カテゴリ:お泊まり( 221 )

ただいまー

無事に成田に着きました。

まだ5時だというのに暗くて寒くて、おまけに雨でちょっと驚いたけれど、なんとも言えない安心感に満ち満ちた空気に包まれてホーッと肩の力が抜ける気持ちです。

ちょうど良く発車するリムジンに飛び乗ることができて、家のすぐそばまで座ったままで連れて行ってもらえるので、

お腹が空いてないのにあまりに美味しくてつい完食してしまった二度目の機内食でもたれた胃を休めながら
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れおとの再会を心待ちにしています。

元気なれおに飛びついてもらって舐めてもらって、そこで本当に旅行が終わる予定。

明日は雨が上がって久々に朝んぽに行けますように!



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by mamimi-loves-leo | 2017-10-25 17:47 | お泊まり | Comments(0)

最後に素敵なおまけ!

ついに最後の立ち寄り地、シドニー。

乗り継ぎの都合上、一泊せざるを得ないので、空港近くのホテルで寝るだけのつもりでいましたが、時差マジックで2時間のおまけをもらえたのでシドニーと言えばのオペラハウスまで行ってけっこうしっかり観光することができました。
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シドニー、素敵な街!アメリカンな部分とヨーロピアンな要素とがマッチして、独特の魅力的雰囲気に溢れています!

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実は30数年前にも来たことのあるシドニーですが、若き小娘にはこの魅力がわからなかったのかほとんど感銘を受けた記憶がありません。
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が、今回は感動しました。
時間がない中、思いがけず来られた喜びが加味されているのかな〜

明日はついに帰国の日。
家に帰って家族のみんなにお土産を見せて、早くれおと留学の相談でもしたいな〜😊


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by mamimi-loves-leo | 2017-10-24 20:43 | お泊まり | Comments(0)

末息子と留学を考える

ニュージーランドでゆっくり過ごす最後の日の今日は、
ニュージーランドらしくキウイバードを見に行ったり(想像以上に可愛くてキュンキュン💕)

シープドッグのショーを見に行ったり!
このシープドッグたちが本当にすごいー♡
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短い一言の命令のもとに、走って追ったり歩いたり止まったり思いのまま。
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一頭でもはぐれたら適度な距離を保ちつつ緩急つけて追い込んで完璧に群れに戻します。
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先日載せたコリー犬の像、
開拓者たちが囲いも境界線も何もないところで羊を飼えたのは、完璧に羊を仕切る境界線(ボーダー)となって離散を防いだコリー犬のおかげだった、それがボーダーコリーのボーダーコリーたる所以なのだと初めて知りました。

とにかくものすごい信頼関係に圧倒され感動しまくり。
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れおとここに留学しようかなぁ…


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by mamimi-loves-leo | 2017-10-23 16:27 | お泊まり | Comments(0)

ニュージーランド旅、ラストは

ニュージーランド最後の滞在地、
クイーンズタウンに到着しました。

ホテルのバルコニーからの景色♡
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今回はここが初めての賑やかな都会。
大自然の美しさにただただため息の日々から一転、
サクサクと画像もすぐに送れちゃうWiFiに感動しつつ、
立ち並ぶお店の 「SALE❗️」のサインにフラフラと吸い寄せられています。

明日は美しい景観と活気ある街歩きの
どちらも楽しめるクイーンズタウンを
一日ゆっくりと満喫いたします♪


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by mamimi-loves-leo | 2017-10-22 13:50 | お泊まり | Comments(0)

夢の一歩手前まで!

ついに一線を超えて(赤道のことね)
南半球ニュージーランドの南島の
クライストチャーチに一泊し、

そこからバスで3時間、
ついに念願の目的地
テカポ湖にやってまいりました!

