カテゴリ:お泊まり( 271 )

嬉しい令和晴れ!

平成最後の夜の雨音に変わり、
令和最初の朝はカーテン越しの空の明るさで
目が覚めました。

晴れてる!
なんて幸せなこと!

寝ている家族を残してれおとふたり、
令和最初の朝んぽです。

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こんなに明るくて美しい朝が来るなんて

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嬉しい予感の令和の幕開け。

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きっと良いことがたくさんあるわね、れお。



by mamimi-loves-leo | 2019-05-01 15:05 | お泊まり | Comments(2)

平成終わりの友旅は幸運の始まり!

前にも書いたように、今回の上高地旅行は幸運な偶然からのスタートでした。
まさかまさか憧れの「上高地帝国ホテル」に泊まれるなんて。
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どこの旅行サイトを見ても主だった人気宿は軒並み「GW中満室」になったあとに、
友人たちと4/27だったら予定が合うわねということになり、
どこかまだ知らない良いところはないかしらと調べているうちに、
なんとなくかねてからの憧れの上高地帝国ホテルの予約状況を見てみたら
驚いたことに4/27に一室だけ空きが!しかも3名で泊まれるお部屋!!
キツネにつままれた思いのまま、反射的にポチッと予約してから
いつもの如くですが友人たちに事後承諾です。

一度泊まってみたかったのです、このホテル 012.gif
何しろ毎年GWごろからの半年余りしか行けない人気観光地上高地の中でも
さらに大人気なホテルなので
週末や夏休み時期などは2月の予約解禁後、早々に埋まってしまうのが常、
特に今年はGWが長いこともあって、
「2/1の解禁後、GWが一番に満室になりました」とホテルの方も言っていたので、
キャンセルが出たそのジャストなタイミングで入り込めたようなのです。

やはり素晴らしいホテルでした。
なんと言ってもスタッフの一人一人の素晴らしいホスピタリティー。
さすがの一言。

趣あるレトロで落ち着いた館内の雰囲気と相まって、
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場所も時間も旅してきたような気持ち。
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たった一泊だったけれどたっぷりと非日常を味わえた素敵な旅でした。
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お食事も美味しかった~
夕食はフレンチを選んだのですが、
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オリジナリティー溢れる、初めて戴くお料理ばかりがひと皿ひと皿、
一番美味しく戴けて満足感も得られる絶妙なポーションで出てくるので
最後まで美味しく味わいながら楽しめました。


そしてやはり上高地の美しいこと!
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幸い二日目は天候に恵まれたので明神池までお散歩をしたのですが
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道中、素晴らしい虹が出現。
まるで絵の具で描いたように濃くてはっきりと直線的な虹で、
居合わせた人たち皆思わず驚いて歓声を上げてしまうほど。
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友人からのLINE:
「これは虹ではなくとても珍しい『彩雲』というもので、
見た人には幸運が訪れると言われているんですって。」
令和に向けてますます感動だわ・・

そして明神池に到着。
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ここがまた神秘的な美しさで
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「上高地」が「神河内」とも表されるのもなるほどと思ってしまいます。

それにしても。
私、十数年前に家族でここを訪れているはずなのに
明神池にこんなに感動した記憶が・・ない。
美しい景色への感動って歳をとると深まるものなのかしら。
今回は立ち尽くすほど感動しましたよ・・

マイカー乗り入れ禁止だったり、ちょっとアクセスの大変な上高地。
行きは、新宿から「あずさ」で松本へ3時間弱、上高地線に乗り換えて「新島々」まで30分、
そこからバスで1時間ちょっと、と乗り継いで行ったのですが
帰りは高速道路の渋滞も恐れずに東京駅まで直行の高速バスを選択。
そしてこれが大正解。

上高地バスターミナルから
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深々とリクライニングできる独立した三列のシートでのびのびと、
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ぐっすり眠ったりゆったりくつろいでおしゃべりしたり。
途中、諏訪と談合坂のPAで20分ずつ休んで、最後ちょっと渋滞したけれど5時間半で東京駅。
次回は行きもバスがいいわね!と、早くもリピート計画に花が咲く私たち。

