ヤフオク

a0157174_17275956.jpg  072.gifシルバニア・ファミリー072.gif
女の子のいるうちにはかなりの確率で
あるんじゃないかと思う。
今から10~15年前は大ブームで
お友だちの家にも必ずあったし
お誕生日やクリスマス、
何かのご褒美のときなどに
少しずつパーツを買い足したものだ。
お人形一体、いす一脚など
数百円から買えるので
プレゼントにも最適で
今欲しいものの情報を交換し合って
贈り合ったりもした。
うちは3歳違いの女の子二人なので集めている期間もおのずと長くなり
クリスマスにサンタさんが「赤いお屋根の大きなおうち」を下さったりもして
けっこうなラインアップに。

でも本当に良く遊びました。「モトはとった」気持ち。
夫が監督になり二人に指図しながら8ミリビデオのコマ送りを駆使して
「クマの赤ちゃん誘拐事件」なるショートムービー(?)を撮ってあったりして笑えるし。
長女(5歳ぐらい・お母さんクマ担当)「ただいまー。お買い物に行ってお野菜買ってきたわよ。
                       あっ!!赤ちゃんがいない!!赤ちゃ~ん!!」

夫(カメラ及び犯人の声担当)    「ひ、ひ、ひ。やっと気付いたようだな。」
次女(2歳ぐらい・ほぼオウム返し) 「赤ちゃ~ん!!赤ちゃ~ん!!」
最後のほうは長女と次女がもめてめちゃくちゃになって終わるんだけど(^O^)

でも今となっては文字通り「無用の長物」、捨てるのも悲しいので初めての
「オークション」に挑戦してみた。            種類ごとに何組かに分けて撮影。
a0157174_186275.jpga0157174_1864493.jpgそれぞれ品数に応じて3~5百円からスタート。
「シルバニア~」だけでものすごい数の出品があるのでダメ元での試みでしたが
なんと順調に値が付いている様子!どうやらどこかに嫁げそうなファミリー♪
また小さい女の子たちと賑やかに遊べるといいわね。

# by mamimi-loves-leo | 2010-05-29 19:30 | 今日のできごと | Comments(4)

床は冷たいに限る

暑がりれおには悩ましい季節になってきた。

れおの生活空間は3階なので、風は通るけど気温は下階より高くなる。
全面じゅうたん敷きつめなのだが、水周り(キッチン、お風呂・洗面所、トイレ)はタイル敷き。
少しでも涼しいところ~とさまよえば、当然・・・ここよね、れお。

a0157174_18211515.jpgトイレは一番北側。
風水では、御不浄なのだから
しっかり閉めておかなくては
いけないらしいけど
ここの窓とリビングの窓を
開けておくと
南北にいい風が通るので
開けておくことが多い。
もちろんお掃除は
しっかりしていますよ!
アロマだって焚いてます。

でも風通しだけでしのげるのはあとわずかの期間。真夏の3階は暑い。
夜とお留守番のときにれおの入るケージは、この週末に
3階のリビングから2階の玄関ホールにお引っ越し予定。
慣れてくれるかしら・・・

# by mamimi-loves-leo | 2010-05-28 18:36 | れお | Comments(2)

ショック療法?!

れおのときどき遊びに行く公園の一つは、こともあろうに米軍のヘリポートに隣接している。
なのでこのところの過剰反応を警戒して、私はそこに連れていくのをやめていた。

今日、学校が早く終わった長女が夕方れおをその公園に連れていったという。
そうしたら折悪しく大音響とともに、ヘリコプターが頭の真上にやってきて・・・!
もちろんれおが大変なことになったので、思わず娘が抱き上げた。
娘の二の腕には引っかき傷が数本。最初は暴れたらしい。
れおの息遣いはとても荒くて、心臓の激しいドキドキは抱えている腕に響いて
れおが本当に怖がっているのが可哀相でずっと抱きしめていたら、
まもなく治まってきておとなしくなったという。

a0157174_19333062.jpgそうしたら!!
今日は涼しいので
窓を開け放しているのに、
帰宅後なんとれおは
外のヘリコプターに無反応。
今日は何台も飛んでいるのに。

これで治った、とは言わないけれど、
また一つヒントを見つけた気がする006.gif

# by mamimi-loves-leo | 2010-05-27 19:44 | れお | Comments(4)

問題視しなければすむ問題よ!

