もうすっかり小豆島のトリコに

香川旅、二日目の朝。

ホテルで朝食をいただいてからチェックアウトをして、
ホテルの目の前の高松港へ。
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JR高松駅と高松港がほぼ隣接しているので、
そのどちらにも近い「JRホテルクレメント高松」は小豆島行にはとても便利なホテルでした。
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高松港から高速船に乗って、35分で小豆島は土庄港に到着。
高松で船に乗るときにこの日の宿泊先の「小豆島国際ホテル」に連絡をしておけば
土庄港に着いたときに港で無料送迎バスが待っていてくれるのでとても便利です。

送迎バスで10分足らずでホテルに到着。
この「小豆島国際ホテル」は、
小豆島の見どころの一つである「エンジェルロード」のすぐ脇に建っているので
荷物だけ置いて、早速エンジェルロードに行ってみました。

奥の白い建物がホテル。
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潮の満ち引きによって現れたり沈んだりするというこの道、
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一日の中の干潮満潮だけでなく、ひと月毎の大潮小潮も関係してくるので
この日は幸い「ほぼ一日中渡れる」ぐらい時間帯が長くて観光しやすかったのですが、
短いときは一日二回、各二時間ずつしか姿を現さない時もあるそう。
でも地元の方によると
「もっと細くてうっすら姿を見せているときが一番きれい」だそうです。

ちなみにこれが翌朝7時に部屋のベランダから撮った写真。
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その二時間後。
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ずっと眺めていても飽きない大自然の景観でした。


そのあと、ホテルから徒歩数分のところにある「小豆島安全レンタカー」で車を借りたのですが、
ここはガソリンスタンドの一角で(リタイア後の)年配のおじさん二人でやってるような小さな会社。
おじさんたちはとても親切で、私たちの行こうとしているところを聞いて、
だったらあっちからこう行くといい、いや~、こっちの方が、などと二人で考えて
ナビにいろいろ入れといてくださったりしてほんとにほっこり。
お借りした車は走行距離10万キロに迫らんとしている古めのヴィッツでしたが
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ちょっとの坂でもヒーヒー頑張るさまが可愛かった~(*^^)v 
そんなわけで、いざ小豆島観光に出発!

この日もガイドブックをなぞるが如く、
まずは実写版「魔女の宅急便」のロケ地だったという「小豆島オリーブ公園」へ。
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風車の周りではたくさん用意してある「レンタルほうき」にまたがって、
キキになろうとしている人多数、でした037.gif 
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飛んでるみたいでしょ?
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風車以外にもお写真スポット多数。
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きれいな景色、穏やかな海を見ているだけで幸せ。
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オリーブソフトは・・普通でした。


次は「二十四の瞳映画村」へ。
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いろいろ解説書きもあって興味深く見学できましたが、
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なんと言ってもこのロケーション!紺碧の海!
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お天気に恵まれて本当に幸いでした♪


そのあと、この映画村に来る途中で見かけた「マルキン醤油記念館」に立ち寄り、
四百年以上前から続いている小豆島名産のお醤油造りの歴史を興味深く見学。
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小豆島にはたくさんの歴史の重み漂う魅力的な醤油醸造所があって、
時間があったら一つ一つ巡りたかったぐらいにすっかり小豆島産醤油贔屓になっちゃって、
帰京してすぐにネットでとりあえずマルキン醤油を注文致しました。
無料で見学させていただいたほんのお礼の気持ちです♪

そしていよいよ、私が小豆島で一番行ってみたかった「寒霞渓」へと向かったのでした・・
 
つづく。







by mamimi-loves-leo | 2018-11-14 20:51 | お泊まり | Comments(0)