思えば、平成の初めの頃に母になった私、
その後相次いでママ友として知り合って、やがて私自身の大切な友となって、
平成の間いつも近くで理解して助けとなってくれた友人たちと
平成最後の友旅を楽しめたことに心から感謝。

令和の初旅行はどこにする?とご相談しつつ、
印象深き平成最後の友旅はつつがなく終了しました。

令和もどうぞよろしく、苦あり楽あり、一緒に歩いていきましょうね!





by mamimi-loves-leo | 2019-04-29 17:31 | お泊まり | Comments(2)

虹の向こうに

晴れましたー☀

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上高地初めての友人に
この素晴らしい景色を見てもらえて良かったー

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奇跡のように美しい光景を目に焼き付けて

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東京に帰ります・・




by mamimi-loves-leo | 2019-04-28 15:28 | お泊まり | Comments(0)

上高地は雪だった

天気予報は曇りから晴れだったのに。
上高地は大雪です。

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でも冬季閉鎖で冬に来ることができない場所だから
雪景色を見られるなんて幸せね〜って、
傘をさして雪道をお散歩。

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こごえてホテルに戻り、
大きな暖炉のある喫茶室でおしゃべり。

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今年はスキーに行けなかったけど、
スキーリゾート気分はたっぷり味あわせてもらえて
感謝です。

…でも…
明日は晴れるといいなー



by mamimi-loves-leo | 2019-04-27 16:34 | お泊まり | Comments(0)

いよいよ始まる超GW!

いよいよ明日から平成と令和を繋ぐ前代未聞の十連休。
おそらく二度と無いであろう超GW。

この千載一遇のチャンスにと、皆さん早々と計画を立てていたようで、
私が家族の事情でなかなか予定が立てられず、
どうやら少しぐらいならお泊りもできそう、となったときには
どこもかしこもほぼ満室。

いったんは諦めたのですが、
やはり・・と往生際悪くダメ元でちょこちょこ調べていたら
なんと奇跡的にも、友人たちと一泊と、れおと一泊と、
それぞれ行ってみたかったお宿が、
しかも皆の予定を合わせるとその日しかというまさにその日に一部屋だけ、空いていたのですよー 005.gif

十連休の恩恵を被る、というわけにはいきませんが、
我が家の現状からみれば本当に有難いの一言。
まずは明日早速、友旅に行ってまいります。

れおくん元気にお留守番していてね。
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帰ってきたら次は
れおとのお出かけだからね 043.gif





by mamimi-loves-leo | 2019-04-26 22:46 | お泊まり | Comments(0)

うっかりな補足と心からの感謝

あらあら・・!
サンチャゴ・デ・コンポステラ巡礼の道中の大切なところを
一か所すっぽり抜かしておりました。

楽しみにしていたチョコラテリアが全てシエスタ中だったアストルガで、
なんとかガウディ作の司教館の見学だけを済ませ、
「チュロス コン チョコラテ」を諦めて出発したのは
明るいうちにもう一か所、大切なところに寄るためでした。
ポンフェラーダに至る少し手前のイラゴ峠にある「鉄の十字架」です。
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旅が決まり、巡礼路のことを調べ始めてすぐに「鉄の十字架」という名前は知ったのですが、
あまりに未知のことをたくさん調べた故に詳しいことは知らないまま来てしまったし、
ミロさんからも「巡礼者が皆祈りを捧げに立ち寄るところ」と説明されて訪れたので
正直、あとになってから、あ、あれが「鉄の十字架」だったの?!と。
私が見ていた鉄の十字架の画像はどれも青空の下だったのに、
この時は本当に寒い雪の洗礼を初めて受けて驚いている最中だったから・・
と言い訳しておきましょう(^-^;

「鉄の十字架」だとはわからずとも、お祈りの場所とはわかっていたので
皆代わる代わるに(震えながらも)十字架に触れて心からのお祈りを捧げました。
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このイラゴ峠は標高1500m余り、翌日に向かうオ・セブレイロ峠と並ぶ難所。
この日のブログにも書きましたが、雪まじりの冷たい雨の中、
巡礼者たちが黙々と歩いている姿はやはり心を打つものがありました。
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それなのに私ったら、車窓の景色が雪色に変わるだけでビビるなんて~
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このあと峠を下り、

