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美術館 兼 要塞?モスクワ最終日

そしてモスクワ最終日、
帰国便は夕方発なので最後の最後まで観光です。
まずは「地下の宮殿」とも呼ばれるというモスクワの地下鉄の駅巡りでした。

添乗員加藤さんのご厚意で、ホテルから赤の広場へは地下鉄で二往復しているので
地下鉄網が便利に張り巡らされていること、
2分間隔ぐらいでひっきりなしに電車が走っていて、それでもけっこういつも混んでいること、
明るくて清潔で安全安心な感じであること、は知っていたけれど、
ホテルの最寄り駅は環状線(5号線)から延びた支線上にあったのであっさり簡素なものでしたが
この日最初にバスで連れていってもらった環状線の駅はほんとにゴージャス。
入り口からして美術館のよう。
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中もまるで美術館のロビー。ここはただの地下鉄の駅ですよ。
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シャンデリアは旧ソ連時代の象徴の赤い星です。
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モスクワの地下鉄の特徴のもう一つとしては、とてもとても地中深くにあって、
長ーいエスカレーターがけっこうなスピードで動いています。
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冷戦時代にできたので駅がシェルターの代わりになるようにとの考えで深く、
また、都市伝説的に、
地下鉄網のもう一段下に秘密の線路が巡らせてあってクレムリンの地下に続いていて、
有事の際に首脳陣を郊外まで運べるようになっていると。
マリアちゃんは「本当だと思いますよ」って。
彼女はどこか郊外の地下核シェルターを見学したことがあって、
そのときにすぐ近くで電車の音がしたので、あ、やっぱり、と思ったそうです。

でもそんなキナ臭い思惑とは裏腹に、
環状線の各駅にはテーマがあってそれぞれほんとに芸術的。
機能性だけじゃなくてこんなにデコラティブに作ろうと思う感性?ゆとり?やはり芸術の国だわ~

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地下鉄に乗ったり降りたりしながら駅をいくつか周って
いちいち「はー」とか「へー」とか感心しながら見学。

最後にマリアちゃんと一緒にぱちり。
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このあと、ついに最後の観光地、歩行者天国のアルバート通りへ。
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ここでそれぞれ最後の散策やお買物です。
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私たちはここでランチ。
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通りを見渡す気持ち良いテラスで
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ロシアと言えばのボルシチ、ピロシキ、
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ペリメニ(水餃子)
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三泊五日の駆け足滞在だったけれど、やるだけのことはやったわね!

もったいないような青空に見送られながら空港へ向かいました。
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ひょんなことから突然決まったモスクワ旅でしたが、
私も友人たちも、そしてツアーの仲間も皆口々に
「来てよかった!印象が全然違った!」と。
美しくて豊かで、そして人々もとても優しい素敵なところでした。

それにしても「旅は道連れ世は情け」とは良く言ったものです。
皆さんどうしているかなー 
二度とお会いしないだろうことが不思議なぐらい素敵な方たちでした。

風爽やかなモスクワから帰ってきたらこのオソロシイ猛暑。
次の避暑旅が待たれます~




by mamimi-loves-leo | 2019-08-02 16:38 | お泊まり | Comments(2)

そうなの、人なのよ、としみじみ三日目

いただいたコメントに
「キーポイントは人だなぁと・・」と書いて下さったので、
そうなのそうなの、聞いて聞いて、とばかりに捕捉させていただくと、

当初の紙に書かれていたスケジュールでは、
三日目の観光は11時に予約の入れてあるトレチャコフ美術館からのスタート。
なのでその少し前にホテル出発だったのですが、
添乗員加藤さんが朝の時間をもったいなく思ってくれて、
マリアさん、ドライバーさんと協議してご協力を得て
朝いちに予定になかったコローメンスコエに連れていってくださったのです。

売り尽くし!のバーゲンツアーを生かすも殺すもスタッフの皆様のお心遣い一つだったと思うし、
朝から晩までずっと一緒の見ず知らずの17人が皆とてもフレンドリーな方たちで、
スタッフの気遣いを共に喜びワクワクと旅を続けられたというのが本当に有難いことだったと思います。

