カテゴリ:お泊まり( 219 )

近くて近かった台湾・・親近感のワケ

今日はいいお天気だったので、
お洗濯してお掃除して、やっとやっと衣替えをして。

パパとゆっくり朝んぽして満足して寝ているれおを見ながら
a0157174_19452335.jpg
家の雑事に追われておりました・・ 長旅のあとでしたのでね。

子どもたちが大きくなって、家族を置いて友人たちと旅行に出られるようになって十年、
ついに今回は初の三連泊。
行先の台湾はすぐに決まり、さらに、
せっかくみんなの都合が合って三泊できるのだから台北だけじゃなくて
台湾有数のリゾート地、と聞いたことのある「日月潭」メインのツアーを選ぶことにしました。

初めての台湾、驚くことはいろいろありましたが、まず最初に驚いたのは
台北の松山空港が町のすぐ近く、というか、ほぼ町中にあること。すごく便利!
a0157174_2015989.png
空港に迎えに来てくれていたガイドさんに連れられて、空港から車に乗って、
a0157174_2025179.jpg
あっという間に鉄道の「台北駅」に着きました。
a0157174_2051422.jpg
ここでまた驚いたことに、駅の中の様子が東京にそっくり。
それもそのはず、居並ぶお土産店や飲食店の半数がいつも見慣れた日本のお店です。
a0157174_2083939.jpg
そしてそこから新幹線に乗るのですが、その新幹線がまた日本の700系。(これは帰りに台中駅で撮りました)
a0157174_20202220.jpg
ダイヤが正確なのも、もちろん座席のレイアウトも同じ。
ドアの上に電光掲示板でニュースや天気予報が流れているのも同じ。
「We will soon make a brief stop at ・・・」というアナウンスも同じ、
さらに、中で売りに来るワゴンも、ワゴンの上のレイアウトも商品のラインアップも
もっと言うならコーヒーをポットから注いでくれてサービスしてくれる様子もすべて同じ。
そうしたらやっぱり新幹線開業のときに日本に研修に来て習って帰ったそうです。

今回の旅で、台湾と日本の似ていることの多いのには驚きの連続で、
だからとても居心地良く親近感に溢れ、でもやはり異国情緒も楽しむことのできた
とても素敵な四日間でした。

少しずつぼちぼちと、覚書を残しておこうと思います043.gif


にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ

by mamimi-loves-leo | 2016-11-06 20:41 | お泊まり | Comments(0)

ただいまー♪

東京の灯りが見えるとホッとします。
a0157174_21083546.jpg
台湾は想像以上に楽しい素敵なところでした。
また絶対に行きたい!と思って
台湾ドルを敢えて使い残してきましたよ043.gif

十分リフレッシュさせていただいたので、
明日からはお留守番坊やとベタベタしながら
また元気にいろいろ頑張ろうと思います。
a0157174_21230889.jpg
れおー012.gif
元気に待っていてくれてありがとう〜


にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ

by mamimi-loves-leo | 2016-11-05 21:23 | お泊まり | Comments(0)

台湾楽しい!

初めて来ました、台湾。
a0157174_23311314.jpg
見るもの聞くものすへ楽しくて、
いつものごとく貪欲に観光しています。
a0157174_23170780.jpg

湖畔のリゾート日月潭から明日は台北に移動して 
さらに見聞を広めてくる予定

キューピーコーワゴールド飲んで
明日も頑張って一日歩き回るぞー006.gif


にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ

by mamimi-loves-leo | 2016-11-03 23:31 | お泊まり | Comments(0)

行ってまいりまーす!