小さなエルアセボ村の細道を慎重に慎重にゆっくりゆっくり通り抜けて
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ポンフェラーダの街へ。
シル川にかかる入り口の橋でパチリ。
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この街はテンプル騎士団の城だったという古城がシンボル。
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見学できるのですが、もう閉館時刻が迫っているということで、
「入場料はいらないから、とにかく30分以内に出てきてね」と。

さっさかさっさか見学~
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中の展示物を見る時間はなかったけれど、
夕闇の中、他に誰もいない迷路のような古城を歩くのはとてもドキドキ。
かえって良い思い出になったかもしれません。
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そしてこのあと、ここから15㌔ほど先のカカベロス村の農園ホテルへ向かったのです・・


こうしてブログを書くために資料を見直したり写真を眺めたりすると
そのときわからなかったことが改めて理解できたり腑に落ちたり。
予習も少しはしたつもりでしたが、まさに百聞は一見に如かず、
行って見てみないと頭の中には組み込まれないものですね。

絵空事のような旅計画を、塩澤さんと何度もやり取りし合って具現化にもっていって下さり、
また、たくさんの資料をコピーして配ってくれたり行程表を作成してくださったIさんには
本当~に感謝です。

そしてドライバーのミロさん。
ガリシア地方生まれの彼のガリシア愛をひしひし感じるほどに、
私もガリシアが大好きになっていました。
「ガリシアの人は忍耐強くていつもニコニコしているんですよ。」と言った彼は
まさにその通りの人でした。

いつも心ひとつに「積極的に一生懸命楽しむ」ことのできるかけがえのない仲間たちと、
通訳を頑張ってくれた次女。
みんなのおかげで得難い経験、思い出がたくさんできました。
素敵な旅をどうもありがとうございました。心から感謝・・




by mamimi-loves-leo | 2019-03-25 19:48 | お泊まり | Comments(2)

そしてサンチャゴ・デ・コンポステラ・・喜びと寂しさと感動と

そしていよいよ巡礼路を辿る旅の最終日です。

泊った農園ホテルから少し先に進むとサリアの街。
ここからサンチャゴの大聖堂までが約110㌔で、
巡礼証明書が欲しければ最短でもここから歩くという拠点の街です。
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銀行がある、というのは長旅には重要なので、
この街も巡礼者が増えるとともに小さな街ながら銀行ができて、
それからどんどん広く大きく発展した街だそうです。

ここを通り抜けて20㌔ほど進んで出会う大きな川はミーニョ川、
ガリシア州で一番長い川です。
右端に写る橋も歴史あるもので、最初はローマ時代に作られたものを、
再建したのが1120年。900年前!
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その畔にあるのがポルトマリンの街ですが、
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実は元の街はダム建設によってミーニョ川の底に沈んでおり、
水量の少ないときは水面から覗くと昔の街や橋が見えるそう。
それでも巡礼者のための教会など重要なものは昔の建物の石を移設して復元してあるそうです。

階段の上から・・
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景色を目に焼き付けます・・
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終着点が近づくにつれて、巡礼者も多くなってきます。
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やはり最後の100㌔を歩く人が多いのでしょう。
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この辺りは平坦だし私たちも歩きたくてうずうずしてきたのですが
ここからだって歩いたら一日では着きません。
我々は最後の10㌔地点で車を降りて歩き始めました。
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一年近く前から計画していた旅がもう終わるのだなと思うと名残惜しくて。
素晴らしい空気、素晴らしい景色なのですもの。
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黄色い矢印を辿りながら5㌔ほど行った先にあるのが
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「歓喜の丘」です。
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ここで初めてサンチャゴ・デ・コンポステラの大聖堂の尖塔が見えて
過酷な長旅を続けてきた巡礼者が歓喜するという。
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ここでミロさんと合流して、一緒に最後のランチ。
ガリシア名物のタコ料理で有名なお店だそうです。
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この旅で何度も食べた「タコのガリシア風」 
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タコが柔らかくてとても美味しいです♪


