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NZの4・テカポ湖からワカティプ湖クイーンズタウンへ。

テカポ最後の日の朝は、前夜の帰宅が午前2時近かったし、
そのあとちょこっと小さな「打ち上げ」をしちゃったこともあって
チェックアウトの10時だけを厳守ということで各自ゆっくりと起床&荷造り、後片付け。

ここでもまたNZ人コンドミニアムスタッフの本当に有難いお申し出で、
チェックアウト時に荷物を部屋の玄関にまとめて置いておけば、
私たちが乗るクイーンズタウン行きのバスの出る12時50分の少し前に
バスターミナルまで持ってきてくださると!
テカポは本当に優しい思いやりに溢れたところでした・・
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我々のおうち、11号室さようなら・・

おかげさまでガラガラ重い荷物を引きずることなく身軽に最後のお散歩を楽しみました。

この日もきれいな青空!
対岸に見えているこの山の頂上に、星を見に行くはずだったマウントジョン天文台があるのですって。
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最後にまた和食の「湖畔」でブランチをいただいて
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お約束通り運んできてくださった荷物を受け取って、
最終目的地であるクイーンズタウン行きのバスに乗り込みました。

クイーンズタウンまでは4時間半。
その間、運転手さんはほとんど切れ間なくNZの歴史(たぶん)や言い伝えや(たぶん)
現状などについても(たぶん)話続けてくださったのですが
NZ英語はまた独特で、聞き取るのが本当に困難で、最初は頑張ったのですが
そのうち音楽にしか聞こえなくなり・・・ ほぼうつらうつら寝てしまいました・・

時々目が覚めては、外の美しい景色に驚いて写真を撮る、
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けどまた寝てしまう・・を繰り返しているうちに、クイーンズタウンに到着。

ここでもまた、あらかじめ決められたいくつかの地点でお客さんを降ろしているうちに
最後は我々6人にになり、
そうしたら運転手さんが「どこに泊まるの?じゃあそこで降ろしてあげるよ。」と、
終点からUターンして少し戻ったところにある我々のホテルまで送ってくださいました。
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クイーンズタウンという街に関して,ほとんど何も知らずに行ったのですが
ここはとても可愛らしくて美しい街!

ホテルの前の道を隔てた向こうにはワカティプ湖が広がり、
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湖沿いに道を5分ほど歩くと
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小さな、でも活気ある楽しい街があり。
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久しぶりにワクワクしちゃったわ~ うふふ。
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NZ最後の地は、これまた楽しいことがたくさんのところで、
翌日も朝から晩までたーっぷり盛りだくさんに「観光」したのでした・・

つづく。




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by mamimi-loves-leo | 2017-10-31 17:51 | お泊まり | Comments(0)

NZの3の夜・星空の理想と現実

そして星空チャレンジ二日目の夜です。

夕方5時にマウントクックからバスで戻ってきたのですが、
そのバスの乗客が私たち6人だけでしたので、
親切なバスの運転手さんは当初の予定のバスターミナルではなくて
我々の次の目的地である「テカポ・スプリングス・ホット・プール」まで送ってくださって
これは本当にありがたいこと。
小さな街とは言えここにはタクシーがないし、
街並みから外れたキャンプ場近くにあるこの施設まで
バスターミナルから歩くとなると30分はかかります。
貸し切りバスやマイカーのない完全個人旅行者には移動がなかなか厳しいものがあるのです。

最初にここに着いたときに我々をコンドミニアムまで送ってくれた女性は
恐縮する私たちに
「ここではいつもこうするのよ。普通のこと。」と言ってくださって
ああ~いいところだ~、優しい街だ~、と大感激したのですが
バスの運転手さんも私たちの目的地を聞くと快く当然のように送ってくださったのでした。

そんなわけで予定よりずっと早くプールに入れた私たちは
(30分歩くしかないかもと思っていたので)
一時間以上のんびりと温水プールに浸かってリラックスしながら
「今夜こそ満天の星が見られるといいわね~」と話し合ったのでした。

