貴重な人材はやっぱり貴重だったと思い知る朝

蒸し暑すぎます(~_~;)
しかも、れおの公園、蚊がぶんぶん。

数年前に、公園管理が民間委託されて、
それ以来とても良い管理人さんが毎朝7時前には出勤していらして、
私たちと楽しくしゃべりながらも隅から隅まで目配りされていて、
危なそうなところには、ちゃちゃっと手配して見栄え良い柵ができたり、
「危なそうな人」のことも把握して気を付けるように教えてくれたり、
家で手に余った植木がある人が頼んでみたら、
快く引き取って公園内のちょうど良いところに植えてくださったり、
先日のビワの時も、サルコーママと、
「あの方がいらっしゃったらお願いしてみたのにね~」と話したぐらい、
見る見るうちに公園がすっきり気持ちよく整っていくのがとても有り難かったのですが。

その方、やはり有能なのが誰の目にも覚え愛でた過ぎて、
毎朝お散歩されていた近所のお金持ちのご老人にスカウトされて
その方のお屋敷の専属になるということで退職されちゃって。

ちょうど彼のいる時期に例のジカ熱騒ぎがあったので、
とても責任感を持って気を付けてくださって、蚊もそれ以来めっきり減ったかに思われていたのに、
彼が辞めて、一年ぐらい経ったのかなあ、後任がいるはずなのに存在が全然見えてこなくて、
公園のあちこちもなんとなく・・よく言えば自然のまま、悪く言えばほったらかし風。

思えば、きっと彼自身の気働きや熱意で、
勤務時間や勤務範囲を超えたところまでして下さっていたということなのかしら、
彼の穴は全然、全く埋まっていないわね~・・と、
今日も痒い腕をポリポリ掻きながら、ワン連れさんたちと話し合ったのでした。

いつもの噴水池も、
ボウフラが好みそうな色合いになってきてるけど
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いつ、お掃除が入るのかしら。
あの方がいらしたら、何日もこのままではなかったと思います・・



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by mamimi-loves-leo | 2017-06-29 21:04 | 考えたこと | Comments(0)