今年は何度、
海外に向かう家族の送り迎えをしたことか。

ついに私の番がやってきました006.gif

a0157174_07533482.jpg

行ってまいりまーす!
れおー、元気で待っててね012.gif


にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ

by mamimi-loves-leo | 2016-11-02 07:53 | お泊まり | Comments(0)

伊勢神宮・・最終日の青空と晴れやかな心

三日目の朝起きたら、窓の外はこの旅一番の青空でした。
a0157174_1521389.jpg
a0157174_15181757.jpg
私は誰もいない大浴場にゆっくり浸かり、
a0157174_15264537.jpg
フロントのそばのラウンジで新聞を読みながら、フリードリンクのジュースを全種類お味見。


朝ごはんをいただいたお食事処も、もちろん海一望です。
a0157174_1549199.png
お宿自慢の屋上展望スペースからの
a0157174_15504227.jpg
a0157174_16211498.jpg
眺望をしっかりと目に焼き付けて
a0157174_1552468.jpg
a0157174_1553650.jpg
もっとゆっくりしたかったな~と名残を惜しみつつも
お宿を後にしました・・・  喪服でね。
a0157174_15554685.jpg
そう、最後のこの日にこそ、伝説の(?)「御垣内参拝」を成し遂げるためです。

・・・だって、私たちの格好を見てお宿の方が
「今日はこれから正式参拝ですか?」とおっしゃるので、
「はい。昨日かくかくしかじかでできなかったのです。どうすればよいかご存知ですか?」
と伺ったら、ここでも「私はしたことがないので・・」と。やっぱりね、と思いましたよ。

「それで、結局出来たの?出来なかったの?」
と娘にも訊かれたので、結論から申します。
出来ました。「御垣内参拝」させていただいてまいりました012.gif

この日は、もはや三度目となる「内宮」に赴き、
a0157174_16214155.jpg

前日同様に(前日は外宮でしたが同じシステムです)神楽殿の窓口に行き、
「奉賛金(式年遷宮のための献金)をお納めしたいのですが」と。
ここで、ダメ元で「特別参拝を・・」と口走ってみましたが、即座に
「そのようなものはありません。」と言われました。

つまり、あくまでも奉賛金を納めたい、というのが唯一無二の目的である、ということ。

その上で、その際にいただける「特別参宮証」というものを
正宮参拝の際に門のすぐ奥にいらっしゃる神官にお見せすると
お塩で清めていただいた後、もうひと垣奥のスペースまで入れます、ということなのです。

なんだかハードルがものすごく高くたくさんあったし、
この日は三日間で一番の晴天だったし、
いざ体験した「御垣内参拝」は本当に感動的でものすごい開放感、達成感。

私たちは「良かったわね、良かったわね!」と感動を分かち合いながら
心晴れ晴れと伊勢神宮・内宮を後にして
a0157174_16292460.jpg
そのまま吸い込まれるように「おはらい町」へ。
a0157174_1633558.png
三重県に来たのだからね、と松坂牛のお昼ごはんを頂いて
a0157174_16345868.jpg
ついにミッションを果たせた満足感でいっぱいのまま観光+お買い物三昧。
a0157174_164047.jpg
a0157174_16402241.jpg
a0157174_16421816.png

こうして、波乱万丈(?)の、
でも最初から最後まで楽しくて笑いっぱなしだった
鳥羽・伊勢旅行は幕を閉じました。

またどこかで私たちが明るく楽しく珍道中を繰り広げられますように、
末っ子の中と小と、そして我々ママたちが元気でいられるように
ルルちゃん、どうぞいつも見守っていてね。



にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ

by mamimi-loves-leo | 2016-10-22 16:55 | お泊まり | Comments(2)

鳥羽の宿は素敵なサプライズがたくさん

二千年の歴史と格式の壁に阻まれ(?)御垣内参拝の夢を果たせぬまま夕方になり
鳥羽に戻ってこの日のお宿にチェックインしました。
嵐を観る宿「お宿 the earth」 です。

その名前から想像できる通り、海に突き出た岬に立つ一軒宿で、
ぐるりと海原に囲まれたオーシャンビューが大きなセールスポイントなのですが
着いたときはもう真っ暗。景色は翌朝のお楽しみです。

