心のターニングポイントになるのかな

私のことだから、またすぐに忘れちゃうと思うので
覚書です。

昨日、ルルママのおうちで、
私は40年ぶりに小中学校時代の同級生に再会しました。

ルルママの20年来のお友だちに獣医さんがいらして、
ルルちゃんはその方のご紹介のブリーダーさんから来たということや、
その後もずっと主治医としてお世話になっているということは
10年以上前から聞いて知っていたのですが
最近になってルルママが、その方と私が同年輩で、
しかも同じ学校出身ということに(やっと)気付いて
「もしかして知り合い?旧姓○○さん。」と。

知ってますとも!早く気付いてよ、同級生よ!ということで
昨日、ついに再会を果たすこととなったのです。

小学生のときの仲良しなので、お互いの家に遊びに行き来したり
家族構成などバックグラウンドを良く知っている同士なので
会った瞬間、40年の長きに渡る空白が信じられないほど自然に
ほんの少し会わないでいただけのような親しさに。
獣医さんである彼女に、れおのことも親身になっていろいろ診て教えてもらえました。

驚いたとともに印象的だったのは、
最初に「アロペシアXになっちゃって・・」とれおを見せたとき、
彼女はれおを触って診て、にっこりして「良かったわね、治って」と。
え、まだまだ全然、この辺なんて最近また減り始めて・・と説明したら

「うーん、確かに少ないけど、これは全然良い方なのよ。
今までアロペシアを何匹か診てきたけど、いろいろ試して、何かが効いて
『生えてきました』って喜んで治療終了、ってなったコだって
今のれおくんみたいには戻らないのよ。もっともっと薄いの。
我々から見たら、今のれおくんは『治ってる』のよ。」

そうは言っても飼い主にすればね、ということも
友達としてはわかってくれるのですが、
やっぱり「獣医目線」だと
アロペシアXになったら無毛はなんとか治したいけど薄いのはやむなし、
ということのようです。

もはやこれまで、かな。
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初めて「諦め」ということが
現実として頭をよぎった瞬間でした・・







by mamimi-loves-leo | 2018-02-23 23:00 | れお・体のこと | Comments(0)