心配の種はいくつあることやら・・

実は昨日、
狂犬病ワクチン注射をお願いするのと同時にもう一つ、
また新たな心配事を診ていただいてもきました。

アロペシアで何人もの獣医さんに診ていただいたれおですが、
皆さんが口を揃えておっしゃるのには、
毛が抜けると通常は乾燥から皮膚のバリア機能が侵されて、
膿皮症等の皮膚疾患が起こるものなのに、
奇跡的にこのコの皮膚はきれいなままですねーと。

確かにアロペシアで検索すると、同時に膿皮症とも戦う様子をよく目にするので、
れおは奇跡のコなんだ、不幸中の幸いなんだ、ちょっとラッキーなんだ、と
もっともっと喜びたいのですが
「毛がない」という不幸が大きすぎて小さな幸いはそれほど嬉しく思えずにいました。

ところが、数年前最初に「毛がない」ことに気付いた肩の辺りに、
数日前から小さな赤いぽつぽつが・・
あー、小さな幸いを感謝しなかったからそれすらも奪われちゃったー 008.gif
と、恐る恐る先生に診ていただいたのです。

そういうものではなくて、多分擦れた刺激からのものでしょうとのお診立て。
ただし、このあと広がってくるようならまた別の話になるので、
手持ちの軟膏を塗りながらの経過観察となりました・・

そして一夜明けて今日、大きな変化はナシ。
このまま治まるといいわねぇ、れお。
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愛するが故、
次から次から心配の種は尽きないのでありました・・




by mamimi-loves-leo | 2018-04-27 22:07 | れお・体のこと | Comments(0)