お部屋は和洋室、プライベートダイニングルーム付き。
a0157174_17513231.png
内風呂は真水、露天風呂はかけ流しの温泉でした。


まずは温泉の大浴場に行って、大きな湯船で四肢を伸ばして疲れた体をほぐし、
それからお夕食。
a0157174_18311556.jpg
a0157174_18264389.jpg
名物の黒鮑は、板さんがお部屋で焼いてくれます。
a0157174_18422773.png
私たちについてくださった中居さんは、60代半ばと思しき笑顔の優しい上品な方で
控えめながらはきはきと会話の楽しめる素敵な方だったのですが
なんと、このときの板さんとの会話の中で、
その方が現役の海女さんだということが判明005.gif
時化てなければ毎日のように12月いっぱいまで潜っているそうです。すごい~

ごはんは続きます。
a0157174_18501159.jpg
皆さん、お気づきでしょうか。(気付かないわよね(^^ゞ)

私、実はキノコが大の苦手。
でも秋の旅行はもう覚悟していて、大人だから普通に食べることにしているのですが
三番目のお椀のシイタケの存在感が大き過ぎてムリで、
こっそりルルママに食べてもらっているところを中居さんに見つかって・・・

「あら、キノコは苦手でいらっしゃいます?」と。

恥ずかしながらそうなんです・・と言っていたら、
もう次のお皿からはすべてのキノコが他のものに差し替えられていたのですよ。
アスパラだったりおナスだったりブロッコリーだったり、極めつけはごはん。

ほかの人はキノコごはんのところ、私はたっぷりジャコごはん❤
a0157174_1905295.jpg
嬉しくておかわりしちゃった~


デザート、
a0157174_1933561.jpg
そして、お夜食用のおにぎりお弁当。
おしゃれですよね~012.gif

お腹いっぱいになって幸せになって、
この日こそは夜更かししてたくさんおしゃべりするはずが
不覚にもあっけなく寝落ちしてしまった私なのでした・・・

つづく。



にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ

by mamimi-loves-leo | 2016-10-21 19:55 | お泊まり | Comments(0)

再び伊勢・・二千年の神秘の壁は高かった

今回の旅の主目的が、海から伊勢神宮に変わってきたとき、
我々にはそれぞれの友人から聞いて体験してみたいと思ったことが二つありました。

一つはお神楽をあげながら祈祷していただくこと、
そしてもう一つは、正式参拝。

前者は、ご祈祷をお願いするときにある決まった金額以上を御捧げすると
ご祈祷を受けた上にお神楽を舞っていただける、というもの。
これはHPにも書いてあって、比較的わかりやすかったのですが

わからなかったのは正式参拝。
以前私の友人から、これまたいくらかの献金をすると、
正堂参拝の時に、普通の人より一歩奥まで入れていただける、と聞いて、
その神聖な特別感はぜひ体験してみたいと思っていたのです。

今回出かけるにあたって調べたのですが、HPにそのような案内はありません。
行った方のブログなど読み漁り、
それは「御垣内参拝(みかきうちさんぱい)」とも呼ばれるもので、
ただ、神宮側に聞いても「そういうものはありません」と言われるとか。
あくまでも寄付のお礼として行われるとか、とても曖昧なものらしく、
そのわりに服装コードはとても厳しいと。
男性は黒か紺のスーツ、革靴、女性もそれに準じたもの、ということなのですが、
何しろHP上存在しないことなので明文化されたものがありません。

我々も最初は、地味目な服ならいいんじゃない?なんて言っていたのですが、
ブログ検索していろいろ読むと、ワンピースで断られた、上着がないとダメとか、
上下同じ素材じゃないとダメ、透けててダメとか、いろんな例がたくさんあって005.gif

出発の二日前ぐらいに我々は、現場で追い返されるぐらいなら
もう喪服!喪服で行きましょう!
そのあとそのまま喪服で歩き回ることが変でも不自然でもかまわない!!