昨日のトレーナーさんに聞いてみてよかったことがもう一つ。
昨今のキッチン音への過剰反応、
れおは例えば廊下や隣の部屋で寝ていてもレジ袋をカサッとでもいじったとたん
足音も荒々しく血相を変えて(雰囲気です、色は変わりません(^^ゞ)飛んできて
ウオンウオンと吠えるので
よほど気に障る、イヤなトラウマでも植え付けちゃったのかと心配で。

それで彼女にその様子を見ていただくと
「全然怒ったりいやがったりはしていません。
 怒っている時の顔は、もっと歯をむきだして一目でそれとわかります。」

そう言われてから落ち着いてじっくり見ると、確かにむしろちょっと嬉しそうでもある・・・
同じ「吠えて」いるのでも、喜んじゃってると思うと気がずっと楽になった。

私は買ってきた野菜をまず冷たい水につけてたっぷり吸わせてから
レジ袋に一種類ずつ入れて野菜室にしまうので
レジ袋の音⇒ママが野菜を出した、と学習したのかもしれない。
そう考えると、引き出しを開けるのも、包丁の音も、食べものを連想するのかも。
となると・・・食い意地の強化ゆえ?


友人の一人が盲導犬のパピーウォーカー(1歳超まで)のボランティアをしていて、
すでに2頭立派に育てて協会にお返ししている。
実際盲導犬になれるのは訓練したうちの4割、ともいわれているので
もし不適正となったらすぐ引き取って飼おう、と待っていたのだが
幸か不幸か(幸ですね)2頭とも立派な盲導犬になって彼女のところには戻らなかった。
その実績のある彼女に、パピーウォーカーの1年間、何を気をつければいいの?と訊いてみた。

「協会から言われているのは、とにかくそばに置いて、たっぷり愛情をそそぐことだけ。
 最初に人間に十分愛されて育てば、訓練はそのあとでいかようにも入るんですって。」


そのために、犬ネコはもちろん、小鳥も飼っていてはいけないという。
病気等のこともあるのだろうが、そのパピーだけを愛するためでもあるという。
ただ家族が犠牲になることがないように、旅行などのときはいつでも協会が預かってくれる。
とにかく無理なく家族にとけこんで暮らすこと。

深い言葉だったわ。ここで「目からウロコ」が落ちました。
問題行動は本来は出る前に修正、一歳までのしつけが勝負、と勝手に一人で慌ててました。
外でのことはともかく、家での「問題行動」は問題視するの保留しようっと。
ずいぶん上手になったオスワリ、マテ、だけを、ゲームのように続けていきます。
            
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                や、さ、い。
               や、さ、い。

                

# by mamimi-loves-leo | 2010-05-26 19:47 | れお | Comments(0)

トレーナー体験記

とにかく一歩踏み出さねば、と、早速トレーナーさんに来ていただいてお話を伺った。
のだが、う~ん、どうなのかなあ、ちょっと違った気もする・・・

いらしたのは若いおじょうさん。これは知っていました。サイトでもわかったし。
ちゃんとお勉強して資格も取った方なら、年齢は関係ない、と思っていたので。
だけど・・・1時間だけですがお話してみて、失礼ながらやはり経験が大切なのかな、と。
こうだから、こうです。こうではないので、わかりません。
と、いかにも教科書の中の判断に尽きたような気がする。
もちろん教科書すら知らない私には、タメになることもあったのですが・・・