美しいです…


この晴天が夜まで続いてくれますように。


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by mamimi-loves-leo | 2017-10-20 13:49 | お泊まり | Comments(0)

明日から・・十五年越しの念願は叶うのか

十五年ぐらい前のこと、
ハワイ島マウナケア山頂に日本の「すばる天文台」ができた!ということで
当時のテレビでしきりと
「マウナケアは世界一星がきれいに見える→だから天文台を造った」的なことを言っていました。

ネオン煌く都会の、星なんてほんの数個しか見えない場所で育った私は
それこそ「降るような」星空、プラネタリムのような空を一度見てみたいとずっと思っていたので
これはチャンス!と、その年の家族の夏休み旅行をハワイ島にして、
「マウナケア山で星を見る」というオプショナルツアーもしっかり申し込んで、
とてもとても楽しみにしていたのでした。

次女の年齢制限があって、4000メートルを超える山頂までは行けなかったのですが
それでも富士山レベルの高さにまでは行って、しかも晴れた夜で、
どんなにか星がきれいなことか~♡とワクワクしていたのですが。

きれいだったのは満月。
「月が明るすぎて星はそこそこにしか見えない」日だったのです・・

あー気付かなかった、星を見るなら新月の辺りがいいことまでは。
わざわざ飛行機で外国まで「星を見に」来たのにー!
とてもとても残念に思い、
でもこれで学習したわ、次の機会にはこのミスは犯さない。
必ずやこの経験を活かして新月近辺に設定するもん~!と思いつつ、

でもそんな機会いつあるんじゃい!
この経験を活かす機会は私にいつ訪れるっていうの~!
とがっかりもしていたのです。

そして時は流れて十五年超。

なんと、なんと、まさかと思ったその機会があったのです!

サバティカルでニュージーランドに滞在している水泳仲間のところに
みんなで訪ねていきましょう、ということになり、
ニュージーランドでは近年、テカポ湖という湖に
「降るような星空」を見に行くのが人気だとか。

「行きましょう!テカポ湖、絶対行きましょう!新月に!!」と
十五年分の思いを込めて叫んだのでした。

真冬は寒すぎるので春になりかけた十月に行きましょう、
そうなれば月暦を調べて、新月は二十日。

明日の夜日本を発って、飛行機やバスを乗り継いで、
二十日にテカポ湖に到着します。

どうか晴れますように!
積年の思いを叶えることができますように!

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れおー。
パパとお姉ちゃまと
元気に待っててね♪






by mamimi-loves-leo | 2017-10-17 19:39 | お泊まり | Comments(2)

私の「アルハンブラ宮殿の思い出」

今回のスペイン旅行で、
思ったより多くのところに日本語のオーディオガイドがあって嬉しくて。

一昨年行ったアンコールワットは専属ガイドさんと回って
とても印象深く勉強になったし、
れおが来る前に家族で行ったイタリアやフランスもツアーだったので
ツアーガイドさんや現地ガイドさんがいろいろ説明してくれたからこそ
今でも覚えていることがたくさんあります。

今回は個人旅行なので、
ガイドブックを見ながら歩くしかないかなあと思っていたのですが
ほぼ行く先々で日本語オーディオガイドを借りられたので
説明好きな我が家としては
とても興味深く観光を続けることができました。

ところがね・・・一か所だけ。
しょっぱなのアルハンブラ宮殿のオーディオガイドが。
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発音的には日本人らしい女性の声で、淡々と説明をしてくださるのですが
ときどきその内容が・・どうしても頭に入ってこないのです。
日本語が変過ぎて。

「すべてのアルハンブラ宮殿は、抒情的な入り口の体験として・・」
みたいな、
えっ?どういう意味??と、思わず考え込んでしまう。
きっとスペイン語の元原稿を機械的に直訳したのだろうと思われる
翻訳ソフト的な奇妙な変換が多くって。

そういうところは「はいはい」と聞き流していたのですが、
だんだん、

・・・あら???こういうの、どこかで聞いたことが・・・? と。

そうそう、滝沢カレンさんにそっくりで~106.png

そう気づいた瞬間から、滝沢カレンさんだとしか思えなくなり、
もう可笑しくて可笑しくて103.png 顔が緩みっぱなし。

アルハンブラ宮殿の歴史や建物の知識は
イマイチ頭に残らなかったのですが
あそこのオーディオガイドの日本語が可笑しくて、
家族で笑いながら歩いたな~♪ってことは、
きっとずーっといつまでも心に残る思い出になりました・・・