という結論に達し、

二日目、チェックアウトしてそのまま伊勢神宮に向かおうとしている我々は
こんな服装。
a0157174_17334423.png
でもね、ここでハッキリ言いましょう!これで正解です!
伊勢神宮には、公然の秘密的な「正式参拝」をさせていただくべく、
こういう服装をした人がけっこう歩いているので全然浮きません。

かくして喪服に黒のパンプスを履きつつ、
その前後に歩き回るときの玉砂利対策として歩きやすい靴もちゃんと持って
万全の対策を取って「正式(御垣内)参拝」をさせていただくべく、
まず向かったのは、早朝に行かなかった外宮の方。

参拝の順番としては、外宮、そして内宮、というのが良いと言われていたし、
内宮については少し説明も受けたので、次は外宮を詳しく拝見したいとも思ったからです。

外宮に着いて、まずは門前の案内所でボランティア案内人さんを紹介していただきました。
この方が大ベテランらしく、自作のフリップを駆使して独特の印象深い語り口、
a0157174_19594614.jpg
すごく勉強になった~043.gif お願いして大正解!

またちょっと「受け売り」をば023.gif

内宮が天照大神をお祀りしているのに対し、
外宮は豊受大神(とようけおおかみ)をお祀りしています。
今から二千年前に天照大神が五十鈴川のほとりの内宮に居を定められた五百年後、
天照大神のお食事を司るためにこの地に遣わせられたのが豊受大神で、
全ての日本の国民が未来永劫、
毎日朝八時半と午後二時半の二回の食事がとれることの守り神でもあるそうです。

そして、外宮がこの地に定まった千五百年前から現在まで一日も欠かさずに朝と午後の二回、
半日かけて身を清めた神職に就く数名の男性たちの手によって
天照大神、豊受大神とその他の神々のためのお食事(神饌)が
「忌火屋殿(いみびやでん)」という建物の中で作られているとのこと。

私たちはちょうどその時間に当たったので、
その「神饌(しんせん)」がまた別の神職の方たちによって
「御饌殿(みけでん・神々のお食事場所)」へ運ばれる様子をちらりと拝見することができました。
a0157174_2037161.jpg
三人目の方の持っているのが御饌殿の鍵。
a0157174_20383455.jpg
垣の奥で、忌火屋殿から神饌を受け取って御饌殿へと運んでいきます。
a0157174_20531122.jpg
a0157174_20551090.jpg
千五百年間一日も欠かさず、って・・・すごい。


案内人さんの説明は全部で一時間半のコース。
伊勢神宮のことなら何でもご存じな感じで、
神話の内容からひも解いて教えてくださるのでとても興味深くてわかりやすくて良かったです。

でも。この方でさえ、正式参拝をしたいのですがどうすれば・・?と伺ったら、
はっきりしたお答えはいただけず。
「それは私は案内できないからご自分たちで行っていただかないと・・・」と、
どうやら、オフィシャルに説明できない感じなのです。

それでも、「神楽殿」という建物で献金をするらしいとわかったので、
a0157174_2112147.jpg
ここの窓口(?)に行くと、ご祈祷依頼書のような紙が。
住所名前など書いて、献金を添えてお渡しすると、
こちらでお待ちください、と、待合室に通されました。

履き慣れない黒のパンプスを脱いで待合室に上がり、ホッとしつつも、
・・・あら?服装チェックどころか、革靴限定なはずの靴も脱いじゃって?ここじゃないの??
との疑問がふつふつと。

すぐに神主さんが呼びにいらして、広間に通され、祝詞をあげていただき、
さらに・・・巫女さんたちや和楽器奏者たちも現れて、お神楽が。
おお、図らずも、これがもう一つの希望だったお神楽!
このあとで正式参拝もできる?なら、願いが一気に叶う?わけね・・・

と思ったのですが・・・
30分ぐらいでしょうか、板の間で正座して、恭しくお神楽を頂戴して・・・終わりでした。

これはこれで良かった、すごく良かった。
でも、御垣内参拝は?どうすれば?!