プールを出た後は、
ここでもご親切にプールの車で街の中心であるバスターミナルまで送っていただけて、
降りたところにあるスーパーでこの日も深夜のお出かけに備えて夕食を調達。
そこからコンドミニアムまで歩いて15分は、
動くの嫌いじゃない私たちには、真っ暗でなければ、ほど良いお散歩コースです。
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コンドミニアムに戻って、ゆっくり夕食をいただいて、少し休んで・・・


深夜11時半に真っ暗な中、iPhoneの明かりを頼りに星空ツアーの事務所まで15分、
6人いれば全然コワくないわね!と元気よく歩いて向かいました。

私たちが事務所に着いたときに、
中国人でいっぱいの中国語ツアーのバスが戻ってきたところでしたので
ああ良かった、今夜は催行されているのね!と喜んだのですが
この日もやはり強風ということで、当初の予定地、標高千mにある
「国立マウントジョン天文台」のところまで上がるのはムリとのこと。
その代わり、
「どうしてもと言うならば!」
「ここから5分のところにある我々の天体観測施設(標高7百m)に連れて行って
星を見てもらうことはできますよ。」と。
そうなると、料金は(円換算で)1万3千円から8千円に下がるので5千円返金、
時間は2時間が1時間になります、と。

少し離れたところで、ほかの団体ツアー客たちにスタッフが
「やはり千m越えだと星が目の高さの近くにあるようで迫力が違うんですけどね・・」
と言っているのが聞こえたので、
近くにいた他のスタッフに「ずいぶん違うんですか?やっぱり」と訊くと
「正直、標高が二百や三百違ってもほとんど同じですよ。星は同じ星だし。」と。

前夜からいい加減さは随所で見えていたのでふ~んと思っただけで驚くことなく
せっかくだから行きましょうか、と、縮小ツアーに出かけたのでした。

そして車に乗って5分、施設の庭の真っ暗な原っぱで観測。
天体望遠鏡でいくつかの星を見せてくれたけれど、
肉眼でもはっきり見えているシリウスだったり(見えないものを見せてよ)、
薄雲がたなびく中、いくつかの星座をレーザーポインターで示してくれたけれど、

私の個人的感想としては・・・なーんだ、って感じ。

前夜、ツアー中止になって10時過ぎにコンドミニアムに戻る道すがら、
みんなで途中の真っ暗な野原で立ち止まって見上げて南十字星を見つけた喜びの方がずっと大きかったなー
そのときに頭上に広がっていた星空と全く同じものをこの夜も見ただけだもの。
レーザーポインターでいくつかの星を教えてくれたけど、
専門知識豊富なガイドさんに詳しくレーザーポインターで指し示して教えてもらいながら
天の川や織姫彦星やそのほかいろんな星座を見せてもらった時の方がずっと感動的だったなー
(しかも奥志賀は無料だったし)

観測を終えてバスに乗り込んで、まず「代理店経由のお客さん」たちを最初の宿泊ホテルで降ろし、
なんと私たちのコンドミニアムのまん前を通り過ぎて(送ることはできないと言われてました)
その次の「代理店経由のお客さん」たちの宿泊ホテルへ。
そこから私たちの降ろされる事務所はさらに先なので(残った個人客は我々6人だけでした)、
せめて少しでも近い方がと、そこで私たちも降ろしてもらいました。

くどいようですがテカポは湖畔沿いの一本道の並びにほぼ全てがあるのです。
その道を通れば必ず大体のホテルの最寄り地点があるのです。
深夜十二時や、未明の二時に終わるツアーなのですから
その道上の希望の地点まで送っていくことは・・不自然なこととは思えないんですけどね。

テカポ湖に来て、NZの人たちの親切、心遣いに嬉しく思うことがとても多かっただけに
我が同胞、おもてなしの国の日本人若手スタッフたちの
変にビジネスライクな、はたまた身内盛り上がりチックな運営、対応にはがっかり。

