ではありますが「ハア~」と脱力するようなバカンス感はありません。
アーバンリゾート、というのかな。

お風呂は広い!温泉リゾートだからお風呂が全て、ということでいいのかもしれませんが。

内風呂はジャグジー。温泉ではないので一度も利用せず。                
                                      シャワーブース。          
a0157174_2024615.jpg        シャンプー類はTHANN 
        これは嬉しいです。

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そして、テラスにどーんと露天風呂。
温泉掛け流し!テレビも見られます。

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このテラスは広いです。
こんなおしゃれなソファが
どーんと置いてある。
使いこなせなかった・・^^;


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ここは、思えば遠くまで来たもんだ的リゾート感を味わうと言うより
都市部にあっても違和感のない機能的で洗練されたモダンリビングなのに
温泉は本物がコンコンと溢れてますという贅沢感を楽しむところなのでしょう。
だから部屋に座っているだけでは都市感がぬぐえない。お風呂に入ってこそ。
裸にバスローブで入ったり出たりまどろんだりを繰り返す贅沢を楽しむところだと思いました。
ただボーっと座っているだけでは、魂が溶けるようなリゾート気分にはならない・・・
二人泊だと当然お値段も上がるわけだけど、どうせならその方が良かったかも。
友人たちと喜びを共に味わうところではなくて、
一人か二人でじっくりとお湯と向き合うところだったかな。

冷蔵庫の中はフリードリンク、ネスプレッソもあるし、アメニティーも申し分なし。
設備は最高です。
でも4人でソファに座って話していると、普通に誰かの家みたい。
いいマンションにお住まいですね、という感じ。かなりいいマンションではありますが。もちろん。

お湯はとてもいいです。熱海のお湯はもはや・・・と聞いたりもしていたのですが
出るところにはでるんじゃない!という感じ。
みっしりと充実したお湯。無色で無臭ですが、比重の重そうなしっかりとしたお湯でした。

お湯もご飯もサービスも超一級。私のように目的を間違えなければ、文句なしに最高なお宿です。
そう、ご飯が美味しかったんです~、翌朝も・・・
                                              つづく


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by mamimi-loves-leo | 2010-10-11 21:09 | お泊まり | Comments(6)