私たちは、最初に案内人さんを紹介していただいた門前の案内所に戻り、
かくかくしかじか、御垣内参拝は如何にすれば?と尋ねたのですが、
そこの方たちもご存じないのです。
「私もそれはしたことがないので・・・」などなどと。
何故なの~?そんなに謎の儀式なの~??

とりあえず、今度は内宮でチャレンジしてみようと向かったのですが、
時刻も夕方に近くなってきたのでこの日は参拝はあきらめて、

「ならば今日一日、何故に私たちは喪服を着て歩き回ったのかしら・・・」

という疑問や矛盾、釈然としない気持ちを振り切るべく、
「おはらい町」のお店を楽しくあちこち覗きながら
a0157174_21394863.jpg
この日のお宿へと向かうことにしたのでした・・・   喪服でね。
つづきます012.gif


にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ

by mamimi-loves-leo | 2016-10-20 21:56 | お泊まり | Comments(0)

伊勢神宮・・始まりの朝は粛々と明けていった

「海を見に行こう」ということで始まった今回の旅の計画。

ところが、一泊目に泊まったホテル「タラサ志摩」に
「伊勢神宮早朝参拝付き」という魅力的なプランがあったことから、
計画の主軸がぐぐーっと変わっていきました043.gif

ルルママもフィー子ママも、そして私も伊勢神宮には行ったことがなくて、
それぞれみんな「行きたいな~」と思っていたところだったので、
ぜひそのプランで早朝参拝したいし、さらに内宮だけでなく外宮も、その周辺も、
伊勢神宮をくまなく見てみたい、そのパワーを体感してみたい!ということになったのです。
それぞれ、行ったことのある友人の話を聞いたり、本を読んだりサイトを見たり、
いろいろ事前情報をみんなでそれなりに仕込んで
(そしてすったもんだの話し合いが重ねられたのですが、そのことは追々・・)

まずは、二日目の朝の早朝参拝です。

前夜早寝して、翌朝5時過ぎに起きて、6時にホテルを出て伊勢神宮の内宮へ。
a0157174_18111755.jpg
ちょうど良い冷え込みぶりで、身がきりりと引き締まるような清清しさ。
私たち3人と、爽やかな若いカップルだけのツアーです。

人もまばらで静かな五十鈴川。お清めの川です。
a0157174_1814450.jpg
左の人が地元出身のホテルマンで、運転手兼ガイドとして丁寧に案内してくれました。

ではちょっと「受け売り」をば023.gif

「伊勢神宮」というのは、ここ「内宮」と、5キロほど離れた「外宮」と、
その他周囲に散在する大小合わせて125の宮社の総称です。

ここ内宮の敷地内にもいくつもの宮社があって、
ここは、鎌倉時代の元寇の時に神風を吹かせて日本を守ったとされる
風日祈宮(かざひのみのみや)
a0157174_18321412.jpg
二十年に一度の式年遷宮の際には、
本宮だけでなくて全てのお宮、さらにはいくつかある橋まで架け替えるそうで
a0157174_18345860.jpg
風日祈宮の隣にも、遷宮のためのスペースがありました。
a0157174_1836987.jpg
そのために、この神のエリアには二十年以上の時を経た建造物がない、
繰り返し再生して永遠に若さ美しさを保つ「常若(とこわか)」の思想を体現しているとともに、
次の世代の人へ知識や技術が確実に伝承されるために、
20年ごとに繰り返すというのは最適なスパンでもあるそうです。