そんなわけで、コローメンスコエを経て
トレチャコフ美術館に着くと予想通りの大混雑。
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ここでもとにかく収蔵点数の多い広い美術館を知り尽くしていて
かつ、作者や作品にも知識豊富で頼もしいマリアちゃんに導かれて
動線正しく的確に見るべきものを時代を追って拝観することができました。
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ここに限らず観光中はずっと
私たちはオーディオガイドのイヤホンから聞こえてくるマリアちゃんの話を聞くのですが、
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外を歩くときなど、いろんな団体に紛れて先頭のマリアちゃんが見えなくても
明るいマリアちゃんは何か面白いことがあったらしくて
「ふふふ、ふふふ、ふふ・・」としばらく彼女の笑い声だけが耳に聞こえていたりして
近くを歩くツアーメンバーたちと
「あはは、何が可笑しいんだか。」と、こちらも笑い合いながら歩くような
今思い返してもニヤリとしちゃうようなとても和やかで楽しい行程でした。

トレチャコフの後は、ランチをして、
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午後は、これだけが「?」なメニューだったのですが、
マトリョーシカの絵付け体験か、ウォッカ博物館見学かを選ぶ観光。
最後にアンケートにも書いたけれど、
この二つが行われるモスクワ郊外の観光施設までは道路渋滞もあって一時間以上かかるので
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それで一時間そこそこの体験だけして戻ってくるのはちょっともったいないかなと。

私たちはウォッカ見学を選んで、試飲をしつつ、
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ウォッカの歴史や政治的背景によっていろいろ事情が変わった変遷などの話を聞いたのですが
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ここでもマリアちゃんが面白くって。
職員のロシアマダムが情熱的に話しまくるのを通訳してくれるのですが、
日本語の話の途中でマダムがまた話始めちゃうのを
クルッとマダムに向き直って「シーッッ!!」と制しちゃったりして
マダムも慣れているらしくてごめんごめんとしつつ、また情熱溢れてしゃべっちゃう、みたいな
ちょっとしたコントみたいで可笑しかった~

あとでマリアちゃんに、ここに来るといつも説明は彼女なの?と訊いたら、
「いつもあの人。声が大きくてしゃべりっぱなしだから私自分の声が聞こえなくなっちゃうんですもの~」
って。
とにかくマダムが情熱的にいかにウォッカがロシア人にとって愛すべき大切なものかを語ったので、
「マリアちゃんもウォッカが好き?」って訊いたら、
「・・あんまり。初めて飲んだのも日本に留学中だもの。
みんなに、ロシア人ならウォッカだウォッカだって言われて飲んだけど・・あんまり。」って。
ホントに面白い旅だった~!

モスクワ市内に戻って夕食の後、
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ホテルに戻って行程終了。

だったのですが、この夜もまた加藤さんが赤の広場へ出直して連れていってくれました。
この前夜もホテルから15分ほど歩いた大きなスーパーへ連れていってくださって、
三泊とも夜遅くまでお付き合い、ほんとに有り難かった~
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実は前日までこの広場に
前週末のイベントのボクシングの仮設リングがあって日々少しずつ片づけ中で
やっと最後の最後にすこーんと見通せる赤の広場に出会えて皆感激。
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周辺のショッピングモールやスーパーでそれぞれお買い物納めもできて、
最後の夜を心ゆくまで堪能することができました。

やっぱりもう一日、
明日まで旅行記をつづけます・・




by mamimi-loves-leo | 2019-08-01 15:30 | お泊まり | Comments(0)

離宮の跡地の公園へ

モスクワ旅三日目は、まず朝一番に、
歴代皇帝の離宮と庭園のあった広大な公園、コローメンスコエにある世界遺産「昇天教会」へ。
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左が昇天教会

ロシア最古の石造り建築で、16世紀にかの有名なイワン雷帝の誕生を祝って建てられたものだそう。

この公園はとてもとても広いので私たちはごく一部だけ、
(↓前にもアップしたこの写真はここの説明中でした)
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昇天教会ともう一か所、こちらは木造で今も信者さんたちが毎日ミサをしている教会を見学。
ロシア正教の教会内部に入るのは初めてでしたが、
ヨーロッパの他のカテドラルとは様子が全く違って
ステンドグラスの代わりに壁に直接フレスコ画で聖母マリアやイエス様の生涯が描かれていて、
オルガンもなく讃美歌は全てアカペラ、椅子やベンチもなくてミサは立って行うなど、
とても独特な雰囲気で興味深いものでした。