このあと歩いて大聖堂まで行く私たちはここでミロさんとはお別れです。
ほんとに素晴らしいお人柄の方でした。グラシアス!!そしてアディオス!
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お名残り惜しみつつも、さあ、フィニッシュへ!と歩き出した私たちですが、
ミロさんと別れた途端、軽く道に迷うという・・ 心細かった~
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なんとか黄色い矢印を発見して立て直し、
やがて道はサンチャゴ・デ・コンポステラの街の中へ。
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だんだん歴史的なエリアへと
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景色が変わり
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「ここ?!」「違う違う。尖塔が三つ無いでしょう?」とか言いながら
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これだわ~!表に回り込めばきっと!
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そして、ゴーール!!
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たった20㌔ちょっと歩いただけでも感慨ひとしお。
私たちの巡礼体験は、こうして幕を閉じました・・




by mamimi-loves-leo | 2019-03-24 20:58 | お泊まり | Comments(2)

峠の上の素敵な村と、いざ巡礼の道のりをば

シエスタに翻弄されたアストルガを出て、
またその50㌔ほど先にあるポンフェラーダの近郊、カカぺロス村の
豪農の館ホテルに泊まり、その翌日、
巡礼路の最後の難関と言われる標高1320mのオ・セブレイロ峠に向かいました。

当初の計画ではその辺りから巡礼体験を始めるつもりだったのですが、
カカぺロスを出て間もなく降り始めた雨が
高度を上げるに連れてどんどんみぞれへ、そして雪!
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頂上のオ・セブレイロ村に着いたらスキーリゾートのような景色。
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ここには9世紀に建てられた巡礼路で一番古い教会がありました。
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しんしんと降る外の景色と相まってとても敬虔な気持ちになってしまいます。
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この村の方たちはまさに巡礼者のために神さまのためにというお気持ちに溢れているようで
バルではこの村の一人の女性が作っているという名物の完全にフレッシュなナチュラルチーズを
どうぞ食べてくださいと。蜂蜜をかけて山盛りのパンと一緒に。
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これがほんとう~に美味しくて食べまくった私たち。

巡礼路上の街や村にはどこでも水飲み場があります。
夏場はお水だけがまさに命綱なのでしょうね。
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この村のこの辺りから歩いて降り始める予定でしたがとても無理。
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ここでまだサンチャゴまでは150㌔余り。
シーズンイン前なのでそれほど多くはないけれど、
雪の中を進む巡礼者を車の中からお見かけすると‥申し訳ない~。
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我々はずいぶん降りて雪が完全になくなってから
ついに車を降りて歩き始めました。
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家が数軒しかないような小さな村を通り抜けたり・・
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標識を見落とさないように気をつけて進みます。
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4㌔ぐらい進むと・・前方に先回りして待っててくれたミロさん号発見!
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大丈夫?問題ない?と確認してくれて、
さらに数㌔先のサモスの街でまた合流すると確認。

コースを選んでくださっただけあって広々と素晴らしい景色。
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巡礼というより・・ハイキングですね。
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合計6㌔余り歩いてちょっと疲れたかな・・というころ
サモスから遡ってお迎えに出てきてくれてたミロさんと合流。
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サモスの街のレストランで
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東京のお昼時とは真逆、
トラックドライバーの男性ばかりのレストランで
ボリューミーなランチを堪能。運動したものね~
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食事中、外は突然嵐のように風雨が強まって
巡礼体験もこれまでかと思ったのですが
お食事が終わるころには不思議と上がって薄日まで。

ここサモスはガリシア州最古の修道院が有名で、中も見学できるのですが
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例の如くシエスタ中。

再開を待つより、雨の止み間に少しでも歩きましょう!と、出発アゲイン。
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左側は巡礼者のためのテント張りスペース。
巡礼者用の公立宿泊所(アルベルゲ)も各所にあって5~10€で泊まれるそうですが
早い者順で、シーズン中はとても混むし、
何か月もの行程となれば経費の点でも
テントや寝袋を背負って歩く巡礼者も多いそうです。

また晴れてきた!
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このおうちが例の「どこ行くの?」ワンコのおうちなのですが
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このあとから道はどんどん細くなり、
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しかも道の大部分は沢のような流れ。
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ズルっと滑ったりズボッとハマったり、延々続くけっこうな難所・・
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私はそんな最中にも後ろから写真を撮っていたので
みんなに「戦場カメラマンか!」と突っ込まれヘラヘラ笑っていたら
けっこうな段差のところから沢の脇にスマホを落としてヒヤリ~!
本当に幸い、画面を上に向けて落ちてくれたので、ケースが汚れただけで良かった~