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by mamimi-loves-leo | 2017-07-25 21:10 | お泊まり | Comments(2)

最後のピカソ、最後のマドリード

古都・トレドから戻った後、

マドリードで必ず鑑賞しておきたかった最後のピカソ「ゲルニカ」が収蔵されている
「ソフィア王立芸術センター」に向かいました。
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さまざまな様式の近現代芸術も多数展示されていましたが、
やはり見応えがあった(興味深かった)のはミロ、ダリ、そしてピカソという有名作家の作品群。
その辺に的を絞ってじっくりと拝見してきました。

「ゲルニカ」は縦3.5m横7.8mもある作品ですが、その大きさ以上の存在感を放つ、まさに大作。
奥まった部屋の奥の壁に飾られていて、その前にはたくさんの人が立って絵を見つめているのですが
みんな息を呑んでいるというか
絵から放たれるエネルギーに打たれた緊張感に包まれているようです。

その部屋に至るまでに、
ピカソがゲルニカの構想を練るために描いたデッサン・習作がたくさんたくさん飾られていて、
「ゲルニカ」の向かって左端の、「亡くなった子供を抱いて悲嘆にくれる母親」だけでも
実に何通りものデッサン、習作が描かれていて
この絵に向けるピカソの深い気持ちの一端が感じられたけれど

数日前、バルセロナの「ピカソ美術館」で見た、
幼少のころの実に写実的で絵画のような美しい作品群やそのあとの「青の時代」、
「プラド美術館」で見たキュービズムの時代など、
その延長線上にこの絵があるのだなあと思うと、
天才の心の深淵は私などには到底窺い知れない広さ深さなのだなあ、と。

この美術館に入って、建物の複雑な造りに迷って地図を見ながら立っていたら、
学芸員らしい女性が来てくれて
私が訊く前に「ゲルニカはここよ」って。
ここに来るほぼ全ての人がゲルニカを見になんですね、やはり。

「ソフィア」を出て向かったのは「王宮」
ここではひたすらキラキラ豪華なインテリア、調度品、絵画、天井画、壁画に圧倒されつつ
富の集中がひどすぎるんじゃないか・・とかついつい貧乏根性が出たりもし、
でもちょっと憧れたりもして・・ 

そのあとやっと次女と合流して、マドリードの中心部を案内してもらって
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彼女がお気に入りで、春に長女が来た時も一緒に行ったというバルで
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最後の晩餐を楽しんで・・

スペイン駆け足観光旅はおしまい。

帰ってきてから考えると、
良くもあんなに毎日元気に動けたなあと思うほど
スマホの歩数計は毎日1万数千歩、
夜が全然更けないので10時11時ぐらいは当たり前に外で歩いていたし
朝も9時前には出発していたし。

スペインは広くてまだまだ行ってみたいところはあるけれど
今回の旅程には悔いなし。
やれるだけのことはやった!と、大満足な一週間でした。

長々続いた旅行記もおしまい、
でも、ちょっと番外編がつづきます・・悪しからず006.gif





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by mamimi-loves-leo | 2017-07-23 19:17 | お泊まり | Comments(0)

城砦都市へ・・最後の大冒険

スペイン観光、ついに最後の日の話です。

この日、次女は朝から午後まで学校でいくつかのテストを受けてから、
翌日いよいよスペインを離れるのでこちらで知り合ったお友だちと
お名残り惜しんでゆっくりお茶などもしたかろうと、夕食ごろまで別行動に。

それで夫と私は、
まずは電車に乗って30分で行ける「古都」トレドに行ってみることにしました。

これがねー、準備不足で四苦八苦。
前夜遅くに決めたので詳しくも調べず、
とにかく朝、駅で切符を買おうと思ったら(全指定席)、
「みどりの窓口」的なところが大混雑。
開いてる窓口が少ないし、なかなか進まなくて・・
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一時間に一本しか電車がないので、
乗ろうと思った電車の20分以上前に駅に着いたのに、
窓口で40分待ったのでその次の電車になってしまった上に、
乗り場がこれまたわかりにくく、人に聞いてもなかなかわからず、
やっと駅の案内の人を見つけて丁寧に教えてもらって
ホームに辿り着いたのはその電車の発車15分前。
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これ以上迷ったらものすごく焦っただろうというギリギリで済んで、
心からホッ・・