コローメンスコエの次にトレチャコフ美術館を見学したのですが、
何故か?突然画像が正しくアップできなくなっちゃったので・・
明日まとめて、旅行記を終わらせようと思います043.gif
つづく。




by mamimi-loves-leo | 2019-07-31 21:48 | お泊まり | Comments(0)

ちょっと見えた「らしさ」とこぼれ話

旧ソ連のイメージを引きずりながらモスクワ入りした私たちは
想像と全く違って荘厳な歴史のたたずまいを残しながらも
活気あふれて明るくて美しい街並みに驚いたのですが

やっぱこういうところがね!と思うところもチラホラ。

例えば、二日目の雀が丘の後、
添乗員さんのご厚意で前夜予習したとは言え、いよいよ本番!と
満を持して赤の広場入りをした私たちは
多めにとってもらった自由時間を使って聖ワシリイ大聖堂を見学しようと
一目散に駆け付けた・・のですが、なんと閉鎖中。
表ははるか手前から柵で仕切られて近づけないようになっていたし、
ダメ元で裏に回っても柵のそばに兵隊さん(警察官?)が立って人払い中。
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世界遺産の、観光の目玉の一つなのに?!
そのために自由時間を長めに取ってもらってるのに?!
思わず「嘘でしょー?!」と兵隊さん風の人に日本語で言うと、
ちょっと悲しそうな顔をして首を振ってくれました・・

後でマリアちゃんに話すと、済まなそうに、でもこともなく、
「ああ、ときどき政府関係の都合で閉まるんです。
それは予告もされないし、そのときまで誰もわからないんです。」って。

日本だったら「何かあったの?!」と心配になるぐらい物々しい警備の光景が
わりと日常だというのが旧ソ連風の名残かな、と。

この日の午後に見学したクレムリンの中にある
プーチンの執務室の建物の前に黒塗りのベンツがたくさん停まっていたので
「今日はきっと中に居ますね」って。
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えー、じゃあワシリイ見られなかった代わりにちょっとお顔を見せてくれないかなあ、と
手を振ってみたけどもちろん何も起こりませんでした・・

クレムリンというのは宮殿という意味で、ここはつまりモスクワ城。
城壁の中には14,15世紀に建てられたロシア正教の寺院や鐘楼が何棟も当時のまま有るという驚き。
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それから、「武器庫」と呼ばれる宝物殿もマリアちゃんの解説付きでじっくり見学して
石コロ大のエメラルドがいくつも付いた装束やダイヤモンドだらけの衣装が
当たり前のように山のようにあるのを見て・・ホンモノかなあ、と。本物に決まってます(^-^;

クレムリンの脇を流れるモスクワ川のほとりにある
最近できたという公園の展望橋を歩いたり
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この日はほんとに朝から晩まで観光でびっちり。
iPhoneによると22700歩、15.5㌔ 歩いたそうで、疲れたけど楽しく充実の一日でした。

移動中のバスの中で聞いたマリアちゃんのモスクワこぼれ話の一つ、

モスクワは歩道が全部きれいな石畳に貼り換えられたそうで
↓ちなみにこれはかの有名なKGBの本部。
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↑こんなふうに石畳。

ところがこれは、現モスクワ市長の奥さんの持ってる石材会社の石なんだそうな。
しかも、まだきれいなのにどんどん補修貼り換え工事があちこちでされているそうで
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みんな怒っているんですって。
どこの国でも似たような話があるのですね~037.gif

つづく。





by mamimi-loves-leo | 2019-07-30 22:23 | お泊まり | Comments(0)

