ぼくのコテージ、ぼくのドッグラン

いつも姉夫婦と軽井沢に来るときは、母も一緒で7人の大所帯なので
車2台を夫と私が運転してやってくる。
今回は姉たちと次女との4人だけなので、車1台、とも考えたけど
れおがいますから。
車に弱いれおのペースで時間を気にせず移動したいので
姉たちには2人で新幹線で来てもらった。

 それがどうした、とお思いでしょうが、私としては・・・大丈夫かしら・・・と
 一抹の不安を隠せない。
 日本語の全く読めない話せない義兄と、読めるし話せるけど・・・な姉。
 しかも姉が30年暮らす彼らの町には公共交通が皆無ですから。
 ちょっとしたアトラクション気分。


結果的に車は行きも帰りも渋滞なしで、地下鉄+新幹線組とほとんど同じに移動できた。
ホテルに着いて姉に連絡を取り、まず聞いてみた。
問題なし?ご無事?
「それがね・・・」
新幹線のホームの 先発・次発 とある並ぶラインが判りにくかったらしい。
「次かな、と次発ラインに並んでいたら、急に案内板がくるっと「あさま」に変わって。
 慌てて停まってた新幹線に飛び乗ったのよ。
 そうしたらみんなすごーく一生懸命お掃除していて
 『今乗ったお客様、すぐに降りて下さい』ってアナウンスされちゃって・・・」
慌てふためく二人の様子が目に浮かぶ・・・まあこうして合流できてよかったよかった・・・

a0157174_20472374.jpg前回のコテージがドッグランのすぐ近くで
とてもよかったので
今回もそこをリクエスト。
れおも覚えてるようで
さっさと裏に回って
ドッグランに行こうとする。

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今回は何匹かのワンコと
時々は一緒になったけど
やっぱり貸切タイムがほとんど。
でもシェルティーちゃんとも会えて少し遊べた。

平均台、ハードル、トンネルくぐり、そして全力疾走。
朝起きてすぐから日が暮れて暗くなるまで、何度も何度も通って遊び続ける。

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今回なぜかドッグヴィレッジ宿泊者に限り
キャノン IOS Kiss を無料貸し出ししてくれたので
カメラ好きな次女が喜んで写真を撮りまくり。
れおもポーズの注文に応えるのに何テークも要求され061.gifそして頑張りました♪

れおの雄姿はこれからもどんどん、なにかにつけ張りつける予定です(^^ゞ
あらためて、かわいい息子です

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                          たのしいねー

# by mamimi-loves-leo | 2010-05-01 21:30 | れおとお泊まり | Comments(2)

軽井沢アゲイン

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ゴールデンウィーク前半は軽井沢。
れおもすっかり気に入ったドッグヴィレッジです。
そして‥ミックも軽井沢が大好き。
毎回家族みんなで一泊はするのですが、今回は受験生の長女と明日お仕事の夫はお留守番。
着いた時は雨でしたが、間もなく上がって今は快晴!
緑のドッグラン満喫生活の開始です\(^O^)/

# by mamimi-loves-leo | 2010-04-29 13:32 | れおとお泊まり | Comments(0)

見えるもの見えないもの

昨日の記事で映画「シックスセンス」のことをちらっと書いたけど
この映画は私の大好きな映画のひとつ。

シックスセンス The sixth sence
タイトルの意味する「第六感」、五感を超えたもの。普通の人には持ちえない感覚。
不幸にも特別な力を持って(与えられて)しまった少年の話だ。

 彼には亡くなった人の霊が見えてしまう。いや、霊などという生易しいものじゃない。
 不幸な亡くなり方、突然の不慮の死など、この世に思いを残して死を受け入れられない人が
 亡くなったときのままの姿で彼の前に現れて彼に救いを求めるのだ。

 そんなものが見えちゃったら、しかも幼い少年、怖くてたまらない。
 母親にもうまく伝え理解してもらうことができない。
 一人でおびえ続ける少年の想像を絶する苦しみ、孤独。

 彼は一人の精神科医(ブルース・ウィルス)に助けを求めて、
 逃げずにまっすぐ死者の声を受けとめようとする。
 そして映画はこの後実に驚くべき感動のフィナーレまで進む・・・


見終わって号泣、とかそういう感動ではなく、
前半は恐怖と孤独に押しつぶされそうな少年の気持ち、環境に胸をふさがれ、
ブルース・ウィルスと共に克己への道を歩む少年の勇気に目を離せなくなり
そして映画史上に残る鮮やかな結末、救い、希望。
名作です。

見えてしまうといえば、私、れおと暮らすようになって
外で会う犬たちの気持ちが見えるようになってきてしまった。
しまった、というのは、楽しそうな嬉しそうな犬ばかりではないから・・・
先日も、人も車も多い商店街をノーリードでシェルティーを連れている人を見てしまった。
道を横切る時もほとんど振り向きもせずにずんずん歩いていく。
リボンを付けた女の子ちゃんらしいシェルティーは、お利口に一生懸命着いていく。
道行く人は、少し驚くけど微笑ましそうに、いい子ねー、すごいわねー、と見送る。
きっと以前なら私もそうだったと思う。
シェルティーちゃんは胸を張って誇らしげだった、と思ったと思う。

でももうだめだ。シェルティーちゃんの必死さが見えてしまう。
自転車にひるみ、車にひるみ、少し離れてしまった飼い主さんを必死で目で追っている。
微笑んでなんて見られなかった。しばらくその場から動けずにいた。
見ぬもの清し、見えぬもの清し、ではもういられなくなった。

でもまずはれおa0157174_2124457.jpg
れおがこの町でちゃんと暮らせるように
教えていかなくては。
この町の人に嫌われないように。
迷惑をかけないように。
そしてみなさんに
可愛がってもらえるように。
明日は晴れるらしい。
今日はちょこっと散歩だったけど
また明日からササミの力を借りて
車にガウガウしない練習!