そしてこの階段の上が、天照大神が祀られた
「正宮」
a0157174_1842645.jpg
もちろんお参りしましたが、写真はここまで。中は禁止です。


正宮は、天下国家の平穏や、生かされていることへの感謝のみを祈るところで、
個人的モロモロはそのお隣の 荒祭宮(あらまつりのみや) でお願いします。
a0157174_18473948.jpg
こんなふうにね006.gif
a0157174_1853655.jpg
地元の人ならではの、思い入れと愛に溢れた丁寧な説明を聞きながら
ゆっくりゆっくり一周して、
a0157174_19172.jpg
ホテルに戻りました。


そして、清清しく美味しく朝ごはん♪
a0157174_19104717.jpg
チェックアウトの11時までしばし休んで、
いよいよ私たち三人による「伊勢神宮満喫計画」が実行されたわけですが・・・

・・・さすがは二千年の歴史の重みか、そう簡単には満喫させていただけなかったのですよ・・・
つづきます042.gif


にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ

by mamimi-loves-leo | 2016-10-18 19:32 | お泊まり | Comments(2)

鳥羽の海を見ながら

思い起こせば三年半前、
ゴールデンレトリーバーのルルちゃんのおかげで再会した私たち。
4本足の末っ子たちと共にいろんなところにお出かけして、
a0157174_12563427.jpg

末っ子たちの様子を一緒に眉尻下げっぱなしで見つめ合って
a0157174_12535014.jpg
20年近い年月を遡ったかのようにしょっちゅう会っては
助け合ったり慰め合ったりの活動(?)を続けてきた
元・長女の幼稚園の仲良しママ友であり、現・末っ子倶楽部の、ルルママとフィー子ママ。
a0157174_14273139.jpg


その後、だんだんお出かけをしたがらなくなったルルちゃんが心配で、
なるべく出かけない、用事があっても長い時間は家を空けない、
いつもいつもルルちゃんに寄り添っていたルルママですが
a0157174_13132795.jpg
ルルちゃんが天に召されて・・・今月八日に四十九日を終えて・・・

もうルルちゃんは自由になってどこにでも一緒に来られるのだから
ルルママ、久しぶりにどこかへ行きましょうよ、と。
そうしたらルルママが、海を見たいな、と。
それで、今回は紀伊半島、鳥羽の海辺のホテルにお泊りしてきました。

新幹線で名古屋まで、それから近鉄線に乗り換えて
「天むす弁当」を食べながら鳥羽まで一時間半。
a0157174_1351115.jpg
一泊目に泊まったのは、タラサ志摩
a0157174_13464297.png
その名も「フレンドリースリー」という三人部屋です。
a0157174_1357936.jpg
もちろん、海一望。
a0157174_13575731.jpg
このホテルには、大浴場や温泉はないのですが
売り物は海水を使ったプールやジャグジーなどのタラソテラピー施設。
なので、チェックインをして、海の見えるティールームでひと息ついた後は
a0157174_14204630.jpg
ここもまた海一望のプールで、私はひたすら泳ぎ、ジャグジーを楽しみ、
ルルママ、フィー子ママはマッサージも受け、移動の疲れを癒して、

それから、お夕食。
a0157174_1485626.jpg
あとはとにかくお部屋でのーんびりとおしゃべりしたり、珍しいポケモンを取ったり037.gif

(初!ギャロップ)
a0157174_14435755.png


でも、メインイベントが翌早朝に控えているので、
この日は早めに就寝することにしました・・・ つづきます♪


にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ

by mamimi-loves-leo | 2016-10-17 14:59 | お泊まり | Comments(3)

帰ってきました

今日の午後1時の伊勢神宮 内宮。
a0157174_22193610.jpg
昨日の早朝とは全く違って、多くの人で溢れかえっていましたが、
その人々の気持ち、エネルギーを受け止めてなお
静かに凛とした存在感を放つ佇まいに
さらに感動して帰ってきました。
a0157174_22354277.jpg


ルルママ、フィー子ママと、また必ず来ましょうね!とお約束。
思い出深い旅でした012.gif


にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ

by mamimi-loves-leo | 2016-10-15 22:22 | お泊まり | Comments(0)