そして、もしこれから星空旅行を計画なさる方がいらしたら、
あちらの真夏をお勧めします。
一年中乾燥しているテカポでは「冬の方が乾燥して星がきれい」ということはないそうです。
春でも夜中はとてもとても寒いです。強風吹き荒れるスキー場の寒さという感じ。
ヒートテックとダウンで重装備を固めた上に、ツアー貸し出しの分厚いコートを着込んでなお寒いです。

それから代理店経由で予約したほうが良いです。
オプショナルツアー会社のHPには、
予約確定後に発行されるVELTRAバウチャーには「送迎なし」と表記されます。テカポ到着後、お客様自身でアース&スカイブッキングオフィスにお立ちよりいただき、当日のお迎え場所、出発時間をご確認いただく必要があるため、便宜上そのような表記となっていますが、VELTRAバウチャーの表記に関わらず、お迎え場所、出発時間確認後の夜の送迎は含まれておりますのでご安心ください 催行会社 JTBニュージーランド
とありました。「ご安心ください」って!

でも、それもこれも良い経験、良い思い出。
頼もしき友人たちと手をつないでくっついて
小さな足元の明かりだけを頼りに真夜中の真っ暗な野原を歩いたこと。
見上げた満天の星空に、これだけでもじゅうぶんね!と感激し合ったこと。

いろんな思い出の詰まったテカポ湖を後に、
翌日はクイーンズタウンへと向かったのでした・・

つづく。





by mamimi-loves-leo | 2017-10-30 17:34 | お泊まり | Comments(0)

NZの3・頭を雲の上に出しクックはNZいちの山!

NZ三日め、テカポの二日めは、
あらかじめ予約してあった長距離バスに乗って「マウントクック」へ日帰り旅行。
マウントクックはオーストラリア・ニュージーランド合わせての最高峰3727mの山。
そのエリア一帯「アオラキ・マウントクック国立公園」はNZ有数の景勝地で、
テカポからはバスで一時間半ぐらいで行けるところです。

この日のマウントクック地方の予報も曇り時々雨、
そしてこの日はその予報通り暑い雲が垂れ込めていて、時折り雨もパラつき、
途中、湖越しにMt.クックの姿が拝める「はず」の
いわゆる冨士見ポイント的なところで写真休憩でバスを停めてもらった時も

こんな感じ。
厚い雲の奥にお隠れになっていました。
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でもこんなことは富士山で慣れていますし、
我々はこの日は深夜二時まで予定が詰まっているわけなので
雨なら雨で、ホテルのカフェでお茶飲みながらずーっとおしゃべりしていましょうね♪って
達観した感じでバスの終着点、「ホテルハーミテージ」へと向かいました。

ホテルに着いたときは結構な雨、でも
ホテルのカフェの、大きなピクチャーウィンドウの前に陣取って
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Mt.クックこそ見えなくても十分雄大な景色を眺めながらのティータイム♡
楽しくおしゃべりに花を咲かせていたら・・・ 雨が上がってる?!

元々みんな水泳を10年以上も続けている仲間たちですから動くの大好き、
上がったとなれば、行くしかないでしょう!

雨が上がった途端、見る見る晴れ上がる空にワクワクしながら、
絶景だという「KEA」と名付けられたポイントを目指し、
片道一時間のハイキングコースを嬉々として歩き始めたのでした。
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一時間の道のりのほとんどは歩きやすい平坦な道で、
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最後にちょっとだけ登り。
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そしてここがKEA!
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正面がMt.クック。ほぼ見えてますね!
頂上が見える確率は30%だとか。
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マウントクックの雄姿もさることながら、
氷河が削り取っていったというV字谷の雄大な姿は圧巻です。
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気持ちがノビノビ大きくなるようなハイキングコースでした。


ホテルに戻って、遅いお昼をいただくべく、レストランに入ったら!
見えてる!!
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確率30%のお出ましに、周囲の各国の観光客たちも一斉にカメラタイム。
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幸運に感謝しながらビュッフェスタイルのランチを堪能しました。
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ホテルのショップでお買い物も楽しんでから、テカポへ戻るバスに乗り込みました。

