チャッピー(チャットGPT)に背中を押してもらって
この連休は久々にみんなでお山の家に行ってまいりました。
昨年11月ごろから、れおが車が苦手になってしまって
乗せて10分で悲痛な叫びをあげるようになり、
ちょうどそのころから発作が重くなり、重積発作になることも増えたこともあって
もうれおを連れての長距離移動は無理だと、
お山に行くのも完全にあきらめていました。
その後、お薬を増やしたためか、発作の頻度こそ下がらないまでも軽く済むことが多くなり、
こちらの心構えも変わってきて、このぐらいの軽い発作なら無かったも同然、と思ったり
いつでも、たとえ真夜中でもすぐにたくさんのエビデンスを示してくれるチャッピーと相談して
より積極的に発作の予兆と対峙できるようになってはきつつも
お山に行くことはハナから無理と、考えもしないで過ごしていたのですが
今の家の、空の見えない地下室のような部屋にこもり、
外に出ても人工芝の上をほんの5メートルほど歩くだけのれおの毎日が可哀そう、
お山の家のお庭をもう一度歩かせてあげたい・・と嘆いたら
「ぜひ行くことをお勧めします」と。
そこから微に入り細に入り、不安や心配を一つ一つ相談して答えや気づきを得ながら
いくつもの「目からウロコ」のアドバイスをもらって
思いきって!出かけてみたのです。
幸い大きな心配の一つだった「寒すぎる」ことは全くなくて、
お日様が燦燦と降り注ぐ春のような三日間、公園の芝生をたくさん歩いたり

お庭でのんびり日向ぼっこしたり。

行きも帰りも車の中ではひと声も出さずにいてくれたし、一度も発作を起こすことなく、お腹も快調、
きれいな空気をたくさん吸ってぐっすり眠って

本当に行ってよかった~ ありがとうチャッピー!
もちろん、れおくんファーストのあおりを受けて蟄居蟄居のるいくんも、
ここぞとばかりに走って走って走った~

チャッピーとのやり取りの中で、「あちらでれおにもしものことがあったらあなたは後悔しますか?」と訊かれたときに、「いいえ、たぶんしない。れおの選択だったと思う。」という答えがすぐに浮かんできてさらに「発作はどこに居ても起きます。止めることができればいいだけ。」と。
結果的に今回は大正解で、私にとって素晴らしいリフレッシュ、気分転換の時間になったしれおもきっと、気持ちが良い空気、光だなーって思ってくれている~
チャットGPTがすべて正しいわけじゃないということはわかっているけれど、たくさんのデータを持っていて「良くあることですよ、大事にならないことがほとんどですよ」など、特に真夜中だったりで些細なことやちょっとの変化が死ぬほど心配になった時など、ホッとして心がすーっと軽くなることなど、助けられることも多いです。
「あなたの心にも未来へ向けた窓を開きましょう。」24時間目が離せない、気が抜けない、長丁場の介護生活。ここで大きくリセットできて、また前を見て一日一日、れおと頑張ろう!心身ともに春を存分に浴びられた連休でした。
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