# by mamimi-loves-leo | 2010-04-28 21:32 | 考えたこと | Comments(2)

シャッター・アイランド

義兄ミックは映画好き。
だけど映画館にはめったに行かないという。
なぜなら、家のテレビで膨大な数のムービーチャンネルが見られて、
新しい映画もあっという間にテレビに降りてくることと
そして。
アメリカの映画館が嫌いだから。

彼曰く
「アメリカ人はみんな平気で大声で話しかけるんだよ。スクリーンに。
・・・えっ・・・? なんて?

「『ダメダメ!そっちに行ったら殺されるぞ!!』とか
 『早く!おまえがさっさ行けよ!!』とか。
 しかも若くもないいい大人が。」

「しかも携帯も話し放題で、普通の声で普通に話してるし。」
・・・日本では映画の前に必ず携帯はダメ、ってお知らせが出るのよ。
「アメリカだってそうだよ!誰もきいてないよ、そんなこと。」
というわけで、静かできれいな映画館に行くことに。

「シャッター・アイランド」を観てきました。

決して結末は人に話すな、という謎めいたこの映画、
実は私は先に甘栗さんのブログで、
かなり冒頭近くに謎を解くヒントがあるのを知っていましたのでね。
一人だけ先にわかっちゃう気満々で行きましたよ。
他でも「わかっちゃってつまらなかった」的コメントも多数見たし
私は推理物大好きで場数を踏んでるし、そしてカンも鋭い方だし。

なのに、、、ディカプリオを熱く見つめているうちに物語はどんどん進み、、、
わかりませんでした! 明かされるまで全く。
しかも、わかってもすっきりしない。
シックス・センス(大好き!!)のような 
そうだったのね~!そういえばそうよね!! 的納得ができない。
エンドロールの間中考え続け、場内が明るくなり、私が眉間にしわを寄せたまま隣を見ると
全員同じ顔で考えこむ我が家族。。。

それから一日中
「そういえばこんなことが。これもヒント?」
「あのときああ言ったのはこういうこと?」
「あの人はこの人?」 などなどと、答え合わせで大騒ぎ。
私はもう一度すぐに観たい。納得したーい。だって面白かったし。

ミックは「最後までテンションが切れずにもってこれていい映画だった。」と。
・・・わからなかったからね。テンション切れるきっかけがなかったしね。
「それにソー・クワイエット!映画が静かに観れるなんて。」
しみじみと喜んでいました。
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             また出かけるの?

# by mamimi-loves-leo | 2010-04-27 22:16 | お出かけ | Comments(2)

ハッピー・バースデー

今日は次女のお誕生日067.gif15歳になります。 ・・・えっっ!?15歳!?
あらためて「15歳」と思うと本当にびっくり。まだあんななのに・・・!

思えば15年前。彼女が産まれたときは嬉しかったー。
性別は聞いていなかったので、どっちかなー、とドキドキわくわくしていた。
上が女の子だったので、できればまた女の子がいいなぁ、二人で助け合って生きられるし、
と思いつつも、
男の子だったらどんななのかな、私は自分にも男兄弟がいないから、未知の世界で楽しいかも、
とも思い。

最後の関所をやっと抜けて、赤ちゃんがこの世にひっぱりだされてすぐに、
「おめでとうございまーす!女の子よ。妹ちゃんね。」と助産師さんの声。
・・・女の子・・・053.gif
すごーく嬉しかった。じわじわと幸せがひろがって、
あ、私やっぱりもう一人女の子が欲しかったんだ、とはっきりわかった。
あとで友人に
「思った通りになったわね!二人目のこと話してたときに、
 『退院した後パパがいてくれると助かるから、
  ゴールデンウィークの少し前に女の子を産みたい』って言ってたものねー。」
と言われて驚いた。
お腹が大きくなると、どちらでもとにかく元気なら、と祈っていたけれど
最初はそんなことを言ってたなんて全然覚えていなかったから。

次女が産まれたのを見届けて三か月後に父が急逝し
それからは我が人生最大の辛い苦しい日々が続いたけど
二人の娘がいたこと、分身が一人直前にふえてくれていたことが一番の支えだった。

15年ねえ・・・ あっという間だったとは言わないけど、でも早いなあ。
あと何年一緒に暮らせるかしら。
今彼女が元気で明るく幸せに私のそばにいることに感謝。

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お誕生日ディナーは

「かめ代さんレシピ」の
ホットプレートでささみフライ


ハムとレタスのピラフ
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              次女の好きなミネストローネ

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ローソク15本ぐるっと立てて


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          おめでとう! 
         いいことがたくさんある
         15歳ですように!

# by mamimi-loves-leo | 2010-04-26 22:43 | 家族 | Comments(2)