運転士さんは来るときと同じ方。
「晴れたね~、頂上が見えてラッキーだったね~」と言いながら、
今度こそ「Mt.クックビューポイント」となった例の湖畔でまた停まってくれて
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そのあともずっとずっとMt.クックに見送られながら
この地を後にしたのでした。



そしてこの日の深夜、星空リベンジ。
ツアーは催行されました。

が、やっぱりいろいろあったのよね・・・
 
つづく。


by mamimi-loves-leo | 2017-10-29 19:23 | お泊まり | Comments(0)

NZの2・憧れの星空の手前に興醒めなハードルが

NZ二日目の朝も晴れ。

ホテル一階のカフェで朝ごはんをいただいて
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テカポまでのバスに乗り込みました。

こちらではマイクロバスやバンの後ろにこういう荷物車を連結してあるのがポピュラーみたい。
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途中休憩をはさみながらバスに揺られること三時間半、
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テカポ湖に到着!
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↑の中央にあるのがここのシンボル的な

「羊飼いの教会」
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「ニュージーランド・星空」で検索するとたくさん出てくるこの画像の舞台です。
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すごいでしょう~?この画像♡
ぜひぜひぜひぜひ見に行きたい!と思うのも無理ないでしょう~?

実はこの日の天気予報は曇り一時雨。
ところが着いてみたら実際には快晴、
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しかも、バスを降りたところの目の前に今回星空ツアーを申し込んだ会社のオフィスがあったので
とりあえず予約の確認等で立ち寄ってみたら
中にアラフォー?アラフィフぐらいのNZ人と思しき女性が二人いらして
とてもとても感じよく迎えてくださって
さらに、私たちがスーツケースを持っているのを見て
「どこに泊まるの?そこまで歩いて15分ぐらいだけど、荷物があると大変だから車で送るわ。」と。

この暖かいウェルカム感に、来てよかった~!星空楽しみ~!!と
一層気持ちが盛り上がったのでした・・・

荷物を車で運んでもらって着いた宿泊場所は「マントラ・レイクテカポ」
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テラスハウス風コンドミニアムです。
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二階にベッドルームが三つ。
だったのですが、そのうち二つがダブルベッドで。しかもそれほど大きくないやつ。
あみだくじの結果、私はツインベッドのお部屋を引き当ててラッキーでしたが
同衾を余儀なくされた皆さんには・・申し訳ない気持ち。
皆さん「えー!」とか言いながらもすぐに笑いながら受け入れて下さって感謝でした♪

星空ツアーの出発は夜9時だったので、
ここでもまた荷物だけ置いてすぐに散策へ。
テカポの町は本当に小さくて、バスを降りたあたりのワンブロックかツーブロックのみ。
レストランも数件しかない中、
バスの女性ドライバーさん激賞の和食レストラン「湖畔」で遅めのランチです。
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それからお土産を見たり買ったり、お茶を飲みながら景色に見とれたりしてから
スーパーに寄って夕食を調達して、

夕食はコンドミニアムで。
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ひと休みした後、ヒートテックやらウルトラライトダウンやら山ほど着込んで
ツアーの待ち合わせ場所、昼間立ち寄ったあのオフィスへと向かったのでした。

結果から言うと、この日のツアーは中止。
なんと、心配すべきは雲より風で、テカポ湖の辺りは南緯43度なのですが、
南緯40度というのが地球上もっとも強風のラインだそうで、
ここからさらに標高300Mほど上がる天文台付近のこの日の風速は25M。
バスから降りるのも危険ということで、出発の15分ほど前に中止が決まってしまったのでした。

でもね、私たちはもう一泊、予備日を設けてありましたのでね、
すぐに翌晩に変更したい旨申し出ると、空いているのは夜中12時発の最後のツアーのみ!と。
ビックリしたけど後には引けぬ。翌晩12時に再ブッキングしたのでした。

・・この事実だけなら自然現象相手のことなので何の文句もないのですが、
このツアー会社のオペレーションが!ひどいの。
昼間のオトナの女性たちの気配り暖かさとは打って変わって、
日本語ツアーのスタッフの、30前後と思われる男性スタッフ達のひどいこと!
二時間で1万3千円も取るツアーなのに、一回のツアーにMAX40人受け入れているというのに
主催者側にプロらしさが感じられず、落ち着いた誠実さもなく、
ワーキングホリデーのバイトくん?と思えるような学園祭のようなノリ。