・・なので、皆様には、事前に座席のネット予約を強くお勧めします!
駅で発券だけなら窓口じゃなくてもいいから並ばなくて済む・・
と思います・・(でも確認してね、自信ないので(^^;)

無事に乗ってしまえば30分で着くので、あっという間に中世の都市の入り口へ。
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朝の窓口で帰りの切符も買ったので、この街に滞在できるのは2時間半のみ。
この駅から「旧市街」へはバスで30分との記述もあったので、
迷わずタクシーに乗り込みました。
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城砦が見えてくるとワクワクします~
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我々には時間がないので、
まずはオーディオガイドを聞きながら(日本語アリ)一周してくれるバスに乗って
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外側から概要を見せていただきます。
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(記念写真ポイントで停まってくれます)

急な坂道や階段だらけの街なので、短時間で歩いて回るのはとても無理。
なのでこのバスで小一時間ぐるーと回って見せてもらえるのはとても好都合でした♪

下車した後、もう一か所だけ、カテドラルを見学に。
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大きな教会で、どこもここも細かく美しく飾りこんであって、
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ここだけでもいくらでも時間かけていられそうだったのですが
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帰りの電車に乗り遅れたら一大事なので(一本逃すと二時間無い)、
後ろ髪引かれつつもここを出て、細い路地だらけの迷路のような街を
一生懸命地図を見ながら最初の広場に戻って
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見つけたタクシーに飛び乗って、とにかく駅に戻ってやっと安心して
駅のカフェでひと休み。
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無事に予定通りの電車に乗れてメデタシメデタシ。
大冒険を終えた満足感に満たされながら
マドリードに戻ったのでした・・・012.gif





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by mamimi-loves-leo | 2017-07-22 20:43 | お泊まり | Comments(2)

プラド美術館で「ご本人登場!」みたいな

グラナダからバルセロナへと辿った私たちのスペイン旅、
最後の滞在地マドリードへは、スペインの誇る高速鉄道AVE で向かいました。
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この列車、シートは革張りでゆったりだし
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車両と車両の間に荷物を置くスペースもすっきりたっぷりとってあるし
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きちんと清潔で時間も正確で快適そのもの。
ちょうど、東京ー大阪間と同じく3時間で、マドリードに到着しました。

マドリードは、今年の初めから次女が半年留学していたところ。
なので、彼女はホームステイ先に置かせてもらっていた最後の荷物を取りに行くとか、
最後にもう一つ試験を受けに行くとかの用事があったので、
それまではお抱え通訳次女ちゃんにおんぶに抱っこのお任せ旅だったのに、一転、
マドリードでは二日とも昼間は夫と私の二人だけで行動することに。

でも、安心してください、
スペインのタクシーは安い上に明朗会計、運転手さんはみんな大らかで良い人だし、
地下鉄もわかりやすくて安全快適、
スペイン語の全くできない日本のおじさんとおばさん二人でも
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着いた日の午後は、プラド美術館へ。
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ここには有難いことに日本語のオーディオガイドがあって、
時間をたっぷりかけてつぶさに鑑賞。

有名な絵ももちろん多数あって見応えたっぷりだったのですが、
私が特に嬉しかったのは、ベラスケスの「ラス・メニーナス」を見られたこと。

(Wikipediaからお借りした画像です)
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だって、前々日にピカソ美術館で、
ピカソ版のこの絵を何枚も見たばかりだったのですもの。

(これもお借りしました http://musey.net/2690/3577)
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ベラスケスのこの絵にインスピレーションを得て、
ピカソが何枚も何通りも描いた
いかにもピカソらしい絵の記憶が新しいうちに本物を見る。
わー、これだ!って、心の中で叫んでしまいましたよ~

・・・私の美術への造詣なんてこんなものなのです(^^ゞ

つづく。


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by mamimi-loves-leo | 2017-07-20 20:49 | お泊まり | Comments(0)