麗しのモスクワ・・マリアちゃんのこと

モスクワ二日目は王道のザ・観光の一日でした。

最初に、モスクワ市内が一望できるという「雀が丘」へ。
曇っていたので写真だとイマイチですが、
肉眼ではきれいな景色を堪能できました。
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この丘の上にあるモスクワ大学は、ガイドのマリアちゃんの母校。
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彼女の通ったキャンパスはここではないそうですが、
ロシアで一番難しい大学で「日本の明治時代」を勉強、研究したというマリアちゃん、
何しろ知識が豊富で日本語の語彙も豊かで、
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特に敬語の使い方やくだけた話し方を自在に使いこなせるのには感心しきり。
「念のために傘をお持ちになってくださいね~」とか
「ロシアの名物料理をお楽しみいただきます」とか、
「あ!あの大きな団体より一歩でも先に入らないと大変なことになる~ みなさん!頑張りましょう!」とか、
可愛い声で流暢に話す彼女の日本語は全てロシアで勉強したものだと。
東海大学に一年留学したそうですが、その前にすでにぺらぺらに話せていたそうです。
そして日本に居たのはその一年弱だけって。ほんとにびっくり。

彼女の話してくれたいろんなモスクワこぼれ話がとても興味深かったことが
この旅を強く印象付けてくれた大きな要因。
あらためて人に恵まれた旅だったな~と感謝感謝です・・

つづく。






by mamimi-loves-leo | 2019-07-29 21:27 | お泊まり | Comments(2)

麗しのモスクワ・・感謝でいっぱい

平成最後のGW、いつものご近所仲良しと上高地に行ったとき、
夏休みにもどこか涼しいところに旅行したいわね、ということになり、
最初の話では知床に行こうということになっていたのです。

ところが、知床周辺を巡るとなると、個人旅行の場合レンタカーが必須。
私は運転が嫌いじゃないので良いけれど、
私は今、家庭の事情で、いつドタキャンせざるを得なくなるかわからないので、
そうなると二人に大きな迷惑をかけてしまう。
なのでツアーにしようといろんな旅行社サイトを見たのですが、
夏の北海道は人気だからお値段も高めだし、これだ!というコースも見つからず。

そのまま7月に入り、早く決めなきゃ!とJALのサイトを開いたら、
目に飛び込んできたのが「売り尽くし!スーパーバーゲン・モスクワ5日間」の文字でした。

「相談がある!」とすぐに二人に連絡して翌日集まって、
「ちょっと良さそうな知床二泊ツアーの価格に3万円ぐらい足せばモスクワ5日よ!」
と見せてみたら、
「行きたい!」「すぐ予約しましょう!」と、
顔を合わせて15分後には予約が完了したのでした043.gif

今思い返しても、
あの時の二人の超・阿吽の呼吸の即決が今回の旅の成功の全てだったな、と。
申し込んだ後に知ったのですが、
ロシアはビザが必要で、取るのにも時間がかかるので私たちも結構ギリギリ。
申し込みを打診してきてもビザが間に合わなくて断念した人が10人近く居たそうです。

メンバーの中に長野の旅行代理店勤務の女の子がいたのですが、彼女も、
ベストシーズンである夏のロシアへの旅行は高いのに信じられない値段のがある!
と驚いてすぐにお友だちを誘って参加を決めたそうです。
「JALさんが年に何本かだけ出してくる目玉商品ですよ、これは」と
専門家のお眼鏡に適っただけあって、
ほんとに何の不満もない素晴らしいツアーでした。

成田から成田まで添乗員付きツアーはこれで三度目ですが、
今回の加藤さんは断トツNO.1。
最初に、出発の数日前に電話をくれたときに
「ホテルもやっすいわりに設備も整っていて良いところですし・・」などなど、
率直過ぎる説明に一抹の不安も持ったのですが、

モスクワに着いた日、空港から夕方ホテルに入って、
その日のスケジュールはもうそれだけだったのに、

「お疲れでなければ街の中央の赤の広場まで地下鉄で行きませんか?
お店はたいてい10時まで開いているし、ライトアップもきれいですよ。」
と言っていただいて、もちろん全員喜んで参加。

ロシアに着いて数時間後、地下鉄の階段を上がってきた目の前にパーッと
赤レンガの建物の連なる特徴的な景色が広がったときの感動は忘れられません。
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なんとなく、素朴で地味、という先入観のあったモスクワが、
お花に溢れ、きらびやかなライトアップで輝いていたこともビックリ。
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赤の広場へは、翌日の昼間に行くことになっていましたが、
ライトアップされた夜の光景も見せてあげたい、というほんとに有り難いお心遣い。
帰りにはスーパーにも寄ってくれて、結局夜11時過ぎまで、
しっかりお付き合いくださいました。