突然のキャンセルとその後の手配に当惑している我々の質問に
真摯に、どころか目を合わせてきちんと聞く様子もなく、
・・例えば、車を持たない我々がそんな夜中に(ツアー終了は2時なので)
星が自慢なぐらい真っ暗の中、田舎道を15分歩いて帰れるだろうか、
車なら3分だから、近くまで送ってもらえないか、とか
けっこう焦って訊いているのに
「(送るのは)できないっす。懐中電灯マストっすね。」って感じ。
旅行代理店を経由して予約して、チャーターされたバスで来ている人たちへは
ある程度丁寧に説明をしているのに
個人客である我々(ごく少数派)は「テキトーにあしらわれた」感じでいっぱい。

ひどいなーこれは。ワカモノ用のツアーだったの??と思いながらも
せっかく来たんだから怒ってないで楽しまなくちゃね、と気を取り直して
翌晩に期待をつないでこの晩はコンドミに帰ったのでした・・

つづく。





by mamimi-loves-leo | 2017-10-28 13:25 | お泊まり | Comments(0)

NZの1・旅の始めはお伽話の世界

昨日は「さあ!旅行の後片付けをしなさいね」と言わんばかりの青空だったので
約束通りれおとたっぷり朝んぽしてから、雨で滞っていたのであろうお洗濯物を洗って干して
それから水泳に行っていつも通りに泳いで帰ってきて
荷物を解いて片付けたり、一週間分の留守宅の雑事をせっせと片付けたり
一気に日常の渦に飛び込んだので旅の思い出に浸る余裕もありませんでした103.png

今日も素晴らしい青空、
今朝はシーツ類の大物を一気に洗って干して、れおとゆっくり朝んぽして、
そろそろ忘れないうちに旅の覚書を始めようと思います・・

10月18日、シドニー経由でニュージーランドに飛んで
翌19日、最初に降り立ったのは南島のクライストチャーチ。
今回の旅はここを皮切りに南島をさらに南下していくプランでした。

北島に在住している友人とはホテルで待ち合わせ。
訪ねてきた我々5人は空港から乗り合いシャトルに乗ってホテルへ。
この日の宿泊は、翌朝乗る長距離バスの停留所に近い「YMCAホテル」を予約してありました。

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このテラス席でPC作業をしながら待ち構えてくれていた友人とキャーキャー再会を果たし、
まずはチェックイン。
ここはツインのシングルユースで一人6千円半ばととてもリーズナブルなのに
明るくて窓からの緑もとてもきれいで、
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清潔で快適なお部屋でした。
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ホテル到着が15時過ぎ。
クライストチャーチにはこの日の半日しか滞在しないので、
荷物だけ置いたらすぐに散策です。

まずは、歩いて一分のボタニカルガーデンへ。
春の始めの、咲き始めたばかりのお花のとても美しい公園です。
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公園内には素敵なカフェもあって、温かいカフェラテなどいただいてから、
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公園を出てもまだ公園内のような小道をお散歩。
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この美しい街が大地震に襲われたのは今から6年前。東北の3.11地震のひと月前です。
今でもまだその傷跡生々しいところも・・
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地震で街が崩壊した後、
まずとりあえず簡易店舗で営業を再開したという「コンテナ商店街」も
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もうすぐやっと全ての店舗が役目を終えて営業を終了できるところまできたそうです。

陽が長いのが幸い、5時過ぎても十分明るく美しかったので
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街を流れる「エイヴォン川」での船下りも楽しめました。
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そして夕食は、近くにあった素敵なスペイン料理屋さんで。
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さすがにちょっと疲れていたので近くにしましょう、と決めたお店でしたが
とても美味しくてびっくり。
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デザートまでしっかりいただいて
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大満足のうちに旅の初日は終わりました。

