そうだったのか!フィラリア薬。・・知らなかったのは私だけ(^^ゞ?

今日はれおを漢方の先生のところに連れて行く日でした。

れおの前の時間に仲良しジャックラッセル娘のココちゃんが診ていただいていて、
ちょうど終わって出ていらしたところで会うことができて。

体調がよいのね、ご機嫌さんでニコニコ♪
a0157174_19403404.jpg
れおは、ココちゃんと待ち合わせして一緒に公園に行くのだと思ったようで、
嬉しそうに連れだって公園の方へ歩き出しちゃって。
残念、明日また一緒に遊んでもらいましょうね 037.gif

漢方先生は時間をたっぷりとってくれているので
いつも、四方山話も含めてたくさんご相談できるのが嬉しいところ。
今日も、ネットで見つけて気になっていたことや、
私が思いついた「あーしたらどうかしら」とか「じゃあこんなのは?」とかいろんなことに
きちんと医学に基づいた見解や可能性を述べてくださって、
なんとなく前向きな気持ちに導いていただけて良かった~

そして、今日の私の「目からウロコ」というか、
すっきり~としたことを一点。

れおは、アロペシアを発症した当初とても首周りの脱毛がひどくって、
チョークリードをやめたり、露出した地肌に紫外線が怖くてフード付きのお洋服にしたり、
首筋保護にあれこれ気を使う中で

そのあと、成長ホルモンの先生に通うようになって、
その先生は「ネクスガードはおやつにするための混ぜ物が多い」ということで、
ノミダニとフィラリア両方に効く丸薬「パノラミス」をお勧めくださって、
一昨年と去年はパノラミスと、蚊のいない冬場は時に応じてフロントラインを使用。

今年もフィラリア対策の時期が近付いてきたので、
どうしたものかと漢方先生のご意見を伺ってみたら、

古い獣医としてはね、
蚊には(シェルティーには)ミルベマイシンを、ノミダニはフロントラインを、
それぞれ使うのをお勧めするよ。
薬の性質が違うからね。
フィラリア薬は、飲んだ日に、そのときに居るフィラリアを一回全部殺すだけで、
継続した効果はないもので、
ノミダニ薬はひと月体内にとどまってノミダニを殺し続けるというわけでしょう?

などと、
それぞれのお薬の説明を、わかりやすくいろいろ教えてくださいました。

なるほど! そうだったのね!
私ったらなんとなくフィラリア薬もずっと効果が継続して
入ってくるフィラリアをその都度殺し続けるのかと思ってました~

賛否両論いろんな意見があって本当に悩ましかったけれど、
わたし的にとってもストンと納得出来ちゃったので、
今年は最初に戻ってフロントラインとミルベマイシンの二本立てで行こうと思います。


れおくんお疲れさま♡
a0157174_20490651.jpg
あーどうぞやっと増えてきた首筋の毛―けが
またどんどん減っていったりしませんように!






by mamimi-loves-leo | 2018-04-19 21:04 | れお・体のこと | Comments(2)

Commented at 2018-04-20 11:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mamimi-loves-leo at 2018-04-21 23:45
鍵コメさん。
悩ましいですよね~、各種お薬問題。
私は30年ほど前に夫の実家で飼っていたワンコがフィラリアに罹り、それはそれは辛そうだったことが今も脳裏から離れないので、ノーベル賞受賞の大村先生のおかげであの苦しみからだけは逃れられたことに感謝しつつ投薬しています。
さらにれおは朝んぽ公園の藪や草むらが大好きなのでノミダニ薬も極寒期以外はマスト。
確かに諸刃の剣だけれどどちらの刃がより恐ろしいか、
それぞれの飼い主が何に重きを置いて考えるか次第で、
絶対の正解はないのかもしれません。
おっしゃる通り、納得して信じられるものを選びたいですね!