今、あの強い雨が降ってきたらどうしよう・・とヒヤヒヤでしたが
幸い降られずに、ちょっと服が汚れたり靴が泥んこになったぐらいで・・

また広いところに出られて良かった~
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沢を抜けた後はまた素晴らしい田園風景でしたが
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けっこうな悪戦苦闘でヘロヘロ気味だったので、
また待ち合わせ地点から遡って迎えに来てくれてたミロさんを見たときは嬉しかった~
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結局この日の巡礼体験はトータル13㌔と少し歩いて終了。

この日に泊まった農園ホテルの少し先にあるサリアの街からがいよいよラストの100㌔。
私たちの巡礼路を辿る旅も翌日が最終日です・・

つづく。






by mamimi-loves-leo | 2019-03-23 19:28 | お泊まり | Comments(0)

ああシエスタ~

レオンで一泊して、ホテルで朝食。
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さすがはスペインというか、
スパニッシュオムレツがどこで食べてもほんとに美味しくて。
お店によってお味はそれぞれなのですが、どれもこれもとても美味しい♡
スペインはお食事がとても安くて美味しいです。

午前中にレオンの街中をもう少し観光してから
11時頃に専用車に乗り込んで向かったのはアストルガ。

レオン・アストルガ間は50㌔ぐらいで1時間半ぐらいかかったでしょうか。
実はこのアストルガというのは「チョコレートの街」と言われていて、
街の至る所にチョコラテリアがあるというので
チョコが今一つ苦手な私以外の皆はとても楽しみにしていたのです。

この旅で何度も見かけた、
太ーいチュロスをチョコレートに浸して食べる「チュロス コン チョコラテ」も
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「どうせならチョコの街でいただきましょう」と。

アストルガに着いたらもう13時半だったので、
とりあえずレストランを探してランチしたのですが
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このレストランには英語のメニューが無くて・・

次女にも料理名から内容を把握するのは難し過ぎるので
ウェイターに全ての料理を英語で説明してもらったり
四苦八苦しながらなんとか注文。
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とても美味しかったけれど、ここではデザートはお断りして
さあ!口コミの評価の高いチョコラテリアへ!と向かったら・・
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シエスタ~ 街ごとシーンと全てシエスタ~ (T_T)
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一軒だけ開いていた小さなマーケットでお土産用だけ買うのがやっとでした。

お店のみならず、ぜひ見学したかった
ガウディ作の「司祭館」までもシエスタ中・・
せめてここだけは見たかったので、
ドライバーのミロさんに連絡して集合時間を遅らせてもらって

その間にカテドラルを見学しつつ
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4時半に再オープンするや否や突入。
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美しい・・
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見学できて良かったです。
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さて、
ここももちろん巡礼ルート上の街なので、そこここにこういう印があります。
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サンチャゴ・デ・コンポステラへの道順を示す黄色い矢印。
街の中はもちろん、林の中でも山道でも、
手書きだったり標識だったり、いろんな形で巡礼者を導きます。
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この翌日からいよいよ巡礼体験を始めた私たちも
この黄色い矢印を頼りに歩を進めることになるのです・・




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by mamimi-loves-leo | 2019-03-22 21:31 | お泊まり | Comments(0)

「フランス人の道」に入って

そしてこの旅のメインテーマ、巡礼の道へ。

旅の入り口だったビルバオと、
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次にサンセバスチャンを観光してから
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いよいよ専用車に乗り込んで
海岸線に近いサンセバスチャンから南下して
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向かった中世の城下町、世界遺産の大聖堂で名高いブルゴスこそが、
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我々の行程と「フランス人の道」との合流点でした。
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ちょうどこの地図にあるようにブルゴスからレオンへ。
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レオンにはガウディ作の建物もあって
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面白いのはこの建物の真ん前のベンチにガウディ氏自身が座っていること。
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このあとアストルガへと移動するのですが、
ここでもシエスタには泣かされたのですよ・・

つづく。




by mamimi-loves-leo | 2019-03-21 20:49 | お泊まり | Comments(0)