その後も旅行の間中、隙間は全部埋めてあげたいというお気持ちを随所に感じて
みんな大感激でメンバーもどんどん仲良くなっていった気がします。

・・・因みに。「やっすいわりに良い」ホテルはこちら006.gif

アジムトホテル・ツルスカヤ・モスクワ
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じゅうぶん良いホテルでしたよ。
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ビュッフェスタイルの朝食も品数豊富で美味しかったし、
各階にお湯と冷水の出る機械が置いてあるので
旅先でいつも気にかけている飲料水の確保がとても簡単。
毎朝毎夕、空のペットボトルに冷水を満たしてごくごく飲んで、
水分たっぷりで楽しい旅を続けることができました003.gif  

つづく。




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by mamimi-loves-leo | 2019-07-28 21:58 | お泊まり | Comments(0)

行って良かった!モスクワ大好き!

ちょうど帰国便の頃、台風が関東直撃かも?!という情報が入って
一瞬心配もしましたが
タイミングがずれてくれてほとんど揺れることもなく
無事に帰ってまいりました。

素晴らしかった~!モスクワ!
ツアーのお仲間も皆、口々に、
来てよかった、印象が全く変わった!と感動していました。

18世紀帝政ロシア期の名残はもちろん、
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(ボリショイ劇場)

そのずっと前の14、15世紀に建てられた建物もそのまま使われているし
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(クレムリン内にあるウスペンスキー大聖堂)


「スターリンの7人の娘」と呼ばれるスターリン様式の七棟の建物も全て現役で
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(モスクワ大学)

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(ロシア外務省)

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(「芸能人アパート」と呼ばれる高級アパート) 等々・・


為政者が変わり文化が変わっていく様を
ガイドのマリアさんがその都度一生懸命に詳しく説明してくれるのを聞きながら
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ロシアの歴史を少しぐらいは勉強しておけばよかったと後悔することしきり。

頂いたコメントにあるように、
ソ連時代の殺伐としたオソロシ気な印象を抱えたままの昭和生まれとしては、
そこここに芸術が溢れて余裕すら感じる街並みや
世界の超一流ブランドが全て軒を並べているグム百貨店の豊かさ、
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主婦の身としては、食料品売り場の充実にも驚き写真撮りまくり。
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さらに、まごつく旅行者に親切に手を差し伸べてくれる人もとても多くて
もうモスクワ大好き!
ロシアの他の場所にもぜひ行ってみたいわね~と
ツアーの全員が魅せられて帰ってきました。

やっぱり百聞は一見に如かず。
だから旅行はやめられないわ~ 012.gif

忘れないうちに復習するべく、少し旅行記を続けます。




by mamimi-loves-leo | 2019-07-27 20:11 | お泊まり | Comments(2)

いろんな物差しが入り混じって

初日も昨日も今日も、
やはり三日とも来てしまいました。

ライトアップされた「赤の広場」です。
まるでおとぎの国のよう。
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明日のお昼過ぎまで歴史香るこの国を楽しんで、
現実の世界に戻ります…



by mamimi-loves-leo | 2019-07-26 05:20 | お泊まり | Comments(2)

wifi環境今一つなれど

世界遺産 聖ワシリイ大聖堂。

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モスクワに来ています。

ツーと言えば、いや、言わなくても思うだけで
カーと言ってくれそうな友人たちと、
夏にどこかへ出かけたいわね、と相談し始めて
15分後にはこれだこれだ!と予約を入れた
スーパーバーゲンツアーなれど、
総勢17名のメンバーは皆さんとてもフレンドリーで
添乗員さんも現地ガイドさんもドライバーさんも
とてもとても良い人たちで
楽しく充実の日程をエンジョイしています。

ロシア面白い!モスクワ楽しい!
今回の旅は残り僅かだけれど、
次はここに、次はここも!と
どんどん興味が湧いてきています。



by mamimi-loves-leo | 2019-07-25 04:06 | お泊まり | Comments(0)

朝ラー@成田

吉本問題を論じながら
成田で朝ラーメン。

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家に置いてきた心配のタネはつきず
心はあれこれ残りながらも…

夏休みしてまいります。



by mamimi-loves-leo | 2019-07-23 09:49 | お泊まり | Comments(4)