翌日は朝のバスでテカポ湖へ。
星空ツアーのことも・・ご報告しなくっちゃ・・





by mamimi-loves-leo | 2017-10-27 14:30 | お泊まり | Comments(0)

ただいまー

無事に成田に着きました。

まだ5時だというのに暗くて寒くて、おまけに雨でちょっと驚いたけれど、なんとも言えない安心感に満ち満ちた空気に包まれてホーッと肩の力が抜ける気持ちです。

ちょうど良く発車するリムジンに飛び乗ることができて、家のすぐそばまで座ったままで連れて行ってもらえるので、

お腹が空いてないのにあまりに美味しくてつい完食してしまった二度目の機内食でもたれた胃を休めながら
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れおとの再会を心待ちにしています。

元気なれおに飛びついてもらって舐めてもらって、そこで本当に旅行が終わる予定。

明日は雨が上がって久々に朝んぽに行けますように!



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by mamimi-loves-leo | 2017-10-25 17:47 | お泊まり | Comments(0)

最後に素敵なおまけ!

ついに最後の立ち寄り地、シドニー。

乗り継ぎの都合上、一泊せざるを得ないので、空港近くのホテルで寝るだけのつもりでいましたが、時差マジックで2時間のおまけをもらえたのでシドニーと言えばのオペラハウスまで行ってけっこうしっかり観光することができました。
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シドニー、素敵な街!アメリカンな部分とヨーロピアンな要素とがマッチして、独特の魅力的雰囲気に溢れています!

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実は30数年前にも来たことのあるシドニーですが、若き小娘にはこの魅力がわからなかったのかほとんど感銘を受けた記憶がありません。
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が、今回は感動しました。
時間がない中、思いがけず来られた喜びが加味されているのかな〜

明日はついに帰国の日。
家に帰って家族のみんなにお土産を見せて、早くれおと留学の相談でもしたいな〜😊


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by mamimi-loves-leo | 2017-10-24 20:43 | お泊まり | Comments(0)

末息子と留学を考える

ニュージーランドでゆっくり過ごす最後の日の今日は、
ニュージーランドらしくキウイバードを見に行ったり(想像以上に可愛くてキュンキュン💕)

シープドッグのショーを見に行ったり!
このシープドッグたちが本当にすごいー♡
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短い一言の命令のもとに、走って追ったり歩いたり止まったり思いのまま。
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一頭でもはぐれたら適度な距離を保ちつつ緩急つけて追い込んで完璧に群れに戻します。
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先日載せたコリー犬の像、
開拓者たちが囲いも境界線も何もないところで羊を飼えたのは、完璧に羊を仕切る境界線(ボーダー)となって離散を防いだコリー犬のおかげだった、それがボーダーコリーのボーダーコリーたる所以なのだと初めて知りました。

とにかくものすごい信頼関係に圧倒され感動しまくり。
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れおとここに留学しようかなぁ…


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by mamimi-loves-leo | 2017-10-23 16:27 | お泊まり | Comments(0)

ニュージーランド旅、ラストは

ニュージーランド最後の滞在地、
クイーンズタウンに到着しました。

ホテルのバルコニーからの景色♡
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今回はここが初めての賑やかな都会。
大自然の美しさにただただため息の日々から一転、
サクサクと画像もすぐに送れちゃうWiFiに感動しつつ、
立ち並ぶお店の 「SALE❗️」のサインにフラフラと吸い寄せられています。

明日は美しい景観と活気ある街歩きの
どちらも楽しめるクイーンズタウンを
一日ゆっくりと満喫いたします♪


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by mamimi-loves-leo | 2017-10-22 13:50 | お泊まり | Comments(0)

思わぬところでれおシック

「コリー犬の助けがなければこの地を開拓するのは困難だった」
というような文言とともに、
凛々しいモニュメントがテカポ湖畔に立っていました。



なんだかちょっと誇らしい気持ち♡

れおはコリーじゃないけど
似てるんですものー😊



れおに会いたいなー


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by mamimi-loves-leo | 2017-10-21 16:58 | 考えたこと | Comments(0)