では具体的に。まずここ最近のキッチン音関係は、
ここで吠えれば必ず声をかけてくれて皆がこっちを向く、と学習したからだと。
室内にいて、外のヘリコプター等に反応するのも同じ理由。
この見解はちょっと納得しにくかったのですが、その解決法がもっと納得できない・・・
曰く、犬と人間の共生の理想の形は、犬は基本的にクレートの中にいるべき。
犬は自由すぎると絶えず神経を研ぎ澄ませていてかえってストレスフルなので、
安心できる場所=クレートに入れておく。出すのはたっぷり十分にかまってあげられるときだけ。
基本的に、家族に吠えるのはほぼ全て「かまって」という要求。
自由すぎて、そのわりに放っておかれると無駄吠えをする。

問題が収まるまでかと思って「いつまで?」と聞くと、ずっとです、と言う。
そういう流派もあるのだろう。でも一方、パートナードッグ、という考えもある。
そっと足もとに寄り添い、飼い主の心を読もうとこちらをしばしば見上げる。
飼い主の役に立とうと、与えられた仕事を嬉々としてこなす。
私はそれを目指しているのだ。れおにならきっとできるはず。

「そういう飼い方はしたくないんです。」と言うと、
「う~ん、それではむずかしいですねぇ、犬は本来そういうものですから。」と。
でもここで論争していても始まらないし、その一言で帰られちゃたまらないので、
待て、を徹底するやり方を聞いてみた。

それは確かにタメになりました。
れおは、ある程度の待てはできていたので(ここは自慢です(^^))
早速次の段階、例のキッチンブラインドを上げ下げしても待っていられる練習。
これはチョークリードを使って、吠えたらかなり強く下に引っ張る。
2度ほどで吠えなくなったら、音がしている間中(10秒程)高い声で誉め続けて
音を止めた瞬間にごほうび。これを数回。
できたら次はチョークをはずして同じことを数回。

私が学んだことは、吠えないで我慢しているのをこちらも固唾をのんで見つめるのでなく
絶えず誉め続け励まし続けること。
そして短いスパンで音を止めて即おやつをあげること。
これはいい!これでどんどん練習して行こう!

さらに外の車バイクは、好きになることはありえないから完全に止めるのは不可能と。
そういう道は避けた方が、的な方向。
ただ、飼い主を守るために吠えているのもあるので
こちらが車、バイクに身構えずに知らん顔していること、と。
「吠えるかも」と心配する気持ちはリードで必ずれおに伝わります、と。
それはわかる。吠える道に出る前に必ず身構えるから、私。
でも飛びついたら危ないもの~ 止めるために心がけることは?
で、結局、それもこれも待ての徹底に尽きるという。
でしょ?だったらクレート飼育をしようがしまいが、待てを最初から教えてくれれば・・・
などともちろん口には出さず、待てだけをひたすら教えてもらって、お時間。

やっぱり公園でお会いしたトレーナーのほうが一枚も二枚も上の感じ。
(お値段も一枚も二枚も上だけど。)
当時の悩みは車だけだったけど、彼も確かに完璧はムリと言いつつ、だけど、
「我慢できる範囲を広げることはできます。
 ほら、今少し道の音が聞こえてるけど平気でしょ?
 この平気の範囲をひろげるのです。」
なんてリーズナブル!
 
でも一度経験してみてよかった。方向が見えたから。
最初に電話したときには
「吠えるのには必ず理由があるのでまず分析して」なんて言われて期待したけど
画一的に片づけられた感はなきにしもあらず、
でもれおの考えていることが、そんなに簡単に彼女にわかるはずないわよね。
だって、私にわからないぐらいなんだから!
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とりあえず待ての練習を
続けていこうというのが私の結論。
室内音はそれでずいぶん
変わる気配があるので。
夏休みに入ったらすぐに
JINパパさんが調べて下さった
都の講習に娘と参加の予定です。

       
          ちゃんと待ってるよー。 
         ママおやつ持ってる?

# by mamimi-loves-leo | 2010-05-25 20:19 | 今日のできごと | Comments(4)